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よくあるご質問(スキンケア)

CATEGORY

目次

Q1
妊娠されている方の身体にオイルを使用してもよいでしょうか?
A1
シムシムのセサミオイルには、天然精油が含まれているものがあり、天然精油の中にはカモミールやクラリセージなど妊婦禁忌と言われているものがございます。
ハンガリアンシリーズには、クラリセージを使用していますし、妊婦の方がご使用になられる場合には、天然精油の入っていないピュアをお勧めしております。ストレッチマーク予防や会陰マッサージにもお勧めでございます。 ご利用前には必ずパッチテストを行って頂き、何か異変がございましたらご利用は中止して下さい。
Q2
セサミオイルの使用期限は、どのくらいですか?未開封の場合も教えて下さい。また、保管方法に注意する事があれば教えて下さい。
A2
開封後は3か月、未開封の場合は3年間とさせていただいていますので、目安にしてください。
冷蔵庫などで保管する必要はありませんが、直射日光の当たらない、温度変化の少ない場所に置いておくことをお勧めします。
Q3
大人ニキビができている肌にも大丈夫でしょうか
A3
ニキビや吹出物がある場合、炎症を起こしている際には、ご使用にならないで下さい。
血行が良くなるため、悪化させてしまうことがございます。セサミオイルの微量有効成分は、悪い脂分を取り除く作用を持っていますので、軽いニキビであれば、洗顔前後にお使い頂くことで、症状が軽減される場合がございます。
薬用としてお使いいただくものではございませんので、気になる症状がございましたら、皮膚科等専門医にご相談下さい。
Q4
べビーマッサージ教室で、太白ごま油を勧められました。セサミピュアオイルはキュアリングを施しているとのことですが、食用の太白ごま油との違いは何ですか?
A4
シムシムのセサミオイルは、溶剤を使わない圧搾法で絞った太白ごま油をキュアリングしたものになります。
ごく低温で加熱したゴマを圧搾法で絞り、ろ過したセサミオイルを日本の老舗食用胡麻油のメーカーにおいて、専用の窯でキュアリングと呼ばれる加熱処理をします。キュアリングを行うことで、さらっとした質感になり、 肌への浸透性の高いオイルとなります。また、キュアリングすることで、ゴマの微量有効成分の一つである セサモリンがセサモールへと変化し、セサモールが細胞をより活性化させると言われています。 これもマッサージ用にキュアリングをする理由の一つです。また、温度管理を厳重に行うことで胡麻油の匂いをとばし、できあがったセサミオイルは、匂いに敏感な方がわずかにゴマの香りを感じるかどうか、というレベルになります。弊社が商品としてキュアリングする際には、温度管理を厳重に行い、品質の低下のないよう、留意しております。
Q5
紫外線防止効果もあるのでしょうか?日焼け止めがわりになりますか?
A5
シムシムのセサミオイルには、UVカットの成分などは一切添加しておりません。 そのため、日焼け止めの効果は直接はありません。ただし、セサミオイルに含まれるトコフェロールが、ゴマの微量有効成分であるセサミノールなどと結びつくことで、お肌のシミや老化を防ぐ効果があるといわれています。
セサミオイルを肌に浸透させることで、肌を活性化させますので、日焼けしにくい肌になると考えられています。
セサミオイルで肌をケアし、化粧水で水分を補給した後に、UVカットの下地クリームなどを塗ることで、より効果的な紫外線対策ができると考えています。
Q6
なぜ、ウォーター(化粧水)→オイル(美容液)の順でなく、オイル(美容液)→ウォーター(化粧水)の順なのでしょうか。化粧水を先に塗ったほうが、オイルがより浸透するのではないでしょうか。
A6
オイルを先にお塗いただくことで、オイルがブースターの役割を果たし、より化粧水がお肌に浸透しやすくなり、オイルと水でできている人間の身体のバランスと同様に、肌の上に、透明のバリアを作ってくれます。植物油は、キャリーオイル(carry oil)とも呼ばれ、分子が小さく、次に塗るものの浸透を促してくれます。
化粧水をオイルよりも先にお塗りいただいてしまうと、水の分子が大きいため、次に塗るものをはじいてしまうため、おすすめしません。オイル→ウォーターのあと、さらに、クリームをお塗りいただくことで、バリアを保護します。
Q7
セサミオイルは、顔や全身だけでなく、会陰ケア、膣マッサージなどにも使うことができますか?
A7
健康なお肌の会陰ケア、膣マッサージなどにもお使いいただくことができます。アーユルヴェーダでは、生殖器のケアにオイルでのケアが有効とされています。ご使用の際には、お肌の状態に異常が生じていないかよくご注意していただき、お肌に合わない時には、ご使用をおやめください。お使いいただく前には、パッチテスト(※)を行っていただき、さらにご心配な場合には、皮膚科、婦人科などでご相談いただきますようお願い申し上げます。生殖器からの経皮吸収は、他の部位に比べて、影響や効果が大きいとされますので、十分お気をつけください。
※パッチテスト
(1)製品を、腕の内側に10円硬貨大にうすく塗り、自然に乾燥させてください(塗った部分が30分位しても乾かない場合は、ティッシュペーパー等で軽く拭き取ってください)。
(2)そのまま触れずに48時間放置します(時間を必ず守ってください)。
(3)塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水疱、刺激等の皮膚の異常があった場合には、手等でこすらないで直ちに洗い落とし、使用しないでください。途中、48時間以前であっても、同様の皮膚の異常を感じた場合には、直ちにテストを中止し、製品を洗い落として使用しないでください。
(4)48時間経過後、異常がなければ使用してください。