〜健やかな美しさをサポートする〜アーユルヴェーダのヘナカラー&セサミオイルスキンケアのシムシムジャパン

シムシム ジャパン / SimSimJapan【公式】〜健やかな「美しさ=体」と「幸せ=心」をサポートする〜アーユルヴェーダのヘナカラー&セサミオイルスキンケア

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いらっしゃいませ ゲストさん

商品一覧 > よくあるご質問(ヘナカラー) > よくあるご質問(スキンケア編)

Q1
妊娠されている方の身体にオイルを使用してもよいでしょうか?
Q2
セサミシトロンオイルに添加されている精油の光毒性について教えて下さい。
日中の使用は避けた方がいいですか?
Q3
セサミオイルの使用期限は、どのくらいですか?未開封の場合も教えて下さい。
また、保管方法に注意する事があれば教えて下さい。
Q4
大人ニキビができている肌にも大丈夫でしょうか?
Q5
ベビーマッサージ教室で、太白ごま油を勧められました。
セサミピュアオイルはキュアリングを施しているとのことですが、
食用の太白ごま油との違いは何ですか?
Q6
紫外線防止効果もあるのでしょうか?日焼け止めがわりになりますか?
Q7
洗顔後に、いきなりオイルで大丈夫なのでしょうか?
ベタベタになって水分は肌の奥に入っていかない気がするのですが。
Q8
セサミソープで洗顔したところ、1日目少しですがピリピリ感がありました。
気にせず2日目、3日目も、朝、夜と洗顔しました。ピリピリ感が強くなり、
ヒリヒリするようになりました。また、乾燥しているような感覚もあります。
肌に合わないのでしょうか?使用を中止した方が良いのでしょうか?
Q9
セサミウォーターとハンガリアンウォーターどちらが良いでしょうか?
ハンガリアンだと、APPSが高配合みたいなので、刺激が強いイメージなんですが…私の肌質は、敏感肌、ニキビ肌、乾燥肌です。ソープもどちらが良いか悩んでます。
Q10
ニキビ跡に効果的なスキンケアの仕方などあれば教えてほしいです。
Q11
なぜ、ウォーター(化粧水)→オイル(美容液)の順でなく、オイル(美容液)→ウォーター(化粧水)の順なのでしょうか。化粧水を先に塗ったほうが、オイルがより浸透するのではないでしょうか。
Q1
妊娠されている方の身体にオイルを使用してもよいでしょうか?

A1

弊社のセサミオイルの中には、天然精油が含まれているものがあり、天然精油の中にはカモミールやクラリセージなど妊婦禁忌と言われているものがございます。
ハンガリアンシリーズには、クラリセージを使用していますし、妊婦さまがご使用になられる場合には、天然精油の入っていないピュアをお勧めしております。また、セサミオイルでのマッサージに関してですが、妊娠中にお腹の廻りに使うと、張りを招くことにもなりますので、充分にご注意ください。
血行を良くし、乾燥を防ぐ作用がありますので、顔や手足などに使って頂くといいと思います。
お腹が大きくなってくると、足もむくみやすくなってきますが、むくみを軽減することには有効です。ただし、むくみではなく静脈瘤ができている時はお避け下さい。

Q2
セサミシトロンオイルに添加されている精油の
光毒性について教えて下さい。日中の使用は避けた方がいいですか?

A2

セサミシトロンオイルには、光毒性があるといわれる精油、レモンとグレープフルーツが含まれておりますが、光毒性を発揮する精油濃度はレモンで2%、グレープフルーツで4%の濃度と言われています。弊社のセサミシトロンオイルの精油濃度は、レモンが0.13%、グレープフルーツが0.07%というレベルであり、光毒性の影響は実際にはほとんどございません。
ただ、オイルを塗った直後にすぐ直射日光を浴びるようなことはどのオイルに関しても避けて頂いた方がよいと思われます。セサミオイルに含まれるゴマの成分は、日焼けしにくくすると言われていますが、紫外線を反射したり、日焼けを防ぐ成分が含まれているわけではありません。
オイルを浸透させた後、外出される際には、日焼け止め効果の入ったクリームやファンデーションをご使用いただくなどしてご利用頂くことをお勧めします。

Q3
セサミオイルの使用期限は、どのくらいですか?
未開封の場合も教えて下さい。
また、保管方法に注意する事があれば教えて下さい。

A3

開封後は3か月、未開封の場合は2年間とさせていただいていますので、目安にしてください。
冷蔵庫などで保管する必要はありませんが、直射日光の当たらない、温度変化の少ない場所に置いておくことをお勧めします。

Q4
大人ニキビができている肌にも大丈夫でしょうか?

A4

ニキビや吹出物がある場合、炎症を起こしている際には、ご使用にならないで下さい。
血行が良くなるため、悪化させてしまうことがございます。セサミオイルの微量有効成分は、悪い脂分を取り除く作用を持っていますので、軽いニキビであれば、洗顔前後にお使い頂くことで、症状が軽減される場合がございます。
薬用としてお使いいただくものではございませんので、気になる症状がございましたら、皮膚科等専門医にご相談下さい。

Q5
べビーマッサージ教室で、太白ごま油を勧められました。
セサミピュアオイルはキュアリングを施しているとのことですが、
食用の太白ごま油との違いは何ですか?

A5

弊社のセサミオイルは、溶剤を使わない圧搾法で絞った太白ごま油をキュアリングしたものになります。
ごく低温で加熱したゴマを圧搾法で絞り、ろ過したセサミオイルを日本の老舗食用胡麻油のメーカーにおいて、専用の窯でキュアリングと呼ばれる加熱処理をします。キュアリングを行うことで、さらっとした質感になり、 肌への浸透性の高いオイルとなります。また、キュアリングすることで、ゴマの微量有効成分の一つである セサモリンがセサモールへと変化し、セサモールが細胞をより活性化させると言われています。

これもマッサージ用にキュアリングをする理由の一つです。また、温度管理を厳重に行うことで胡麻油の匂いをとばし、できあがったセサミオイルは、匂いに敏感な方がわずかにゴマの香りを感じるかどうか、というレベルになります。弊社が商品としてキュアリングする際には、温度管理を厳重に行い、品質の低下のないよう、留意しております。
Q6
紫外線防止効果もあるのでしょうか?日焼け止めがわりになりますか?

A6

弊社のセサミオイルには、UVカットの成分などは一切添加しておりません。そのため、日焼け止めの効果は直接はありません、とお答えしております。ただし、セサミオイルに含まれるトコフェロールが、ゴマの微量有効成分であるセサミノールなどと結びつくことで、お肌のシミや老化を防ぐ効果があるといわれています。
セサミオイルを肌に浸透させることで、肌を活性化させますので、日焼けしにくい肌になると考えられています。
セサミオイルで肌をケアし、化粧水で水分を補給した後に、UVカットの下地クリームなどを塗ることで、より効果的な紫外線対策ができると考えています。

Q7
洗顔後に、いきなりオイルで大丈夫なのでしょうか?
ベタベタになって水分は肌の奥に入っていかない気がするのですが。

A7

乾燥して荒れた角質層にそのまま水分を入れるよりも、きちんと整った角質層に水分を入れる方が、水分をより良く吸収すると考えます。角質層を整えるのに、セサミオイルが役に立つのです。
弊社の化粧水セサミウォーターは、セサミオイルで整えた角質層に、蒸留水ではなく、浸透性の高い脱塩海洋深層水を使うことで、肌に水分を浸透させるだけでなく、ミネラルも一緒に取れるようになっています。また、オイルと水分がなじむことで乳液のような作用をもたらします。是非一度お試しください。

Q8
セサミソープで洗顔したところ、1日目少しですがピリピリ感がありました。
気にせず2日目、3日目も、朝、夜と洗顔しました。ピリピリ感が強くなり、
ヒリヒリするようになりました。また、乾燥しているような感覚もあります。
肌に合わないのでしょうか?使用を中止した方が良いのでしょうか?

A8

弊社のセサミソープは、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促すためのグリコール酸の配合が2%とやや高めの比率になっております。このグリコール酸は、皮膚剥離剤として配合されているものです。石鹸に配合するメリットとしては、お肌のくすみを取り、新しい角質の再生を促しますが、それが刺激となってピリピリすると感じる方もいらっしゃるようです。
その場合には、泡でのパックは行わない、洗顔の回数を減らす、などの対応をしていただくと良いです。また、ピリピリ感だけでなく、赤くなったりするようなことがあれば、成分のどれかにアレルギー反応を起こしている場合も考えられます。その場合には、すぐに使用を中止して医師の指示に従って下さい。

Q9
セサミウォーターとハンガリアンウォーターどちらが良いでしょうか?
ハンガリアンだと、APPSが高配合みたいなので、
刺激が強いイメージなんですが…私の肌質は、敏感肌、ニキビ肌、乾燥肌です。
ソープもどちらが良いか悩んでます。

A9

セサミウォーターに比べると、ハンガリアンウォーターは、ご指摘の通り、APPSの配合比率も高く(ベーシックは0.2%・ハンガリアンは0.5%)、また、天然精油が9種類配合されています。
肌への刺激というのは、大半が石油由来の合成化学成分かと思われますが、中には、天然精油やAPPSに対して刺激を感じる方もいらっしゃるかと思います。敏感肌の方は、まずはベーシックなセサミウォーターを使って頂くことをお勧め致します。

ソープは、ピーリング効果のあるフルーツ酸の配合比率はベーシックとハンガリアンでほぼ同じですが、やはり天然精油を9種類ブレンドしているので、敏感肌の方には、まず、ベーシックのソープをお試しいただくことをお勧めします。
Q10
ニキビ跡に効果的なスキンケアの仕方などあれば教えてほしいです。

A10

セサミソープには、セサミオイルの力だけでなく、ピーリング効果のあるフルーツ酸が配合されていますので、角質を28日のターンオーバーで生まれ変わらせる働きがあります。
セサミソープで毎日の洗顔を、ぜひ、泡パックで続けてみて下さい。
泡立てた石けんの泡を1〜2分、お顔の上にのせて、洗い流すだけです。決してゴシゴシこすったりはしないでください。そっと泡を載せるだけで、ピーリング効果は得られます。

Q11
なぜ、ウォーター(化粧水)→オイル(美容液)の順でなく、オイル(美容液)→ウォーター(化粧水)の順なのでしょうか。化粧水を先に塗ったほうが、オイルがより浸透するのではないでしょうか。

A11

オイルを先にお塗いただくことで、オイルがブースターの役割を果たし、より化粧水がお肌に浸透しやすくなり、オイルと水でできている人間の身体のバランスと同様に、肌の上に、透明のバリアを作ってくれます。植物油は、キャリーオイル(carry oil)とも呼ばれ、分子が小さく、次に塗るものの浸透を促してくれます。
化粧水をオイルよりも先にお塗りいただいてしまうと、水の分子が大きいため、次に塗るものをはじいてしまうため、おすすめしません。オイル→ウォーターのあと、さらに、クリームをお塗りいただくことで、バリアを保護します。