シムシム ジャパン / SimSimJapan【公式】

~健やかな「美しさ=体」と「幸せ=心」をサポートする~

アーユルヴェーダのヘナカラー&セサミオイルスキンケアのシムシム ジャパン

対談

対談:映画監督の永田琴(ながたこと)さん
× シムシムジャパン代表Mayo(川崎雅代)

永田琴さんは、セサミオイルの大ファンで5年ほど前からSimSimのハンガリアンオイルシリーズを愛用してくださっています。
永田琴さんをSimSimスタジオにお迎えし、「自然治癒力」について、対談をいたしました。


~後編~

【自活力(人間が本来持っている免疫力)アップにつながる
オイル美容法・健康法】


対談

川崎雅代(以下、☆川崎):私もオイルなしでの生活は考えられないんですが、自然治癒力の一番は、嬉しいとか笑顔とか平和な気持ち、前向きな気持ち、シャンティなんです。

永田(以下、★永田):体が元気でないと笑顔になれないですよね。数年前の私は、乾燥だけでなく、体力もなくて、月に1回は風邪引くし、手足の冷えや頭痛、肩こりも激しくて、頭痛からくる嘔吐にも悩まされていました。そんな頃、ヨガに出会ったんです。それが6年前で、まず基礎体温が上がりました。平熱が35.4度から36.7度くらいに約1度あがったんですが、病院でも「最近来てなかったね」と言われるくらい、元気になりました。

☆川崎:自己免疫を上げるためには、体温を上げることはとても大切なんですよね。セサミオイルも体温を上げるオイルなんですよ。

★永田:そうなんですね。美容クリームは即戦力、オイルは自分本来の力を強めていく、と思います。

★永田:私は台湾によく行くんですけど、湿度の高い気候で空気が乾燥していなくて、みんな肌がきれいなんです。みなさん、お化粧もあまりしてないですよ。自分本来の肌が強くて元気できれいで、いいなぁと思ってます。

☆川崎:お化粧で隠すのではなくて、自分自身の肌の力を強くする、自己免疫を上げることが真のキレイさに繋がっているってことですよね。

★永田:自分の肌がキレイだと安心や自信につながるし、人に会っていても、その人を楽しく元気にすることができるでしょ。相手にとっても、元気がない人に会うのは楽しくないですもんね。

☆川崎:お互いいい歳ですが…5年前に知り合った頃から比べて、肌の質感はお互い変わってないですよね(笑)

★永田:確かに。むしろ、今のほうが毛穴が目立たなくなったな、って思いますね。30代のころのほうがひどかった(笑)マヨさんはいつ会っても肌ツヤツヤですよね。

☆川崎:オイルで毎日磨いてますからね(笑)私も30代、40代はケミカルなおしゃれ染めで髪を染めたりしてたんですね。そうすると、だんだん毛が細くなって、額のあたりがそりあがってきたんです。白髪も少しずつ目立ち始めて、抜いたりしていたから、これはマズいなと思って、今は髪のケアも100%ナチュラルなヘナにこだわってやっています。

★永田:自分の肌や髪が元気になって、綺麗になってくると、ケミカルなものを塗ったり、使うのが嫌になってくるんですよね。自分で治せる力が出てくると、ケミカルなものを使うことが罪悪感に。

☆川崎:シンプルなものがいい、と思えてくるんですよね。

★永田:ちょっと他の化粧品を試してみても、結局、また、ハンガリアンオイルに戻ってきちゃうんですよ。

対談

シムシムジャパン代表
Mayo(川崎雅代)

★永田:ストレスで無意識のうちに腕を掻いたりしてしまうことがあったんです。気づけばかさぶたができるくらいで、跡になって残っていたんです、それがセサミオイルを使っているうちに消えてきちゃって。

☆川崎:自己免疫力を上げることで、新陳代謝がよくなって、肌も回復してきたってことですよね。自分の体の中に、コラーゲンとか作れる機能があるわけですからね。

★永田:治ってくると、自分の免疫力で治してるんだな、って思えて、それが自信につながって、『私、元気です』って言えるのが嬉しい。

☆川崎:それが大事ですよね。オイルの自己免疫力を上げる力を、もっと世の中に広めたい、伝えていきたいな、と。それが私の使命だと思ってるんですが。

★永田:まだまだオイルの良さやオイルの持つパワーが知られていないな、って思いますね。オイルはベタベタになる、っていうイメージだけが強くって。べたっと感じるのは最初の数分だけ。それを超えればすべすべになるってことを知って欲しい。

☆川崎:口の中からオイルでケアをする、オイルプリングもまだ知られてないですもんね。オイルの良さをもっともっと伝えていけるように頑張りますね。今日は、貴重なお時間を頂戴し、有難うございました。


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*永田 琴(ながた こと)*

映画監督、脚本家。
大阪府出身。岩井俊二監督をはじめ多くの現場で助手を務めた後、映画「恋文日和」で劇場映画デビュー。
映画だけでなくドラマ、PV、CMなど多数の作品を制作。
13年にはドラマ「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」が中国を始めアジアで記録的なヒットとなった。

子どものための映画ワークショップ「えいがっこ!」を立ち上げるなど活躍は多岐にわたる。

▼代表作
「渋谷区円山町」(07年・榮倉奈々、眞木大輔主演)
「Little DJ〜小さな恋の物語」(07年・神木隆之介主演)
「分身」(12年・長澤まさみ主演 東野圭吾原作・WOWOW連続ドラマ)
「変身」(14年・神木隆之介主演 東野圭吾原作・WOWOW連続ドラマ)
「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」(14年・門脇麦、道端ジェシカ主演)
「片想い」(17年秋公開予定・中谷美紀主演 東野圭吾原作・WOWOW連続ドラマ)

最新の長編作品である「シャンティ・デイズ 365日、幸せな呼吸」は、日本初のヨガ映画。
ヨガの持つポジティブな力をモチーフに、二人の女性の友情と成長を描くハートウォーミングドラマ。
監督本人もヨガ愛好家。すでに7年ほどのキャリアがあり、本作品では同名タイトルの小説も書き下ろした。

永田琴公式サイト  
kotonagata.com