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永田琴監督との対談

対談:映画監督の永田琴(ながたこと)さん
× シムシムジャパン代表Mayo(川崎雅代)

永田琴さんは、セサミオイルの大ファンで5年ほど前からSimSimのハンガリアンオイルシリーズを愛用してくださっています。
永田琴さんをSimSimスタジオにお迎えし、「自然治癒力」について、対談をいたしました。


~前編~

【撮影現場で過ごすことが多い永田琴監督の乾燥肌対策】


対談

川崎雅代(以下、☆川崎):琴さんは、長年、SimSimのハンガリアンシリーズのファンでいてくださっているんですよね。

永田(以下、★永田):友人に誘われてお邪魔したマヨさんの社長就任パーティの時に知り合ってもう5年以上になりますね。
基本的にオイルの重要性を感じているのですが、食べるのも塗るのもセサミオイルが大好きなんです。

☆川崎:セサミオイルが自然治癒力を上げていくのを実感されることはありますか。

★永田:私自身ヒドイ乾燥肌で、小さい頃から冬場に足のすねが象みたいにひび割れるのは普通だと思っていたんですが、クリームでなくオイルを使うようになって、冬場でもひび割れにならなくなったんです。

☆川崎:オイルを使うようになって肌が変わったということなんですね。

★永田:肌質自体が変わったと思います。強くもなりました。私は目の周りの乾燥も酷くて、小じわはもちろんのこと、冬の朝は起きて瞬きすると、目の付け根が裂けて涙の代わりに血がにじむことがしばしば。普通、化粧品は「目の周りは使わないでください」というものが多いけど、オイルは大丈夫だし、目の付け根にも浸透させて、今では保湿力自体がアップしたと思います。

☆川崎:日本の食用胡麻油メーカーで薬品を使わずに絞り、スキンケア用にキュアリングした胡麻油がベースですから。自分が安心して全身に使える、というのは私の中では製品化の絶対条件なんです。

★永田:とあるモデルさんから、「顔に塗るモノは、本来食べられるものでないといけない」って話をききましたが、まさにそのことですね。

☆川崎:琴さんは監督という仕事柄、ロケや撮影で外にいることが多いですよね。アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)では、風に当たるとヴァータが上がる、というんですけど。

★永田:私もアーユルヴェーダには興味があってインドで体験ずみなんですが、撮影中は、まさにヴァータが上がりすぎてる状態ですよね。トイレもいけないことが多いから、水分も制限するし、顔の皮膚が分厚くなるくらい乾燥するんです。乾燥してくると痒くなるし、常にオイルを持ち歩いてます。

☆川崎:角質層のバリアが乾燥で壊れて痒くなってしまうという悪循環ですね。

★永田:時々オイルだけで済ませてしまうことがあるんですが、やっぱり、そのあとの水分って必要なんですか?

☆川崎:人間の体は水分と油分のバランスが大切ですから。どちらが不足しても良くないんですよね。

★永田:ふつうは化粧水の後にクリームを塗るじゃないですか。SimSimが勧めている、先にオイル、そのあとウォーターっていうのは、何か理由があるんですか。

対談

映画監督
永田琴(ながたこと)さん

☆川崎:ウォーター(化粧水)を付けると肌というのは引き締まるようになっています。そうするとそのあとに付けるものが入りにくくなる。肌の細胞膜は脂(あぶら)でできているのでまず油分を補ってあげてから、水分を補給してあげる、オイルがブースターの役割をするんです。

☆川崎:水分だけ付けると、そのあと気化熱でヒヤッとするじゃないですか。熱が奪われて、水分も蒸発するってことだと思うんです。先にオイルを付けることで、それを防ぐ。油分と水分で膜を作るようなイメージでしょうか。

★永田:なるほど。確かにオイルを塗ると体温落ちない感じがして、それも私は好きなんですよ。冷え性だったから、その辺は敏感なんです。オイルとウォーターを一緒にした製品はできないんですか?

☆川崎:水と油を混ぜるためには界面活性剤が必要になるから、私は敢えて、オイルとウォーターは別々の製品にしています。ウォーターをミストスプレータイプにすることは琴さんのアドバイスから、いつか実現させたいと思っているんです。

★永田:それは嬉しいです!オイルの後のウォーターが、馴染みがいいのはどうしてですか?

☆川崎:ウォーターに添加しているAPPS(ビタミンC誘導体)が、脂溶性なんですが、それがオイルとより馴染ませてくれるんです。オイルとウォーター、どちらも毎日のケアには欠かせないと思いますね。

★永田:リラックスすることが、私にはとても大事なので、香りもとても重要なんです。このハンガリアンの香りはホントに好きです。今は、ミストスプレーの容器に入れ替えて使っているんですが、ミストにすることで香りがすごく広がるでしょう。
仕事上、テンション上げないといけないことが多いので、それ以外の時は、リラックスする香りやヨガで体をゆるめることも大切にしています。
これからは、現場にオイルだけでなく、やっぱりウォーターも持って行こう(笑)


後編へ  


*永田 琴(ながた こと)*

映画監督、脚本家。
大阪府出身。岩井俊二監督をはじめ多くの現場で助手を務めた後、映画「恋文日和」で劇場映画デビュー。
映画だけでなくドラマ、PV、CMなど多数の作品を制作。
13年にはドラマ「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」が中国を始めアジアで記録的なヒットとなった。

子どものための映画ワークショップ「えいがっこ!」を立ち上げるなど活躍は多岐にわたる。

▼代表作
「渋谷区円山町」(07年・榮倉奈々、眞木大輔主演)
「Little DJ〜小さな恋の物語」(07年・神木隆之介主演)
「分身」(12年・長澤まさみ主演 東野圭吾原作・WOWOW連続ドラマ)
「変身」(14年・神木隆之介主演 東野圭吾原作・WOWOW連続ドラマ)
「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」(14年・門脇麦、道端ジェシカ主演)
「片想い」(17年秋公開予定・中谷美紀主演 東野圭吾原作・WOWOW連続ドラマ)

最新の長編作品である「シャンティ・デイズ 365日、幸せな呼吸」は、日本初のヨガ映画。
ヨガの持つポジティブな力をモチーフに、二人の女性の友情と成長を描くハートウォーミングドラマ。
監督本人もヨガ愛好家。すでに7年ほどのキャリアがあり、本作品では同名タイトルの小説も書き下ろした。

永田琴公式サイト  
kotonagata.com