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SNSバックナンバー~水曜:アーユルヴェーダ~

SNSバックナンバー~水曜:アーユルヴェーダ~

入試シーズンもほとんど終りに差しかかり、大学の合格発表が続いています。
4月から新生活を迎える方もいらっしゃるかと思いますが、
新しい土地、新しい環境で、病院をどうやって探すかご不安になられたことはありませんか?

OECDの2017年の調査によると、日本は、世界の中で最も病院が多い国であり、
2位のアメリカが5,000ぐらいであるのに対して、9,000もあるそうです。
その代わり、1つの病院あたりにいる医師の数が少なく、1人の医師が働く時間は大変長くなっているようです。

病院が多くあることは、心強いことですが、
量より質という言葉もあるように、それぞれの病院の性質や特徴をよく見極めていくことが必要ですね。

さて、現代の日本の医療、
今の主流は、西洋医学による、検査や投薬治療、手術などが行われることが一般的です。
東洋医学の漢方薬を併用する病院も増えてきているようです。

昔は、ドイツ医学がメインで伝わってきたため、日本の病院のカルテも、
普通の人は分からないような、ドイツ語の専門用語が多く書かれていたともいいますが、
様々な変遷の後に、電子カルテとなったり、今は英語や日本語で書かれることがほとんどのようです。

さて、「アーユルヴェーダ」は、医学だけではなく、
宇宙の法則、食事や生活の智慧、日々の過ごし方なども扱った、
非常に幅の広い学問です。

「アーユルヴェーダ」は三大伝統医学の一つとも言われ、
インドが発祥の地とされていますが、サンスクリット語で書かれた
「チャラカ・サンヒター」という古典書が基になっています。

「アーユルヴェーダ」の特徴として、外科的な処置をせず、
バランスや調和を取り戻すこと、日々の生活の中での病気の予防(今で言う未病対策)に
重点が置かれています。

インド国内でも、日本のように、他の地域からきた医療の方法を取り入れ、
西洋医学のやり方が多くみられます。
「アーユルヴェーダ」については、古い学問だとされながら、
近年見直されてもいるようです。

日本の病院のカルテが、歴史と共に形をかえていくように、
「アーユルヴェーダ」の伝わり方、使われ方もかわっていっています。

今後、日本の医療と「アーユルヴェーダ」が関わってくることも出てくるでしょうか?

今日おススメしたい、「アーユルヴェーダ」流、自己診断カルテは、
その日の身体や心の状態を、バランスの調和具合をみて、記録していくものです。
変化のスピードやパターン見直し、対策も立てやすくなります。
お好きな言語を使ったり、イラストを描いたりして、
日記としてつけていってもよいかもしれませんね。

一般の病院のカルテとは異なる、自分自身の体調の記録のために、
よろしければ日々の習慣にされてみてください!

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