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ヘナについて

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【2】ヘナを収穫するまで

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雨季が終わって、乾季の時期にヘナを刈り取ります。 その理由は、雨が降ることによって、葉についた砂が落とされ、また、刈り取った後、大地の砂において乾燥させるためです。 ヘナのとれるソジャットは、あまり雨が降りません。そのため大地がカラッからです。

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雨が多いと、葉に含まれているローソニアという成分が少なくなります。逆に雨が降らないと、ヘナ葉が育ちません。とても繊細な植物なのです。 ちなみに、2015年のヘナは去年に比べてローソニア成分が多いそうです。
ローソニアが多いと、染まりがよくなります。短時間で染まるヘナが出来上がります。

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ヘナの刈り方は、カマを右手に持って、皮の手袋を左手にはめます。


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皮の手袋をはめる理由は、ヘナの枝をしっかりつかむため、また、カマで怪我しないためだそうです。
なぜ機械でやらないのか聞いたところ、ソジャットで暮らしている人が生活できなくなるので、機械による作業を行わないそうです。

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この男の子は、お母さんがいないそうです。ヘナを刈ったり、みんなへ水を配ったりして、手伝っていました。ヘナは、髪や身体にいいだけではなく、こういった人々の役にもたっています。

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上の写真は、耳にヘナの枝をピアスとして刺していました。

多くの人の手がかけられて、私たちの元へ「ヘナ」が届きます。 ありがとう。

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