ミラクルヘナ、マダムヘナ、ミスターヘナ、ドッグヘナの研究室へようこそ

~ヘナは素晴らしい天然ハーブのトリートメント~

ヘアマニキュアのように髪をコーティングしてハリやコシをもたらすヘナ

3.使い方のコツ

3.使い方のコツ

 よくあるご質問  

 白髪のない方は、まずは「オレンジ」!  

 白髪のケアとしての「オレンジ」  

 「ブラウン」や「ソフトブラック」の色を綺麗に出すためには  

 ハーブパック「クリア」の使い方  

 ドッグヘナの使い方  


 よくあるご質問

まず、お客様からよく尋ねられる、ヘナの素朴な疑問にお答えしたいと思います。

Q1. ヘナで白髪は染まる?

A1. 化学的なカラーリング剤に慣れていると、ヘナ染めの自然な風合いに物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、その分体に優しく、何度染めても頭皮や髪が傷むことはありません。ちなみに、一番色が入りやすいのはオレンジです。お客様より「意外にしっかり色が入って、ふわっとツヤやかになった!」とのお言葉も頂いています。

※ご使用前に、ご注意いただき点が3点ございます。

(1)余分なものをしっかり落としてから使う

ヘアムースやトニック等整髪料を使用している場合は軽くシャンプーで洗い流して下さい。オレンジは皮脂を吸着する作用があるため特に洗髪は必要ありませんが、ブラウンやソフトブラックに配合されているインディゴは油分と相性が悪いため、皮脂等油分を洗い流してから塗布して下さい。

(2)洗浄力の強いシャンプーを使わない

塗布後は、シャンプーで洗い流して下さい。その際、洗浄力の強いシャンプー及び石鹸シャンプー(アルカリ性のため)は色落ちがしやすいため発色が悪くなる可能性がございます。洗浄力の優しい弱酸性のシャンプーがお勧めです。

(3)たっぷり使う

化学的なカラーリング剤では、地肌につかないよう、薄く伸ばして使われていると思いますが、同じような感覚で使われてしまうと、発色に影響がある場合がございます。ヘナの場合には、地肌に触れても髪の毛が見えなくなるぐらい、たっぷり、べったりという表現がふさわしいぐらいに多くお使いください。

Q2. ヘナをするとゴワつくと聞きます。

A2. 髪にダメージがある場合、きしみが出ることも。ヘッドマッサージオイルをつけてからヘナ(オレンジ)をすると、きしみが軽減されます。ブラウンやソフトブラックは、オイルをつけた髪だと染まりにくくなってしまうので、染めた後にオイルを馴染ませて下さい。また、ヘナはトリートメント効果があるので、月一で長年使っているスタッフは天使の輪が出来ております!

Q3. ヘナをしてパーマをかけても大丈夫?

A3. ミラクルヘナ、マダムヘナ、ミスターヘナは、髪のハリ・コシをもたらすため、パーマはかかりにくくなります。また、カラーリングの色についても思うような色にならないことがございますので、ご注意ください。
パーマをかけている方がヘナを使われる場合は、パーマをかけて1~2週間以上経ってからお使いください。パーマの施術、1週間前のヘナは控えて頂き、パーマ後の傷んだ髪をケアするトリートメントしてヘナパックがお勧めです。
*パーマ液との相性にもよります。チオ系(チヨグリコール酸)のパーマ液は比較的、ヘナとの相性がよく、シス系(システイン)はヘナをしている健康な髪(バージン毛に近い)にはかかりづらいと言われています。

Q4. ミラクルヘナ、マダムヘナ、ミスターヘナは正式な化粧品なの?雑貨扱いのヘナなの?

A4.ミラクルヘナ、マダムヘナ、ミスターヘナは、全て、
化粧品登録がなされている、
正式な化粧品のヘナです。

一方、雑貨扱いのヘナは、化粧品登録がなされておりません。

化粧品登録がなされていないヘナには、薬事法で義務付けられている形での全成分の表示がなく、化学染料であるジアミンなどが混ざっている場合があります。

株式会社しむらは、化粧品製造販売業の免許を持つ、正式な化粧品会社でございます。
化粧品製造販売業許可証番号:第14C0X10108号

その他、ヘナについてよくあるご質問については、

▼よくあるご質問 ヘナカラー 


 白髪のない方は、まずは「オレンジ」!

ヘナカラーは白髪の色のみを変化させるものなので「オレンジ」を使用した場合、白髪はオレンジになりますが、黒髪の色はかわりません。

しかし、この「オレンジ」こそ、髪にハリやコシをもたせてくれる大切な色なのです。

では「オレンジ」の使い方やその効果などお話しさせて頂きます。

月に1回!ハーブのトリートメントパックとして

地毛の色はほとんど変わりません。太陽光などで全体的にややトーンが明るめの色になる方もいらっしゃいます。

期待できる効果!

続けることでヘナが髪をヘアマニキュアのようにコーティングし、髪にハリコシをもたせるだけでなく乱れたューティクルの間に入り込むことで光をキレイに反射するため、ツヤ感が生まれます。

ボリュームがダウン、髪が細い、抜け毛が増えてきた方など今ある髪の毛の1本1本がしっかりとハリが出て立ち上がりがよくなることで、髪のボリュームがUPしたようになります。

以前は髪がパサついてツヤ感とは程遠かった私が今では”髪きれいね~”や”ツヤツヤしてるわね~”など昔の髪では想像もできないような嬉しい言葉をかけて頂けるようになりました。

また白髪の映えはじめに「オレンジ」をすることで白髪がほどよく地毛になじみ目立たなくなります。

健康な髪への超!近道、「オレンジ」でのヘアパックぜひお試し下さい。


 白髪のケアとしての「オレンジ」

「ブラウン」や「ブラック」をご利用の方は『オレンジ』を今まで使ったことが無い方が多いと思います。

実はこの『オレンジ』をまず白髪に入れることで「ブラウン」等の色の入りがよくなり、単体で染めるよりも色持ちもよくなります。

よってヘナカラーの色がなかなか入らない、色が落ちやすい方は、オレンジとの2度染めがお勧めです。

少し手間はかかりますが、
 1・オレンジを塗布して約20~30分置く
 2・シャワーで流してタオルドライする
 3・ブラウンorブラックを塗布して約30~40分置く
 4・シャワーで流す
 *お色が気にならない方は1日で全ての工程を行わなくても翌日にブラウン等をして頂いても結構です。

リタッチとして行う場合は、オレンジ』は髪全体にして(トリートメント効果があるため)、「ブラウン」等はリタッチをする部分だけに塗布して下さい。

「ブラウン」等を髪全体に毎回塗布すると、毛先の方の色が濃く(暗く)なり、リタッチ部分との色合いの差が出やすくなってしまいます。

時折、『オレンジ』と「ブラウン」を混ぜて使用したら同じ効果がありますか?とのお問い合わせを頂きますが、両者を混ぜるとオレンジとブラウンの中間色ができ上がるだけで、2度染めとの効果とは異なります。

あくまで白髪に『オレンジ』をしっかり入れてからブラウン」等を塗布することで、色が髪に入りやすくなります。
また何よりもヘナの配合率が一番高い『オレンジ』はハリ・コシ・ツヤのトーリトメント効果が抜群!

毎回2度染めは行うのは大変という方は2回に1回、2度染めをお試しになってみて下さい。


 「ブラウン」や「ソフトブラック」の色を
綺麗に出すためには

ナチュラル・オーガニックの「ミラクルヘナ、マダムヘナ、ミスターヘナ」。インディゴが「ブラウン」や「ブラック」を上手に染めるためのポイント!

ある程度白髪が増えてきますとヘナの葉に<インディゴ>をブレンドした「ブラウン」や「ブラック」をご利用になる方が多くなるかと思います。

この<インディゴ>、成分名は「ナンバンアイ葉」と言いましてジーンズなどを染める時に使われる藍になります。

ヘナだけですと白髪は「オレンジ」になりますがこの「オレンジ」に青い色味の<インディゴ>を加えることでブラウン系のお色になります。

まずはこの<インディゴ>が「ブラウン」や「ブラック」を上手に染めるためのポイント!になります。

【1】インディゴは油分が嫌い!

<インディゴ>は油分との相性が悪いため地肌や髪に油分が多く残っていると色の入り方に影響しますので、整髪料を付けている方や、地肌や髪に皮脂のベタ付きが感じられる方は、必ずシャンプーで汚れを落としてからヘナカラーをして下さい。

*シャンプー後はタオルドライのみで結構です。

【2】インディゴの色の変化の仕方

<インディゴ>は、染めた直後は緑系の色になり空気に触れて酸化することにより『藍色』と色が変化していきます。

よってヘナを洗髪した直後は、思ったような茶色や黒系の色になっていない場合があります。
そのような場合も2,3日すると徐々に色の変化が進み、落ち着いた色になることが多いのですが、まれに紫系のお色で変化が止まってしまう方がいらっしゃいます。

その場合は、次回染められる時はヘナ後にすぐにドライヤーはかけず、少し自然乾燥させてからドライヤーをして下さい。

熱風をあて乾燥させることで、色の変化が止まってしまう可能性があるためです。

【3】より色を濃く又は暗い色が希望の方

自然放置の場合には、通常約40分、置いて頂くようご案内しておりますが、一度お試し頂いた後で、もっと色が濃い又は暗めのお色がご希望でしたら、40分以上置いてから洗い流してみて下さい。

置き時間が長いほど、濃く暗めのお色が入る確率が高くなります。

地肌や髪に負担のかかる化学成分は一切入っておりませんので、お肌にかゆみ等の不調が感じられないかぎり、長い時間おいて頂いても問題ございません。

色をよりしっかり発色させるには上でご案内したオレンジとの2度染めもお勧めです。


 ハーブパック「クリア」の使い方

ヘナと言えば、白髪に色を入れるもの、いわゆる染毛料としてご利用頂く方が多いかと思いますが、「クリア」は地毛及び白髪ともに色のつかない無色透明のハーブパックです。ヘナが含まれていないかわりに、色のつかないヘナと呼ばれている「カシア葉」がメインで、その他ビタミンCが豊富な「アーマラキー」に「ウコン」「リコリス」など髪や地肌に栄養を与えるハーブが配合されています。

髪が細くなってきた・・ボリュームがダウンしてきた・・など、100%ハーブのトリートメントパックとして月に1回のスペシャルケアにお勧めです。

このハーブパック、実はヘナをされている方にもとってもお勧めなんです!

ヘナは髪のキューティクルの間に入り込みハリツヤコシをもたらしますが、クリアは、髪を膜のようにコーティングしてくれますのでヘナの持ちがよくなります。

ヘナ上級者の方は、「ヘナ → クリア → ヘナ」というルーティンでケアをされています。

私も月に1回オレンジをしておりますが、その三日後に「クリア」をした際その洗い上がりにとても感動しました!!

オレンジはかなりハリコシが出るのですが「クリア」後はさらにスルッとした滑らかさが出たのです!

一度体験したら、忘れられません~。

さらに髪だけでなく、お顔やボディのパックとしてもお使い頂けます♪
顔にパックをして約5分後に洗い流して下さい。

キメがとても細かいので、軽くマッサージするように落として頂くことでスクラブ効果もございます。

*パッチテストは行って下さい。


 ドッグヘナの使い方

ナチュラル・ハーブの力で退色をリカバリーさせ、ワンちゃん若返りの効果がある、ドッグヘナ。

シニア犬にみられる「体の変化」は被毛に表れます。白髪、パサつき、薄毛、被毛の退色など。

人間と同様、シニア犬にも、ヘナの大地の恵みを取り込むことができるよう、天然ハーブでマッサージをしながら被毛のパックを行ってあげてください。(※十分に温かい場所で行ってください)


オレンジ オレンジ色の毛色に

毛色が茶系のワンちゃんにおススメ。涙焼けや、退色による色ムラをオレンジ色に染め、艶やかに。

※白っぽい毛色はオレンジ色に、茶色の毛色はより明るい茶色に染まり、艶が出ます。黒色は艶は出ますが、色の変化はほとんどありません。色の変化は塗布前に目立たない部分でご確認の上、ご使用下さい。

ブラウン 茶系の毛色に

毛色が茶系のワンちゃんにおススメ。自然な風合いの茶色に染め、退色による色ムラをリカバリーします。

※黒の毛色は、艶は出ますが色の変化はほとんどありません。色の変化は塗布前に目立たない部分でご確認の上、ご使用下さい。

クリア トリートメント専用

毛色が淡い、または色を付けたくないワンちゃんにおススメ。毛色を変えずに被毛と皮膚を健やかに保ち、艶やかな毛並に。

※白っぽい毛色はややベージュの色が付く場合があります。茶色や黒色の毛色には色は付きません。


 ヘナが、ワンちゃんの身体に及ぼす作用には、

①解毒作用
②代謝促進作用
③抗炎症作用
④抗腫瘍作用
⑤抗菌作用
⑥鎮痛作用
⑦免疫促進作用

 被毛に及ぼす作用には、

①毛玉予防
②被毛のコーティングで艶アップ
③被毛へのハーブ色素吸着による天然カラーリング(見た目の若返り)
④臭い防止

があります。


 ドッグヘナの3つの特徴

●退色対策
 ハーブの天然染色作用を利用し、退色をリカバリーします。
●毛玉対策
  ワンちゃんの絡みやすい被毛を絡みにくくします。
●ニオイ対策
 ワンちゃん特有のニオイを抑えます。

 その他の特徴

●毛並改善
  ハーブが毛の1本1本をコーティングし、ふわっふわに。
●脱毛対策
 ハーブの抗酸化作用により抜け毛を改善します。
●涙やけ解消
  目の下の黒く変色した涙やけの涙を目立たなくします。
●皮膚対策
  乾燥を防ぎ、フケ・かゆみを抑えます。
●ダニ対策
  ダニや蚤が住みにくい様、皮膚環境を健やかに整えます。   


次は、4.専門知識  

ミラクルヘナ、マダムヘナ、ミスターヘナ、ドッグヘナで行っている検査や、一般的ヘナとの違いについてご説明します。

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