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ヘアマニキュアのように髪をコーティングしてハリやコシをもたらすヘナ

毛染めと皮膚障害

毛染めと皮膚障害

マダムヘナ、ミスターヘナ、ミラクルヘナ、ドッグヘナには、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすい酸化染毛剤(パラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、パラアミノフェノール、トルエン-2,5-ジアミン等)は、一切含まれておりません。

ヘアカラーリング剤の安全規制  


(1)毛染めによる皮膚障害

消費者庁ウェブサイトにおいて、消費者安全調査委員会による毛染めによる皮膚障害の報告がされています。

毛染めは、髪の色を明るくしたり、白髪を黒く染めたりする等、年代や性別を問わず一般に広く行われている。その一方で、消費者庁の事故情報データバンクには、毛染めによる皮膚障害の事例が毎年度200件程度登録されている(※1)。
毛染めによる皮膚障害の多くは接触皮膚炎であり、その直接的な原因はヘアカラーリング剤である。ヘアカラーリング剤の中でも酸化染毛剤は、特にアレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすく、このことは、理美容師や皮膚科医の間ではよく知られている。
以上のように、毛染めによる皮膚障害は、直接的な原因は明らかであるにもかかわらず継続的に発生している状況にある。

※1 受付年度別の件数であり、発生年度別の件数ではない。消費者からの申出に基づく情報等を含んでおり、事故調査が終了した事案を除き、消費者庁として事実関係及び因果関係を確認したものではない。

毛染めによる皮膚障害の事例

(事例1)これまで毛染めを行ってきたが、初めて出向いた美容院で毛染めの施術を受けたところ、施術から1週間ほど経った頃、頭皮が赤くなって吹き出物のようなものが現れ、かゆみが出て、髪の毛が抜け落ちたりした。美容院に相談して皮膚科を受診したところ、染毛剤による接触皮膚炎と診断され、今後、1年間は治療を続けるよう言われ、しばらくの間は2週間おきに通院することになった。

(事例2)40歳代から自宅で毛染めを行ってきた。2年ほど前から毛染めをすると痛みやかゆみを感じたが、市販の薬を塗れば症状は治まるので、これ以上ひ どくなるとは思わずに毛染めを続けてきた。今回毛染めをしたら、顔面が赤く腫れ、浸出液が滴る状態になり、初めて医療機関を受診した。これまで、製品の外箱や使用説明書に注意事項が詳しく記載されていることには気付かなかった。

写真:酸化染毛剤によるアレルギー性接触皮膚炎の患者。 顔面が赤く腫れ、浸出液が滴っている。

(事例3)ひどい手荒れのため、皮膚科医で治療を受けていたところ、耳たぶや頭皮にもかぶれの症状が出てきた。なかなか治癒しないため、皮膚科医の勧 めで総合病院を受診して詳しい検査を受けたところ、ヘアカラーリング剤に含まれるパラフェニレンジアミン(酸化染料)という物質が原因でかぶ れており、他の染料に対しても反応していることが分かった。総合病院の医師からは、酸化染毛剤での毛染めをやめて染毛料に変更するように言われた。

写真:酸化染毛剤によるアレルギー性接触皮膚炎の患者。耳の周りが赤くただれ、浸出液がにじみ出ており、手指にも症状が出ている。

出典:消費者庁ウェブサイト
消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書【概要】
[毛染めによる皮膚障害](消費者安全調査委員会)


(2)酸化染毛剤(医薬部外品)と
半永久染毛料(化粧品)の違い

消費者庁ウェブサイトにおいて、ヘアカラーリング剤の種類についての説明がされています。

酸化染毛剤(医薬部外品)
酸化染毛剤は、染毛成分が毛髪の内部深くまで浸透することによって染めるため、染毛料など他のヘアカラーリング剤に比べると色落ちが少なく長期間効果が持続する。また、毛髪に含まれるメラニン色素を分解(脱色)しながら髪を染めるため、染毛成分の違いにより明るい色にも、暗い色にも染めることができる。これらの特徴から、酸化染毛剤は、ヘアカラーリング剤の中で最も広く使用されている。
酸化染毛剤には主成分として酸化染料が含まれる。酸化染料は、毛髪の内部で過酸化水素水等の酸化剤によって酸化されることで発色し、色が定着する。酸化染料の役割を果たす代表的な物質として、パラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、パラアミノフェノール、トルエン-2,5-ジアミン等があるが、これらの物質は、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすい物質でもある。

半永久染毛料(化粧品)
半永久染毛料は、染料が毛髪の表層部に吸着することによって毛髪を染める製品である。
代表的な製品であるヘアマニキュアは、脱色を行わないため、酸化染毛剤と比べると髪を傷めにくい。毛髪内にメラニン色素が残っているので、極端に明るい色にすることはできない。また、 表面に着色した色素が次第に流出するため、色持ちは染毛剤に比べて短い。酸化染毛剤と比較すると、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こすことは少ない。

出典:消費者庁ウェブサイト
消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書【概要】
[毛染めによる皮膚障害](消費者安全調査委員会)


(3)毛染めによって起こる疾患

消費者庁ウェブサイトにおいて、消費者安全調査委員会による毛染めによって起こる皮膚炎やアナフィラキシーの報告がされています。

毛染めによって起こる疾患は主に皮膚炎であり、かぶれとも呼ばれる。また、皮膚炎だけではなく、まれにアナフィラキシーが起こることもある。
皮膚炎は原因となる物質の作用の違いによって、アレルギー性接触皮膚炎と、非アレルギーの刺激性接触皮膚炎の2つに分かれる。症状が重い場合は外貌が著しく損なわれるため、身体的な 苦痛だけでなく、精神的な苦痛を感じたり、仕事や日常生活に支障を来したりし得る。

出典:消費者庁ウェブサイト
消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書【概要】
[毛染めによる皮膚障害](消費者安全調査委員会)


次は、ヘアカラーリング剤の安全規制  

日本ヘアカラー工業会が定める「注意表示自主基準」など、安全規制について、ご説明します。


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