ミラクルヘナ、マダムヘナ、ミスターヘナ、ドッグヘナの研究室へようこそ

~ヘナは素晴らしい天然ハーブのトリートメント~

ヘアマニュキュアのように髪をコーティングしてハリやコシをもたらすヘナ

ヘナ誕生

1.「ヘナ」誕生

1.「ヘナ」誕生

日本の米でいえば、魚沼産コシヒカリと同じように、ヘナの産地として最適な産地といえば、西インドのラジャスタン地方、ソジャットが有名です。

そのソジャットの契約農家でワイルドな農法で栽培し、収穫され、パウダーにし、砂(サンド)は1.7%以下までを除去したものがミラクルヘナ、マダムヘナ、ミスターヘナ、ドッグヘナです。

ヘナは、気候が厳しい土地で育てられています。雨量が少なく乾燥した砂漠で、一生懸命に水を吸おうとして逞しく育ち、それにより「葉」は栄養分を豊富に含んだものとなるのです。

夏の暑い盛りは朝と昼間の温度差が激しく、大地の僅かな水分を、大地に根付いた根から一所懸命に吸い、そして成長したヘナはたくましく、葉っぱには沢山のローソニアが含まれます。

もともとヘナには虫よけの効果があるため、無農薬の大地で太陽をしっかりと浴びたヘナは毎年秋(9~10月)に、一つ一つが手摘みで収穫されます。

ちなみに大地に灌水して、成育したヘナは10倍成長し葉も10倍の量となりますがローソニア(色素)の含有率は10分の1となり、つまり見かけは良いけれども、中身のない葉っぱとなります。ヘナを手のひらで粉々にし、水をかけ、揉むと、良質なヘナは粘りが出ます。

人間が水や肥料を与えることでより早く成長することができますが、それでは「葉」に含まれる栄養は少なく、スカスカの葉になってしまいます。

厳しい環境が力のあるハーブを作ります。人間も同じでしょうか。

立派なひげの男爵は、全市をあげてヘナの生産に取り組んでいらっしゃる、ソジャット市の市長です。

奥様との初めての対面の時には、温かな笑顔が心に沁み入りました。インドの女性たちは、皆、色とりどりカラフルな衣装に身を包み、魅惑的です。

市長とは、インドへの視察をする度に、ヘナの育成について話し合いをしています。ソジャットでは、あえて灌水せず、自然の天の恵みの雨だけで育ったヘナの葉っぱだけを収穫しています。

水をあげず、農薬も蒔かず、あくまで自然の力ですくすくと成長するヘナ。

同じハーブでも、どの場所でどの様に生育し、どの様に収穫し精製するかで、全くパワーの異なるハーブになるのです。

人間も植物も同じ。厳しい環境が人も草木も強く価値のあるものに育っていくのですね。

肌も髪も同じです。栄養ばかりを与え続けると、自ら栄養を作る機能が衰えてきます。

栄養を補うものは出来るだけ自然のものの方が良いですね。

私たち人間の肌は自然のものだから、ケミカルな物は代謝されないのです。

心も身体も齢を重ねれば、栄養はなくなり汚れが溜まってきます。

汚れを取り除き、栄養を与える。

自然の力でシンプルケア。
これぞアーユルヴェーダ式、美髪・艶髪・ボリュームアップ術!

次は、2.旅するヘナ  

収穫後に茎や枝を取り除き、葉っぱのみを乾燥させてパウダーにし、
さらに不純物を取り除くためにデリーの工場へ

シムシムジャパン ラブラブジャパン シムシムチャンネル コンテスト Mayoセミナーのご案内 社長ブログ
  • 女性向け「マダムヘナ」に加えて男性向け「ミスターヘナ」も出来ました!
  • シムシムチャンネル
女性向け「マダムヘナ」に加えて男性向け「ミスターヘナ」も出来ました! シムシムチャンネル
Copyright(C) SimSim Japan. All Rights Reserved.