シムシム ジャパン / SimSimJapan【公式】

~健やかな「美しさ=体」と「幸せ=心」をサポートする~

アーユルヴェーダのヘナカラー&セサミオイルスキンケアのシムシム ジャパン

■導入

ヘナ 染め方のコツ | 天然ヘナの白髪染め、ナチュラル・オーガニックヘナの「シムカラー」。

上手な染め方のコツ最終回!

 1,2回目で「オレンジ」「ブラック」「ブラウン」についてお話しさせて頂きまして、ラストは『クリア』についてのご案内致します。
  http://www.simsimjapan.com/fs/sesameoil/c/simcolor

ヘナと言えば、白髪に色を入れるもの、いわゆる染毛料としてご利用頂く方が多いかと思いますが、『クリア』は地毛及び白髪ともに色のつかない無色透明のハーブパックです。

髪が細くなってきた・・ボリュームがダウンしてきた・・など、100%ハーブのトリートメントパックとして月に1回のスペシャルケアにお勧めです。

このハーブパック、実はヘナをされている方にもとってもお勧めなんです!

ヘナは髪のキューティクルの間に入り込みハリツヤコシをもたらしますが、クリアは、髪を膜のようにコーティングしてくれますのでヘナの持ちがよくなります。

ヘナ上級者の方は、「ヘナ → クリア → ヘナ」というルーティンでケアをされています。

私も月に1回オレンジをしておりますが、その三日後に『クリア』をした際その洗い上がりにとても感動しました!!

オレンジはかなりハリコシが出るのですが『クリア』後はさらにスルッとした滑らかさが出たのです!

特にセサミコンディショナーとの相性はバッチリ!
 http://www.simsimjapan.com/fs/sesameoil/c/shampoo-conditioner

 一度体験したら、忘れられません~。

色のつかないヘナと呼ばれている「カシア葉」がメインで、その他ビタミンCが豊富な「アーマラキー」に「ウコン」「リコリス」など髪や地肌に栄養を与えるハーブが配合されています。

さらに髪だけでなく、お顔やボディのパックとしてもお使い頂けます♪
顔にパックをして約5分後に洗い流して下さい。

キメがとても細かいので、軽くマッサージするように落として頂くことでスクラブ効果もございます。

*パッチテストは行って下さい。
   http://www.simsimjapan.com/fs/sesameoil/c/simcolor

ヘナ インディゴ | 天然ヘナの白髪染め、

ナチュラル・オーガニックの「シムカラー」。インディゴがブラウンやブラックを上手に染めるためのポイント!

ある程度白髪が増えてきますとヘナの葉に<インディゴ>をブレンドした「ブラウン」や「ブラック」をご利用になる方が多くなるかと思います。

この<インディゴ>、成分名は「ナンバンアイ葉」と言いましてジーンズなどを染める時に使われる藍になります。

ヘナだけですと白髪は「オレンジ」になりますがこの「オレンジ」に青い色味の<インディゴ>を加えることでブラウン系のお色になります。

まずはこの<インディゴ>が「ブラウン」や「ブラック」を上手に染めるためのポイント!になります。

 

【1】インディゴは油分が嫌い!

<インディゴ>は油分との相性が悪いため地肌や髪に油分が多く残っていると色の入り方に影響しますので、整髪料を付けている方や、地肌や髪に皮脂のベタ付きが感じられる方は、必ずシャンプーで汚れを落としてからヘナカラーをして下さい。 *シャンプー後はタオルドライのみで結構です。

 

【2】インディゴの色の変化の仕方

<インディゴ>は、染めた直後は緑系の色になり空気に触れて酸化することにより『緑→紫→藍色』と色が変化していきます。
よってヘナを洗髪した直後は、思ったような茶色や黒系の色になっていない場合があります。
そのような場合も2,3日すると徐々に色の変化が進み、落ち着いた色になることが多いのですが、まれに紫系のお色で変化が止まってしまう方がいらっしゃいます。
その場合は、次回染められる時はヘナ後にすぐにドライヤーはかけず、少し自然乾燥させてからドライヤーをして下さい。
熱風をあて乾燥させることで、色の変化が止まってしまう可能性があるためです。

 

【3】より色を濃く又は暗い色が希望の方

シムカラーEXは通常約40分、置いて頂くようご案内しておりますが、一度お試し頂いた後で、もっと色が濃い又は暗めのお色がご希望でしたら、40分以上置いてから洗い流してみて下さい。
置き時間が長いほど、濃く暗めのお色が入る確率が高くなります。
地肌や髪に負担のかかる化学成分は一切入っておりませんので、お肌にかゆみ等の不調が感じられないかぎり、長い時間おいて頂いても問題ございません。

色をよりしっかり発色させるには第1回目でご案内したオレンジとの2度染めもお勧めです。
こちらをご参考下さい。
 http://www.simsimjapan.com/category/henna-labo/

写真はオレンジの後にブラウン(左)、ブラック(右)を二度染めにしたものです。
doble

 第1回目 白髪が無い方もある方もまずは『オレンジ』がお勧めです!
  orange2
 
ヘナカラーは白髪の色のみを変化させるものなので『オレンジ』を使用した場合、白髪はオレンジになります。

よって白髪が目立つ方などは、『オレンジ』のみを使用する方は多くないのではないでしょうか。

しかしこの『オレンジ』こそ、 ヘナを上手に染め、髪にハリやコシをもたせてくれる大切な色なのです。

では『オレンジ』の使い方やその効果などお話しさせて頂きます。

 

 

 <白髪の無い方> ↓ ↓ ↓

月に1回!ハーブのトリートメントパックとして

地毛の色はほとんど変わりません。太陽光などで全体的にややトーンが明るめの色になる方もいらっしゃいます。

 期待できる効果!

 続けることでヘナが髪をヘアマニキュアのようにコーティングし、髪にハリコシをもたせるだけでなく乱れたューティクルの間に入り込むことで光をキレイに反射するため、ツヤ感が生まれます。

ボリュームがダウン、髪が細い、抜け毛が増えてきた方など今ある髪の毛の1本1本がしっかりとハリが出て立ち上がりがよくなることで、髪のボリュームがUPしたようになります。

以前は髪がパサついてツヤ感とは程遠かった私が今では”髪きれいね~”や”ツヤツヤしてるわね~”など昔の髪では想像もできないような嬉しい言葉をかけて頂けるようになりました。

 また白髪の映えはじめに「オレンジ」をすることで白髪がほどよく地毛になじみ目立たなくなります。

健康な髪への超!近道、『オレンジ』でのヘアパックぜひお試し下さい。

 

 

 <白髪のケアとして> ↓ ↓ ↓

「ブラウン」や「ブラック」をご利用の方は『オレンジ』を今まで使ったことが無い方が多いと思います。

*「ブラウン」等のコツや注意点は次回ご案内予定となっております。

実はこの『オレンジ』をまず白髪に入れることで「ブラウン」等の色の入りがよくなり、単体で染めるよりも色持ちもよくなります。

よってヘナカラーの色がなかなか入らない、色が落ちやすい方は、オレンジとの2度染めがお勧めです。

少し手間はかかりますが、
 1・オレンジを塗布して約20~30分置く
 2・シャワーで流してタオルドライする
 3・ブラウンorブラックを塗布して約30~40分置く
 4・シャワーで流す
 *お色が気にならない方は1日で全ての工程を行わなくても翌日にブラウン等をして頂いても結構です。

リタッチとして行う場合は、オレンジ』は髪全体にして(トリートメント効果があるため)、「ブラウン」等はリタッチをする部分だけに塗布して下さい。

 「ブラウン」等を髪全体に毎回塗布すると、毛先の方の色が濃く(暗く)なり、リタッチ部分との色合いの差が出やすくなってしまいます。

時折、『オレンジ』と「ブラウン」を混ぜて使用したら同じ効果がありますか?とのお問い合わせを頂きますが、両者を混ぜるとオレンジとブラウンの中間色ができ上がるだけで、2度染めとの効果とは異なります。

あくまで白髪に『オレンジ』をしっかり入れてからブラウン」等を塗布することで、色が髪に入りやすくなります。
また何よりもヘナの配合率が一番高い『オレンジ』はハリ・コシ・ツヤのトーリトメント効果が抜群!

毎回2度染めは行うのは大変という方は2回に1回、2度染めをお試しになってみて下さい。

  ◆少しお得な2度染めセットはこちら ↓ ↓ ↓
 オレンジ&ブラウン
 http://www.simsimjapan.com/fs/sesameoil/simcolor/gd137
 オレンジ&ブラック
 
http://www.simsimjapan.com/fs/sesameoil/simcolor/gd138

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『ヘナ=白髪染め』とイメージされる方が多いと思います。

もちろん白髪染めとしてお使いになる方が実際一番多いのですが、ヘナは白髪に色を付けるだけでなくヘアマニュキュアのように髪をコーティングしてハリやコシをもたせてくれます。

白髪がなければヘナの色は髪に入りませんので、髪がオレンジになることはありません。

また白髪が出始めの方も1,2本がオレンジ色になったところで地毛になじんで目立つこともありません。

ヘナの葉にはローソニアという成分が含まれいてこのローソニアが多く含まれている葉ほど、色が入りやすくまたトリートメント効果がより高くなります。

ローソニアが髪のケラチン(タンパク質)に結びつき、また乱れたキューティクルの間に入りこみ髪を整えるためハリやコシ、ツヤ感が増してきます。

私が初めてヘナ染めをしたとき、洗い上がりの髪のハリとコシにびっくりしたのを今でも覚えています。

一度でこれだけ髪1本1本にハリが出るのなら、ボリュームダウンや細い毛で悩んでらっしゃる方にぜひお試し頂きたいと強く思いました。

それ以来、月に一度はヘナ(オレンジ)でトリートメントパックをしております。その結果、「髪がきれいね~」「ツヤがあるわね~」など、褒めて頂くことが多くなりました。

様々な育毛剤がありますが、ぜひ一度ヘナのトリートメントパックもお試し頂ければと思います。

 

◇このような方にオススメ・・

・髪が細くなってきた

・全体的にボリュームがダウンしてきた

・ツヤなくなってきた

・化学染料が肌に合わない(使いたくない)etc,

 

 

 

1:ヘナが粉末のパウダーになるまで

ヘナはミソハギ科の植物で、その葉のみを乾燥させ粉末にしたものです。
色々な産地がありますが、最高品質のヘナはインドのラジャスタン地方で栽培されています。
インドの伝承医学アーユルヴェーダでは薬草として大変重宝され古くから愛用されています。

ヘナは砂漠のような気候が厳しい土地で育てられています。
雨量が少なく乾燥した土地で一生懸命自ら力強く育ち、それにより「葉」は栄養分を豊富に含んだものとなります。
人間が水や肥料を与えることでより早く成長することができますが、それでは「葉」に含まれる栄養は少なくスカスカの葉に
なってしまいます。

無農薬の大地で太陽をしっかりと浴びたヘナは毎年秋(9~10月)に収穫されます。

収穫された葉はまず不純物(茎、根、花、砂等)が取り除かれ、その後乾燥させます。(写真右側)
この乾燥の工程で雨が降り葉が濡れてしまうと、写真の左側のように茶系の葉になってしまいます。
また中には茎や根などを取り除く作業もされないまま、パウダーにされてしまうヘナもあります。

シムシムのヘナは、不純物を取り除いた後、葉だけを高速遠心機(ふるい)に2回かけることで、葉についた砂や
ほこりなどをしっかりと除去します。

栄養が少ない、又不純物が混在しているヘナパウダーは、染まりは悪く、またトリートメント効果も半減してしまいます。

しかしパウダー状になってしまうとなかなかそこまで判別がつかないのが現状です。

次回は、そのあたりのお話を致します。

1:ヘナが粉末のパウダーになるまで

>>【2】ヘナを収穫するまで 

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