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~万物の生命の法則「アーユルヴェーダ」~

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強壮学(RASAYANA)

強壮学(RASAYANA)


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若返りに有効な学問が、強壮学(RASANAYA)です。

こちらの内容は、体系的に、健康によいものを掲げ、「病気」とされる「老化」を防止するための方法が書いてあります。具体的には、現在の認知症予防にもつながる内容なども含まれています。


アーマラキー (アムラ)(アンマロク果実)/ AMLA


アーマラキー (アムラ)は、トウダイグサ科の植物、アンマロク(学名Phyllanthus emblica/Emblica officinalis)の果実です。

サンスクリット語で「アムラキ(Amlaki)」、英語で「インディアングーズベリー(Indian Gooseberry)」と表記され、日本では「インドスグリ」とも呼ばれます。

この果実は、インドで古くから使われている成分で、ビタミンCをとても多く含み、頭皮を生き生きと保湿します。アーユルヴェーダで最も重要なハーブと位置づけられています。


アムラは、ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高く、スキンケア製品、ヘアケア製品、食品や薬としても使われている天然のハーブです。


アムラの木は、8~18mほどで、幹は細く、1~3cmの小さな果実を数珠なりにつけます。


アーユルヴェーダでは、最も重要な若返りのハーブの1つとされています。

アムラは、昔から、健康のシンボル、縁起の良い樹木として尊ばれており、ヒンドゥー教の、生命への慈愛の祭りである、アムラ祭り(Amla Nabami)では、「繁殖と豊穣の象徴」として、アムラの実で作られた花の冠を捧げます。



アムラ祭り(Amla Nabami)に関わる伝説をご紹介します。


ヒンドゥー教の神クリシュナ(Krishna)が、女神ラダ(Radha)を呼び寄せるために、仮病を使い、自分の病気を治すことができるのは、女神ラダの足のアカが必要だとナラダ(Narada)に話し、ラダの足のアカをクリシュナの頭の上に乗せた時に、ラダの足が見えたという伝説があります。


この、ラダの神聖な足を崇め、感謝するため、女神ラダにちなんだ「生命を活性化させ、活力を取り戻す」と言われるアムラの木に祈りを捧げるようになりました。


アムラ祭り(Amla Nabami)が行われるKartikaの月(ベンガルカレンダーでは7番目の月)にはアムラの木に神々や賢者が住むといわれています。その期間アムラは崇拝され、そして罪を許し、願いをかなえるのに有用だとされています。


◆アムラを用いた健康法◆

*毎朝、あるいは毎日、アムラをお湯に溶いたもので顔のパック、肌のパックにお使いいただく。このペーストは収斂作用があり、保存も可能です。

※収斂作用(しゅうれんさよう):タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用で、止血、鎮痛、防腐などの効果があり、化粧品や医薬品として用いられる。

*タマリンドペーストに混ぜて顔や身体のスクラブにお使いいただいたく(10分後に洗い流してください)

*ヨーグルトに蜂蜜と一緒に混ぜたものや、アボカドの果肉に混ぜたものを、顔のパックにしてお使いいただく(10分後に洗い流してください)

*パパイヤをマッシュしたものに混ぜて顔を明るくするためのパックにお使いいただく(15分後に洗い流してください)

*紅茶に蜂蜜と一緒に混ぜてしわやシミ対策の顔パックにお使いいただく(数分後に洗い流してください)


◆アムラの果実◆

アムラの部位のうち、最も良く利用されるのは果実です。
サプリメントや食品、お茶、ハーヴフォーミュラに用いられています。酸味と苦みがあるため、塩や油、スパイスとともにアチャール(ピクルス)にしたり、サラダ、砂糖漬けやジャムなどの食品へと加工したりして利用されています。なお、原産国インドでは熟した果実を生食するようです。

アムラには、多様な薬理作用があるとされており、優れた強壮剤、強精剤で、抗炎症、血栓予防などの作用から、咳や呼吸困難などの循環器系疾患の予防、肝臓保護作用、抗ストレス作用、滋養強壮作用など、様々な薬効があります。

アーユルヴェーダでは、3つのドーシャを鎮静するとされており、特にピッタを鎮静し、血液の浄化に働きかけます。

▼ハーヴフォーミュラへの利用

アムラは全身の組織に作用し、生体組織の活性化、歯茎出血の止血、視力改善、骨の再生、葉、髪、爪の強化、白髪防止、血糖値調節、胃腸の炎症軽減などへと使用され、さらに、アムラ、ビビタキ、ハリタキを組み合わせたトリファラ(Triphala)やアムラをベースに40種類以上のハーブエキスと蜂蜜を加えたチャバ―ナプラシュ(Chyawanprash)のフォーミュラに用いられます。

▼アムラ単体での利用

サプリメントとして利用される場合は、乾燥果実重量で1日に0.5g~6g程度が摂取されます。

▼美容に

乾燥果実を水で浸したものやその浸出液がシャンプーやリンスに配合されています。また、乾燥果実粉末にインディゴとヘナを混ぜたものが染毛剤として利用されています。

その他、乾燥果実粉末のフェイシャルスクラブ、浸出液を利用した保湿剤など、多岐に応用されているようです。

◆アムラの果実以外◆

葉や樹皮をグレーや黒のインキとして、また幹の部分を黄色や茶色の染色として利用します。また、タンニンを多く含む未熟果実や樹皮は、染色の色止めにと利用されます。

その他、抗炎症作用がある葉の水抽出液が肌や口腔内の洗浄に用いられ、さらに抗酸化作用を期待して日焼け止めへも利用されています。


「肝臓」や「肝臓の病に効果があるとされているハーブや生活習慣」


「アーユルヴェーダ」の教典には、発生学の説明の中で、臓器の成り立ちが書かれています。

『筋肉組織、血液組織、脂肪組織、骨髄組織、心臓、へそ、肝臓、脾臓、腸、肛門など柔らかい部分が母親由来である』
(スシュルタ・サンヒター第3巻第3章31節)

『血液と「ピッタ」が混ざり、血液の状態が悪くなることが、(中略)脾臓と肝臓を基盤に存在し、脾臓と肝臓から血液が運ばれていく』
(チャラカ・サンヒター治療編第1巻4章9節-10節)

ここでいう「ピッタ」は肝臓(YAKRUT)で生成される、胆汁のことです。
肝臓と脾臓はアーユルヴェーダの中ではセットにされていることが多く、肝臓の病や黄疸についても、様々な記述がみられます。

さて、肝臓の機能を回復するための食用のハーブをご紹介していきます。
苦みの強いものも多いですが、その苦みが、肝臓の機能の改善に働きかけると言われています。

☆アーマラキー(AMLA)☆ ビタミンCを含み、抗酸化作用が高い、アーユルヴェーダに欠かせないハーブです

☆ブリンガラージ(BHRINGRAJ)☆ 強壮剤であり、女性ホルモンを整えるということで、近年はマカという名前で、サプリや食品など、様々な製品が発売されているハーブです。

☆グドゥーチ(GUDUCHI)☆ 免疫力アップやストレス対策、アンチエイジングなど万能なハーブです

☆アロエ(ALOE)☆ 暑い地域に生息し、「アロイン」という苦み成分を含みます

☆ピッパリー/長胡椒(PIPPELI)☆沖縄のスパイスで、胡椒(ペッパー)の語源にもなっていると呼ばれるスパイスです

☆ニーム(NEEM)☆ 害虫をに対しての効果があると言われ、胃薬などにも使われてきたハーブです

☆ウコン(ターメリック)(TURMERIC)☆ カレーのスパイスなどにも使われ、漢方や健康食品など広く使われています

次に、肝臓の病に対してよいとされる食べ物をご紹介します。

☆古米、オオムギ、ショウガ、ニンニク、ヘチマ、ゴーヤ
今の時期に旬のゴーヤ(苦瓜)は、苦みをうまく生かした料理がおススメです。

最後に、肝臓の病に対して、避けるべきもののご紹介です。

☆アルコール、揚げ物、重性で分泌性のあるもの、胸やけをするものなどの食べ物に加え、怒りの感情、昼寝、過剰な運動や性行為


長時間お読みいただき、有難うございました。是非あなたの人生、あなたの周りの方々の生活にもアーユルヴェーダの知識をお役立てください。そして、よいと思われることを、お伝えください。


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