シムシム ジャパン / SimSimJapan【公式】

~健やかな「美しさ=体」と「幸せ=心」をサポートする~

アーユルヴェーダのヘナカラー&セサミオイルスキンケアのシムシム ジャパン

厳選成分のご紹介

厳選成分のご紹介

シムシムジャパンの製品に含まれている成分の一覧です。
(内容は随時更新中です)

*各商品ページの成分一覧からもご覧いただけます

スキンケア(ベーシック)の目次

  アロエベラエキス-1
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  アロエベラ葉エキス
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  アーマラキー (アムラ)(アンマロク果実)/ AMLA
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ウコンエキス:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ウコン根茎エキス:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ウコン:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  エタノール
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  オタネニンジンエキス / PANAX GINSENG
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  グリコール酸
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  グレープフルーツ果皮油
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  グレープフルーツ精油
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ココナッツオイル / COCONUT OIL
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  コラーゲン
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  シア脂 (シアバター) / SHEA BUTTER
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  セサミオイルの特別なキュアリング・製造工程
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  セサミオイルの美容効果
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  セサミオイル(白ゴマを圧搾した透明な油)
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  石ケン素地(ゴマ油 ココナッツオイル等)
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ゼラニウム精油
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ティーツリー(ティートゥリー)精油 / TEA TREE (Melaleuca altemifolia)
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ハチミツ / HONEY
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ハトムギ種子エキス
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  パルチミン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ヒアルロン酸Na
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ビワ葉エキス
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  BG
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  フェノキシエタノール
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  水添レチノール
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  水(室戸海洋深層水)
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  水
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ミツロウ / BEESWAX
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ユズ果実エキス
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ユーカリ精油 / EUCALYPTUS (Eucalyptus globulus)
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ヨクイニンエキス
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ラベンダー精油 / LAVENDER (Lavandula angustifolia, Lavandula officinails)
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  リコリス(甘草)/ LICORICE(カンゾウ根エキス)
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  レモン果皮油
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  レモン精油 / LEMON (Citrus limon)
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  

  ローズ油 (ローズ・アブソリュート) / ROSE
      ページ内でジャンプ    個別ページへ  


参考文献:
「化粧品成分用語事典2008 中央書院」
「化粧品成分辞典(インターネットに掲載)」
「精油・植物油ハンドブック 健康と癒しのアロマ・オイル100種」
東京堂出版 ジェニー・ハーディング 著
「アロマテラピーインストラクターになりたい!試験対策チェック本 改訂版」
明窓出版 Harajuku Bee(ハラジュク ビー)著
「認知症が嫌なら『油』を変えよう」ダイナミックセラーズ出版
医学博士 脳科学専門医 山嶋 哲盛著
「身近な薬用植物 あの薬はこの植物から採れる」平凡社 指田豊 木原浩著

アロエベラエキス-1    この記事をシェア  


セサミクリーム




18世紀と19世紀の大部分にわたって最も頻繁に処方された医薬品の1つである「アロエベラ」は、南アフリカ、ラテンアメリカ、カリブ海など、亜熱帯地域と熱帯地域で栽培される植物です。
多肉植物であり、葉に多くの水を保持することが可能です。
室内でも育ち、葉を切り取るだけでも手軽に使うことができます。
「アロエベラ」の葉から作られる「アロエゲル」は、軽度のやけどや皮膚の炎症、日焼けのために使われる、一般的な家庭用治療薬です。

火傷の治療において、「アロエベラ」を用いた治療法とそうでないものを比較する研究が続けられています。

また、「アロエベラ」を用いた、特定の皮膚疾患、虫歯、糖尿病、肝疾患の治療に対しての有効性についても、研究が進められています。

「アロエベラ」には皮膚の成長や修復を刺激する活性化合物が含まれているため、多くの市販の保湿剤や化粧品に使われています。

「アロエゲル」は皮膚の表面に塗布すること自体は安全だと考えられていますが、開いた傷や深い傷には塗布しないでください。
まれにアレルギー反応を引き起こすことがあり、発疹が起こる場合があります。 発疹が発症した場合は、使用をやめてください。

経口アロエを服用する予定がある場合には、医師に相談しましょう。
また、糖尿病やジゴキシン、利尿薬を利用している場合にも、医師に相談してから使用しましょう。

▼参考サイト

メリーランド大学メディカルセンター > 補完代替医療ガイド > ハーブ > Aloe


アロエベラ葉エキス    この記事をシェア  


セサミソープ,セサミウォーター,アーユスクリーム(ベーシック), アーユルクリーム(リフレッシング)




18世紀と19世紀の大部分にわたって最も頻繁に処方された医薬品の1つである「アロエベラ」は、南アフリカ、ラテンアメリカ、カリブ海など、亜熱帯地域と熱帯地域で栽培される植物です。
多肉植物であり、葉に多くの水を保持することが可能です。
室内でも育ち、葉を切り取るだけでも手軽に使うことができます。
「アロエベラ」の葉から作られる「アロエゲル」は、軽度のやけどや皮膚の炎症、日焼けのために使われる、一般的な家庭用治療薬です。

火傷の治療において、「アロエベラ」を用いた治療法とそうでないものを比較する研究が続けられています。

また、「アロエベラ」を用いた、特定の皮膚疾患、虫歯、糖尿病、肝疾患の治療に対しての有効性についても、研究が進められています。

「アロエベラ」には皮膚の成長や修復を刺激する活性化合物が含まれているため、多くの市販の保湿剤や化粧品に使われています。

「アロエゲル」は皮膚の表面に塗布すること自体は安全だと考えられていますが、開いた傷や深い傷には塗布しないでください。
まれにアレルギー反応を引き起こすことがあり、発疹が起こる場合があります。 発疹が発症した場合は、使用をやめてください。

経口アロエを服用する予定がある場合には、医師に相談しましょう。
また、糖尿病やジゴキシン、利尿薬を利用している場合にも、医師に相談してから使用しましょう。

▼参考サイト

メリーランド大学メディカルセンター > 補完代替医療ガイド > ハーブ > Aloe


アーマラキー (アムラ)(アンマロク果実)/ AMLA    この記事をシェア  

インド産
アーユスクリーム(ベーシック), アーユルクリーム(リフレッシング)




エイジングケア(年齢に応じたケア)のハーブとして最も重要とされ、ビタミンCやポリフェノールが豊富に含まれています。

写真つきの詳しい解説は
  HENNA LABO アーマラキー  

トウダイグサ科の植物、アンマロク(学名Phyllanthus emblica/Emblica officinalis)の果実です。

この果実は、インドで古くから使われている成分で、ビタミンCをとても多く含み、頭皮を生き生きと保湿します。アーユルヴェーダで最も重要なハーブと位置づけられています。

アムラは、ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高く、スキンケア製品、ヘアケア製品、食品や薬としても使われている天然のハーブです。

アムラの木は、8~18mほどで、幹は細く、1~3cmの小さな果実を数珠なりにつけます。

アーユルヴェーダでは、最も重要な若返りのハーブの1つとされています。

アムラは、昔から、健康のシンボル、縁起の良い樹木として尊ばれており、ヒンドゥー教の、生命への慈愛の祭りである、アムラ祭り(Amla Nabami)では、「繁殖と豊穣の象徴」として、アムラの実で作られた花の冠を捧げます。

アムラ祭り(Amla Nabami)に関わる伝説をご紹介します。

ヒンドゥー教の神クリシュナ(Krishna)が、女神ラダ(Radha)を呼び寄せるために、仮病を使い、自分の病気を治すことができるのは、女神ラダの足のアカが必要だとナラダ(Narada)に話し、ラダの足のアカをクリシュナの頭の上に乗せた時に、ラダの足が見えたという伝説があります。

この、ラダの神聖な足を崇め、感謝するため、女神ラダにちなんだ「生命を活性化させ、活力を取り戻す」と言われるアムラの木に祈りを捧げるようになりました。

アムラ祭り(Amla Nabami)が行われるKartikaの月(ベンガルカレンダーでは7番目の月)にはアムラの木に神々や賢者が住むといわれています。その期間アムラは崇拝され、そして罪を許し、願いをかなえるのに有用だとされています。


◆アムラを用いた健康法◆


*毎朝、あるいは毎日、アムラをお湯に溶いたもので顔のパック、肌のパックにお使いいただく。このペーストは収斂作用があり、保存も可能です。

※収斂作用(しゅうれんさよう):タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用で、止血、鎮痛、防腐などの効果があり、化粧品や医薬品として用いられる。

*タマリンドペーストに混ぜて顔や身体のスクラブにお使いいただいたく(10分後に洗い流してください)

*ヨーグルトに蜂蜜と一緒に混ぜたものや、アボカドの果肉に混ぜたものを、顔のパックにしてお使いいただく(10分後に洗い流してください)

*パパイヤをマッシュしたものに混ぜて顔を明るくするためのパックにお使いいただく(15分後に洗い流してください)

*紅茶に蜂蜜と一緒に混ぜてしわやシミ対策の顔パックにお使いいただく(数分後に洗い流してください)


アムラには、多様な薬理作用があるとされており、優れた強壮剤、強精剤で、抗炎症、血栓予防などの作用から、咳や呼吸困難などの循環器系疾患の予防、肝臓保護作用、抗ストレス作用、滋養強壮作用など、様々な薬効があります。

アーユルヴェーダでは、3つのドーシャを鎮静するとされており、特にピッタを鎮静し、血液の浄化に働きかけます。



ウコンエキス:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC    この記事をシェア  

インド産
セサミソープ,セサミクリーム




ウコンの根茎から抽出したエキスです。黄色~暗赤褐色の液体、塊、粉末またはペースト状で、特異臭があるます。ウコンは熱帯アジア原産で、熱帯、亜熱帯アジア、中国南部、台湾、日本では沖縄、九州南端および屋久島に栽培されているショウガ科の多年生草木です。根茎は太くて大きく、主根茎から側根茎を多数出しており、いずれも黄色です。根茎の黄色の色素はクルクミンで、利胆(胆汁分泌促進)作用があり、煎じて服用すると胆汁の分泌を促進し、黄疸症状に効果があるといわれます。また、カレー粉の原料や食品、化粧品の黄色着色料として用います。このクルクミンには、ゼラチナーゼというエラスチンやコラーゲンを破壊する酵素の活性を抑制する働きがあるといわれます。ウコンにはそのほかに精油を含み、その主成分はツルメロン、ジヒドロツルメロン、ジンギベレン、シネオールなどです。
日本では秋に開花します。株元から高さ10~20センチの茎を伸ばし、その先に長さ10~20センチの花序を付けます。花序には多数の苞片があり、下部は緑色ですが、上部の苞片は純白で清楚な美しさがあります。苞片の内側に咲く花は黄色ですが、小さくて目立ちません。
根茎には、大きくて丸い主根茎と細長い側根茎があります。後者は形が指に似ているので英語でフィンガー(finger)と言います。いずれも、内部は黄赤色です。これらを乾燥したものが、生薬や料理の着色料にするウコン(鬱禁)、英語でターメリック(turmeric)です。 ウコンは期限前からインド、熱帯アジアで広く栽培されてきました。琉球には15~16世紀に渡来し、江戸時代に盛んに栽培されました。今でも那覇の国際マーケットに行くと、「ウッチン」の名で沖縄産のウコンの根茎が売られています。
ウコンはカレー、沢庵などの食品の染色に使われるほか、昔から赤ちゃんの産着や風呂敷の染色に使われ、ウコン染めの風呂敷は大切な衣装や書類を包む時に用いられました。衣装の保存には、ウコン染めの和紙も使われました。これはウコン染めに、防虫や静菌作用があることを利用したものです。
ウコンは漢方では気の鬱滞を解消し、欠熱を去り瘀血を改善することを目的に使います。また近年、肝機能を改善する効果があるということで、健康食品に使われています。


ウコン根茎エキス:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC    この記事をシェア  


アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




ウコンの根茎から抽出したエキスです。黄色~暗赤褐色の液体、塊、粉末またはペースト状で、特異臭があるます。ウコンは熱帯アジア原産で、熱帯、亜熱帯アジア、中国南部、台湾、日本では沖縄、九州南端および屋久島に栽培されているショウガ科の多年生草木です。根茎は太くて大きく、主根茎から側根茎を多数出しており、いずれも黄色です。根茎の黄色の色素はクルクミンで、利胆(胆汁分泌促進)作用があり、煎じて服用すると胆汁の分泌を促進し、黄疸症状に効果があるといわれます。また、カレー粉の原料や食品、化粧品の黄色着色料として用います。このクルクミンには、ゼラチナーゼというエラスチンやコラーゲンを破壊する酵素の活性を抑制する働きがあるといわれます。ウコンにはそのほかに精油を含み、その主成分はツルメロン、ジヒドロツルメロン、ジンギベレン、シネオールなどです。
日本では秋に開花します。株元から高さ10~20センチの茎を伸ばし、その先に長さ10~20センチの花序を付けます。花序には多数の苞片があり、下部は緑色ですが、上部の苞片は純白で清楚な美しさがあります。苞片の内側に咲く花は黄色ですが、小さくて目立ちません。
根茎には、大きくて丸い主根茎と細長い側根茎があります。後者は形が指に似ているので英語でフィンガー(finger)と言います。いずれも、内部は黄赤色です。これらを乾燥したものが、生薬や料理の着色料にするウコン(鬱禁)、英語でターメリック(turmeric)です。 ウコンは期限前からインド、熱帯アジアで広く栽培されてきました。琉球には15~16世紀に渡来し、江戸時代に盛んに栽培されました。今でも那覇の国際マーケットに行くと、「ウッチン」の名で沖縄産のウコンの根茎が売られています。
ウコンはカレー、沢庵などの食品の染色に使われるほか、昔から赤ちゃんの産着や風呂敷の染色に使われ、ウコン染めの風呂敷は大切な衣装や書類を包む時に用いられました。衣装の保存には、ウコン染めの和紙も使われました。これはウコン染めに、防虫や静菌作用があることを利用したものです。
ウコンは漢方では気の鬱滞を解消し、欠熱を去り瘀血を改善することを目的に使います。また近年、肝機能を改善する効果があるということで、健康食品に使われています。


ウコン:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC    この記事をシェア  

インド産
アーユスクリーム(ベーシック), アーユルクリーム(リフレッシング)




ウコンの根茎から抽出したエキスです。黄色~暗赤褐色の液体、塊、粉末またはペースト状で、特異臭があるます。ウコンは熱帯アジア原産で、熱帯、亜熱帯アジア、中国南部、台湾、日本では沖縄、九州南端および屋久島に栽培されているショウガ科の多年生草木です。根茎は太くて大きく、主根茎から側根茎を多数出しており、いずれも黄色です。根茎の黄色の色素はクルクミンで、利胆(胆汁分泌促進)作用があり、煎じて服用すると胆汁の分泌を促進し、黄疸症状に効果があるといわれます。また、カレー粉の原料や食品、化粧品の黄色着色料として用います。このクルクミンには、ゼラチナーゼというエラスチンやコラーゲンを破壊する酵素の活性を抑制する働きがあるといわれます。ウコンにはそのほかに精油を含み、その主成分はツルメロン、ジヒドロツルメロン、ジンギベレン、シネオールなどです。
日本では秋に開花します。株元から高さ10~20センチの茎を伸ばし、その先に長さ10~20センチの花序を付けます。花序には多数の苞片があり、下部は緑色ですが、上部の苞片は純白で清楚な美しさがあります。苞片の内側に咲く花は黄色ですが、小さくて目立ちません。
根茎には、大きくて丸い主根茎と細長い側根茎があります。後者は形が指に似ているので英語でフィンガー(finger)と言います。いずれも、内部は黄赤色です。これらを乾燥したものが、生薬や料理の着色料にするウコン(鬱禁)、英語でターメリック(turmeric)です。 ウコンは期限前からインド、熱帯アジアで広く栽培されてきました。琉球には15~16世紀に渡来し、江戸時代に盛んに栽培されました。今でも那覇の国際マーケットに行くと、「ウッチン」の名で沖縄産のウコンの根茎が売られています。
ウコンはカレー、沢庵などの食品の染色に使われるほか、昔から赤ちゃんの産着や風呂敷の染色に使われ、ウコン染めの風呂敷は大切な衣装や書類を包む時に用いられました。衣装の保存には、ウコン染めの和紙も使われました。これはウコン染めに、防虫や静菌作用があることを利用したものです。
ウコンは漢方では気の鬱滞を解消し、欠熱を去り瘀血を改善することを目的に使います。また近年、肝機能を改善する効果があるということで、健康食品に使われています。


エタノール    この記事をシェア  


セサミウォーター




一般にアルコールと俗称されています。 穀類などのデンプンを発酵させて作る天然醸造アルコールと、科学的に合成して作られる合成エタノールが使われます。 無色透明な揮発性の液体で、特有の芳香と焼けつくような味があります。
さっぱりした使用感やみずみずしい使用感などを必要とする製品にとって重要な成分。 各種物質を溶解する性質があるので、水の次に化粧品によく用いられる成分で、溶剤として多用されています。 清浄、殺菌、収れん、乾燥促進などの目的でも配合されています。 アルコールの配合量で主な働きや安定性の度合いが変わり、一緒に配合されているほかの成分の影響も受けます。 殺菌作用、清涼作用にはヘアトニック、デオドラント製品に配合されています。


オタネニンジンエキス / PANAX GINSENG    この記事をシェア  


セサミソープ,セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




薬用のオタネニンジンの根から抽出して得られるエキスで、ニンジンエキス末はエキスを粉末にしたものです。

ニンジンエキスは黄褐色の液体、ニンジンエキス末は淡黄褐色~淡褐色または赤褐色~黒褐色の粉末で特有のにおいがあります。オタネニンジンは別名、チョウセンニンジン、コウライニンジンといわれ、ウコギ科の多年草で、朝鮮および中国の原産で、各地で栽培されています。

古くから薬用として珍重され、とくに強壮、健胃薬として使われています。活性成分であるジンセノサイド(サポニン配糖体)を含有します。薬効としては、強壮、代謝促進作用、免疫賦活、抗疲労、胃腸の衰弱の回復、血流の増加などの効果がみられます。化粧品に配合すると、肌荒れ、小ジワ、ニキビ、脱毛、フケ防止などに効果があります。クリーム、乳液、化粧水、シャンプー、リンス、養毛料などに使用されます。
中国最古の本草書である「神農本草経」にも載っている古来有名な生薬です。根が人の字形に二股になっているほうが効くという迷信があり、名前に人の字が付いています。学名のPanaxはギリシャ語のpan(すべての)とacos(治療する)で、万能薬を意味しています。ginsengはニンジンの中国音です。
現在でも薬の世界では単に人参と呼んでいますが、江戸時代に西アジア原産の野菜の人参が中国を経て渡米してから、ややこしいことになりました。
薬用の人参はウコギ科、野菜の人参はセリ科で全く異なりますが、根が直根で太いことだけが似ています。
初めは野菜の人参に芹人参(せりにんじん)という名前が付けられたのですが、いつの間にか「芹」の字がなくなり、しかも広く利用されるようになったために、ニンジンと言えば野菜を指すようになりました。
そこで本家の人参を区別するために薬用人参、産地の名前を取って朝鮮人参、高麗人参などと呼ぶようになりました。

薬用人参は日本でも昔から人気がありましたが、国内には自生しません。
江戸時代、対馬藩だけが朝鮮半島との貿易を許されており、ここを経て多くの人参が輸入されました。そのうちに朝鮮半島の野生人参が枯渇し、輸入が順調にいかなくなったこと、また、人参の代価として日本の金銀銅が大量に国外に持ち出されたことから、八大将軍吉宗が日光御薬園(現在の東大日光植物園)で種子を増やし、これを各藩に配布して栽培を奨励しました。そのために植物は御種人参と呼ばれるようになりました。

日本薬局方では、植物をオタネニンジン、生薬を人参と読んでいます。
オタネニンジンは芽が出てから収穫まで五~六年かかるうえ、日陰の植物なので畑に屋根が必要で、おまけに嫌地を起こして同じ場所で繰り返し栽培できないという厄介な作物です。日本では福島県会津地方、長野県上田市周辺、島根県大根島で栽培されていますが、大部分は中国からの輸入です。

収穫した根から細根を除いて乾燥します。これが人参です。蒸してから乾燥すると色が赤褐色に変わります。こちらは紅参と呼ばれる生薬です。

人参は強壮薬として知られています。確かに免疫賦活、抗疲労、胃腸の衰弱の回復、血流の増加などの効果が知られています。ジンセノサイドと総称される各種のサポニンが薬効のかなりの部分を担っていると思われます。


参考文献:
「身近な薬用植物 あの薬はこの植物から採れる」平凡社 指田豊 木原浩著


グリコール酸    この記事をシェア  


セサミソープ




サトウキビ、未熟のブドウの実や葉などに存在する成分です。クロロ酢酸を加水分解するか、グリシンに亜硝酸を作用させて得られます。白色結晶または結晶性粉末です。角質の柔軟効果や除去作用があり、肌を滑らかに整える化粧品に使用されます。また、ケミカルピーリング剤として、古くなった角質を強制的に剥離し、新しい皮膚の再生を促すために、医療で使われる場合もあります。


グレープフルーツ果皮油    この記事をシェア  


セサミソープ




グレープフルーツ果皮の圧搾によって得られます。グレープフルーツ果皮油は、リンパ系を刺激し、体液の流れをコントロールする働きがあります。
この精油は肥満と体内の水分の滞りの解消に効果があります。また、利尿作用があることからセルライトを改善するのにも有効です。


グレープフルーツ精油    この記事をシェア  


シトロンオイル




準備中です


ココナッツオイル / COCONUT OIL    この記事をシェア  


セサミソープ




ベースオイルとして使用するのは、フラクショネイテッド・ココナッツオイルと呼ばれる精製された無色透明のオイルです。ベースオイルのなかで最も軽いといわれ、水分のような感覚で使用できます。

一般に知られている常温以下では白く固まってしまうのは混合物が取り除かれる前のオイルで、おもに石けんの材料となります。

保存期間が長いので、他のオイルに混ぜると酸化防止剤の働きをします。

原料になる植物はココヤシの木です。よく実がなり、多いものは年間200個の実をつけます。生産性がよいため多くの地域で栽培されています。


コラーゲン    この記事をシェア  


セサミソープ,セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




哺乳動物または魚介類、鳥類などの結合組織から抽出して得ます。
コラーゲンの分子はおよそ1000個のアミノ酸が結合したポリペプチド鎖が3本集まって、3本の鎖がラセン状に三つ編みのようになっています。この分子の両端末はラセンを巻いておらず、テロペプチドとよばれています。この部分は架橋(橋かけ)が行われたり、抗原性に関係をもっています。
仔牛の皮膚のような若い組織を希酸水溶液で抽出すると、分子間架橋で結ばれていない(交差結合のない)コラーゲン分子が得られます。このように分子状分散で抽出されるものが可溶性コラーゲンです。抽出によって得られる可溶性コラーゲンの量は非常に少なく数%程度であり、大量に得ることは不可能です。可溶性コラーゲンは無色または乳白色の液体またはペースト、または白色~淡黄色の粉末で、特異なにおいがあります。
水溶液を40℃以上に加熱すると、ラセンがほどけてゼラチンになり、粘性も失われます。コラーゲンに含まれているアミノ酸の1/4はグリシンであり、ほかのたんぱく質にはないヒドロキシプロリンが含まれています。
化粧品に配合すると皮膚との親和性にきわめてすぐれ、皮膚の保護効果が期待できます。水とよく水和するため、皮膚への水分補給による保湿機能の改善にも貢献し、皮膚の正常な生理作用を妨げることもありません。


シア脂 (シアバター) / SHEA BUTTER    この記事をシェア  


セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユスクリーム(リフレッシング)




西アフリカに自生するシアの木(和名:シアバターノキ)の種子「シアナッツ」から採れる油脂です。カリテバターとも呼ばれます。常温では固形ですが、固くはないので、単独でクリームのように使用することもできます。
直接肌に塗る場合は、手のひらにとり、体温で温めてとかしてから使いましょう。
天然の保湿成分として、ハンドクリームなど、様々な化粧品に使われています。

シアバターは、皮膚バリアを改善することが示されている脂肪酸が含まれていることが分かっています。
例:パルミチン酸、ステアリン酸、リノール酸、オレイン酸、アラキジン酸
また、抗酸化物質として機能するフェノール成分も含まれています。

西アフリカならびに東アフリカでは、シアバターを食用として利用するだけでなく、昔から、炎症を抑える薬や鎮痛剤として医療に使われてきたことに、注目が集まり、その効果については研究が進められています。

(*)参考:

Dermatology News

COSMECEUTICAL CRITIQUE Shea butter


NCBI
National Center for Biotechnology Information, U.S. National Library of Medicine

Anti-inflammatory effects of shea butter through inhibition of iNOS, COX-2, and cytokines via the Nf-κB pathway in LPS-activated J774 macrophage cells.


セサミオイルの特別なキュアリング・製造工程    この記事をシェア  

九鬼産業様
専用の窯でキュアリング




1.三重県の老舗メーカーで抽出・キュアリング(加熱処理)

創業120年以上を誇り、安全性を確保する国際規格ISO22000とFSSC22000を認証取得している、ごま油のトップメーカー「九鬼産業」様で、原材料のゴマの品質管理から抽出、キュアリングまで行います。
圧搾機を使い、ゴマを押しつぶして油を搾り出した後、和紙や布などでろ過を繰り返す圧搾法で抽出。
シムシムジャパン専用の窯を使い、キュアリング(加熱処理)を行っています。

~なぜ、キュアリング(加熱処理)するの?~
セサミオイルはオレイン酸、リノール酸と共に、ビタミンE(トコフェロール)やミネラルを豊かに含み、抗酸化物質として注目されているゴマリグナン(セサミン・セサモール・セサモリン・セサミノール)を含んでいます。このうち、セサモリンが変化したセサモールという物質は、加熱すると含有量が増えます。セサモールを増やし、皮膚から吸収しやすくするために、キュアリング(加熱処理)を行っています。また、サラッとした使用感とゴマ特有の匂いがほとんどないのも、キュアリング(加熱処理)を行っているからです。薬品を使用した加工などは一切行っていません。

2 鳥取県の提携工場で充填・出荷

地域貢献でビジネス業界の特別賞を受賞するなど、まじめな取り組みが評価されている工場で製造しています。

すべての製品が手作りで、きめのこまかい品質管理を行っています。
小ロット対応なので、いつでも新鮮な商品をお客様にお届けすることができます。


セサミオイルの美容効果    この記事をシェア  

からだにいいこと
2010年10月号掲載




※雑誌『からだにいいこと』にて、シムシム製品「セサミピュアオイル」をご紹介いただきました。
https://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0068.html


白ゴマを圧搾して作る透明のゴマ油。アンチエイジング効果の高い万能オイルとしてセレブに注目されています。

 今、モデルや芸能人がこぞって雑誌やテレビで紹介しているのが“セサミオイル”。肌、髪など、全身に使える美容効果の高いオイルです。“セサミオイル”とは、つまりゴマ油ですが、スーパーで売っている茶色いゴマ油とは似て非なるもの。
「中華料理に使うゴマ油は、白ゴマを200度に熱して炒ってから搾るので茶色く、香ばしいんです。セサミオイルは、生のまま搾り、加熱処理したもの。香りはほとんどなく、さらっとしています」(蓮村誠先生)
 セサミオイルは古代インド、約5千年の歴史を持つ自然療法“アーユルヴェーダ”で使われているもの。あのクレオパトラも愛用していたとか。
「肌や髪を健康に保つほか、病気になりにくい体を作ったり、心を鎮めるなどの効果は、紀元前から知られていました。体に塗ると、余分な皮脂や汚れをデトックスします。また、紫外線による皮膚組織の酸化ダメージも予防・修復するんです」(蓮村先生)

デトックスで全身若返る!
 そのセサミオイル、なぜ美容効果が高いのでしょうか。
「原料の白ゴマに、リグナンというゴマ特有の強い抗酸化成分が含まれているんです。リグナンには、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールなど6種類もの抗酸化成分が。ほかに、ビタミンEのトコフェロールも入っています」(蓮村先生)
 セサミオイルは、肌から直接浸透して、効果を発揮します。
「皮膚にセサミオイルを塗ると、リグナン類が毛穴から浸透して毛細血管に入り、血液を通して全身を巡ります。内臓の細胞や骨まで20分で到達。そこで、脂肪細胞などに溜まった毒素や老廃物を吸着して体外に排出する、デトックスを行います。新陳代謝が活発になり、美肌などに効果が。また、セサミオイルは細胞を酸化・老化させる活性酸素を除去する働きもあるので、エイジングケアにぴったりなんです」(蓮村先生)
 セサミオイルは、メイク落とし、マッサージ、保湿美容液、髪の育毛やトリートメントなど、たくさんの使い方があります。新陳代謝を活発にするので、なんとシミを消す効果も。
 人の体にはもともとSOD(エスオーディー)という活性酸素を除去する酵素があります。しかし、40歳を過ぎるとその力がガクンと落ち細胞の酸化・老化がはじまります。セサミオイルはこのSODに似た働きがあり、続けて使うと全身の解毒・浄化ができるのです。「10年続ければ10歳若返ると患者さんに伝えています。ですから、40歳で始めれば、50歳のときに30歳の肌でいられるんです」(蓮村先生)

白髪、口内炎、冷えなどに有効
セサミオイルには抗酸化作用のほか、免疫力アップ、体温を上げるといった働きがあります。主な効果はこちら。
●肌の潤い、弾力アップ
メイク落とし、美容液として使えば肌が潤い、ハリや弾力UP。
●育毛、美髪
頭皮マッサージに使うと、抜け毛を予防、白髪改善。髪につければ、しっとりつややかに。
●ストレス軽減・快眠
おでこに塗ると、ストレス軽減。入眠、熟睡しやすくなる。
●口内炎、虫歯予防
うがいすると口内炎が治る。歯磨きに使うと歯周病や虫歯を予防し、歯や歯茎が丈夫に。
●免疫力アップ・花粉症改善
免疫力が上がり感染症にかかりにくくなる。点鼻すると花粉症の症状が改善。
●冷え症の改善
体に塗るだけで体温がアップ。低体温、冷え症を改善。
「使い方は適量を手のひらにとって、体に塗るかマッサージをして15~20分待ちます。後は布で拭き取るか、シャワーで流しましょう。ただし、目に入るととても痛いので注意して。また、かゆみが出る人は使用を控えましょう」(蓮村先生)
 商品はセサミオイル100%のものや、ハーブを配合したもの、セサミオイルを使った石鹸など多数。品質を保つため、オイルは開封後2か月で使い切れる量のものがおすすめです。

お話を伺った先生/蓮村誠先生
医学博士。東京慈恵会医科大学卒業後、同大病理学教室勤務などを経て、オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。マハリシ南青山プライムクリニック院長。


セサミオイル(白ゴマを圧搾した透明な油)    この記事をシェア  

アジア・アフリカ産
セサミオイル、セサミソープ、セサミウォーター、セサミクリーム




ゴマの種子から得られる油です。ゴマはインド原産で、中国、インド、メキシコなどの熱帯や温帯で栽培される一年草です。ゴマの構成脂肪酸はオレイン酸、リノール酸が主成分です。そのほか、セサミン、セサモールなどのゴマリグナンを含みます。セサモールは抗酸化性が強いので、ゴマ油はリノール酸が多いにもかかわらず安定性がよいです。ほかの植物油と同様にエモリエント性を有することから、各種のクリーム、マッサージオイルに使用されます。軟こう基材としても用いられます。

 セサミオイルの特別なキュアリング・製造工程  
 セサミオイルの美容効果  


セッケンソジ/石ケン素地(ゴマ油 ココナッツオイル等)    この記事をシェア  


セサミソープ




準備中です


ゼラニウム精油    この記事をシェア  


ビューティオイル




ゼラニウム油 Geranium Oil
市場に出ているゼラニウム油はゼラニウム属の植物から全く採取されておらず、ふろうそう科のぺラルゴニウム属の植物Pelargonium graveolensその他の亜種で茎の高さ約1米の亜潅木の葉および小茎の水蒸気蒸留によるが、採油率は極めて低いです。
油の成分はゲラニオール、シトロネロールなど複雑で、シトロネロールは左旋性で優劣を決するといわれ、単離されてロジノールとして市販されています。ブルボンゼラニウム油と称せられるレユニオン島産が過半を占め、アルゼリア、モロッコ、コンゴーなどが主産地になりつつあります。この植物は余り高温にならない亜熱帯気候下に最も良く繁茂し、レユニオン島では過湿、過乾のない山岳斜面高地に栽培されています。年間100~150トン級の製油ですが、強力な花香調を有し高級香料の調合に多用されています。

引用元:木の情報発信基地  


ティーツリー(ティートゥリー)精油 / TEA TREE (Melaleuca altemifolia)    この記事をシェア  


リフレッシングオイル,アーユルクリーム(リフレッシング)




ティーツリーはオーストラリアの減産で、最もよく知られる精油のひとつです。
この木は18世紀に初めてキャプテンクックの船員に発見されました。彼らは歯をティーとして淹れて壊血病と戦ったことから、ティーツリーと命名されました。先住民アボリジニは既にこの葉の癒しのパワーをよく知っており、呼吸器のトラブルや頭痛を緩和するのに使用していました。水蒸気蒸留法で抽出します。研究によりティーツリーの精油には抗菌、抗真菌の作用があることが証明されています。フレッシュで、ツンとする、薬のような香りを持ち、蒸発するとき甘くウッディ―なトーンを放ちます。葉を乾燥させてお茶にする事もできます。
まれに皮膚刺激を起こすので、使用時は1%以下の低濃度からはじめます。敏感肌、アレルギー肌には使用しないでください。 楽観的な感覚、エネルギーレベルを回復します。切り傷、創傷、虫刺されの炎症を素早く治すには、ティーツリー2滴を綿棒に滴下して原液を患部に適用しましょう。ニキビを治し、脂性肌、混合肌をきれいにするため、インフルエンザなどのウイルス感染と戦うため、長引く皮膚感染の治癒を早めるためにも使われています。
強い殺菌作用、抗菌、抗真菌作用があり、感染症の予防、神経強壮、免疫力を高める効果(免疫グロブリンの増加作用)があるとして、注目されています。


トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル    この記事をシェア  


セサミクリーム




準備中です


ハチミツ / HONEY    この記事をシェア  


セサミソープ,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




ミツバチが巣に集めた淡黄色~黄褐色のシロップ様の粘稠な液体の蜜を採集したものです。
蜜のもとになる植物として、ナタネ、レンゲ、ナシ、アカシア、ミカン、クローバーなどが知られ、植物の種類によりにおい、色調に違いがあります。
一般に色の淡いものほど淡白な香りと味をしているといえます。また、花名のついたものは、国産、輸入ともブレンドしていません。
80%は糖分で、果糖、ブドウ糖が主であり、ショ糖、麦芽糖などを少量含んでいます。このほか10~20%の水分を含み、さらにギ酸、乳酸、リンゴ酸、ゴム質、ロウ質、アセチルコリン、ビタミンB群を微量含んでいます。栄養剤、甘味剤として用いるほか、食品の乾燥を防ぐためにも使用します。化粧品には、皮膚を滑らかにする性質があるので、マッサージクリーム、石けんなどに使用され、また乳液、ローズ水などの増粘剤としても使用されます。


ハトムギ種子エキス    この記事をシェア  


セサミソープ,セサミクリーム




ハトムギの種皮を除いた種子から抽出して得られたエキスです。水溶性エキスは淡灰白色~褐色の液体で、わずかに特異なにおいがある。油溶性エキスは淡黄色の油液で、わずかに特異なにおいがあります。
イネ科のハトムギ果実から果皮と種皮を除いたものをヨクイニンといい、古くから漢方薬に用いられ、薬効として消炎作用、鎮痛作用、利尿作用、排膿作用があるといわれ、乳腫、リウマチ、神経痛などの身体疼痛、化膿症などに用いられています。
また、民間療法として、イボとりや皮膚の荒れなどに用いられ、滋養、強壮薬としても用いられます。化粧品に応用すると、皮膚再生作用、保湿作用、消炎作用があり、肌荒れを防止するので、洗顔料、基礎化粧品、メイクアップ化粧品、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品などに広く使用されています。


パルチミン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)    この記事をシェア  


セサミウォーター




準備中です


ヒアルロン酸Na    この記事をシェア  


セサミソープ,セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




ニワトリのトサカなどから得られる動物由来のものと微生物を用いる発酵法により得られるものがある。天然のヒアルロン酸ナトリウムは白色~淡黄色の粉末で、わずかに特異臭がある。また、ヒアルロン酸ナトリウム液は無色の粘調な液体で、わずかに特異臭がある。保水性や浸透性に優れ、皮膚にハリを与え、滑らかにする効果がある。保湿剤として、クリーム、乳液、美容液、頭髪用化粧品、口紅、リップクリーム、シャンプー、リンス、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、ほお紅、おしろい、ファンデーションなど広く使用される。


ビワ葉エキス    この記事をシェア  


セサミソープ




ビワの葉から抽出して得られるエキスです。ビワは中国原産のバラ科の常緑喬木で、日本の暖地に自生し、また栽培されています。かつては、清涼、健胃薬として、疲労回復またその予防薬として用いられていました。江戸時代にはビワの葉を使った暑気払いの飲み物が人気を集めていました。さらに、浴用剤として用いると、皮膚をなめらかにし、あせもに、良いといわれています。
ビワ葉エキスはブドウ糖、ショ糖、果糖や酒石酸、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸、さらせき止め効果のあるアミグダリン、収斂作用のあるタンニンなどを含んでいます。化粧品に配合すると、抗炎症作用、抗菌作用、収斂作用があり、あせも、ニキビなど皮膚病に効果があります。クリーム、乳液、化粧水、ヘアトニック、シャンプー、リンス、浴用剤などに使用されます。


ビージー(BG)    この記事をシェア  


セサミウォーター




準備中です


フェノキシエタノール    この記事をシェア  


セサミウォーター,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




グリコールエーテルの一種。わずかに芳香のある無色~淡黄色の透明、粘稠な液体である。殺菌作用があり、グラム陰性菌に対し特に有効である。化粧品の使用配合量は1.0%まで認められている。パラベンと組み合わせたり、デヒドロ酢酸と組み合わせて防腐成分として使用される。香水の保留剤としても使用される。


ミズゾエレチノール(水添レチノール)    この記事をシェア  


セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




ビタミンAの一つ。ビタミンAには他にレチナールやレチノイン酸も含まれるが、一般にはレチノールをビタミンAと呼ぶことが多い。効夜盲症因子として発見されたビタミンである。黄色プリズム状結晶である。生理作用は、視覚、聴覚、生殖などの機能保持、成長促進、皮膚や粘膜の正常保持、制ガン、複合糖質合成などである。レチノールは角質層の保湿性をより高め柔軟にする成分として化粧品に使用されている。また、コラーゲンの合成代謝を促進する成分として、シワやたるみの予防にも応用されている。


ミズ(室戸海洋深層水)    この記事をシェア  

室戸(高知県)
セサミウォーター




準備中です


ミズ(水)    この記事をシェア  


セサミソープ




準備中です


ミツロウ / BEESWAX    この記事をシェア  


セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




みつばちは、いつも人間に役立つ自然の恵みを与えてくれます。はちみつ、ローヤルゼリー、プロポリスといった健康食品の愛用者は少なくないでしょう。ミツロウは、みつばちの腹部にあろう腺から分泌されるワックスで、化粧品や石けん、ろうそく、絵の具、紙、建材などの原料になります。

ミツロウ自体に保湿、柔軟、殺菌、抗炎症、治癒作用などがあるため、クリームや塗り薬の材料として大変すぐれています。

原料になる植物
みつばちの巣。ミツロウは、みつばちが巣作りのために分泌する天然ワックス。


ユズ果実エキス    この記事をシェア  


セサミソープ




ミカン科ユズの果実から抽出したエキス。果肉にはビタミンCやクエン酸を豊富に含む。12月の冬至にユズ湯に入るが、これはユズの精油ピネン、シトラールなどの皮膚への刺激により、血行を盛んにし、寒くて停滞しがちな体の新陳代謝を高めるためである。血行促進作用、保湿作用、角質剥離作用があり、くすみのもとになる古い角質を取り除いてうるおいを与え、透明感のあるなめらかな素肌へと導く。


ユーカリ精油 / EUCALYPTUS (Eucalyptus globulus)    この記事をシェア  


リフレッシングオイル,アーユルクリーム(リフレッシング)




「ブルーガム」、「タスマニアンブルー」という名前でも知られ、世界中で最もよく見られるユーカリの種です。オーストラリアの原産で、今ではスペイン、中国、ポルトガルなどの多くの国々に帰化しています。青緑色の葉には咳止めの薬、筋肉を温める軟膏や塗布薬に使用されるユーカリプトールが豊富に含まれています。水蒸気蒸留法によって抽出されます。精油自体にもおよそ70%のユーカリプトールが含まれ、咳を鎮める作用があります。精油にはスッキリとした、薬のような、染み通る香りとフレッシュなトーンがあります。
この精油には毒性、刺激、感作の作用がなく、すべての肌タイプに安全です。刺激成分が高濃度に含まれるため、注意が必要です。
憂鬱な感情を打ち消します。前向きなエネルギーを回復させます。風邪、気管支炎、副鼻腔炎、花粉症を患っている時の呼吸を和らげるため、空気感染を防ぐため、鼻水、咳、痰を軽減させるため、詰まった鼻の通りをよくするため、筋肉の凝り、肉離れを緩和するために使われています。

ユーカリ油 Eucalyptus Oil
「ふともも科に属するユーカリ属の植物は、濠州原産の常緑喬木で種類が非常に多く、いずれもその葉の水蒸気蒸溜により精油がえられます。成分的にも多種にわたりますが、ユーカリ油と一般に称するものはシネオールを主成分(70%以上)とするもので、薬用、口中剤、歯磨、消毒殺菌剤などに用いられ、年間1,000トン以上生産され十指に入る精油です。濠州が全世界の60%を産し、そこでの植物はEucalyptus polybractea, E.smithii, E.leucoxylonが多く、ブラジルのものはE.globulus、コンゴーのものはE.smithiiといわれます。
 シネオール以外のものを主成分とするものにE.citriodoraの葉からの精油があり、年間100トン級の油で、プラジル、アフリカ、中米などに栽培されています。主成分は(±)-シトロネラール(65~85%)である。またE.dives"type"は(-)-ピペリトンを40~50%含む精油を産し濠州、アフリカで生産されています。」

引用元:木の情報発信基地  


ヨクイニンエキス    この記事をシェア  


アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




準備中です


ラベンダー精油 / LAVENDER (Lavandula angustifolia, Lavandula officinails)    この記事をシェア  


ビューティオイル




ラベンダーはもともと地中海南部地域の原産で、今では西ヨーロッパの大半で見られます。精油は清々しい香りを持ち、茎や葉から感じられるカンファーのトーンは花のフローラルな甘さで和らげられています。紫色の花をつける低木で、花茎を使用します。水蒸気蒸留法で抽出します。
この精油には毒性、刺激、感作の作用がなく、すべての肌タイプに安全です。
学名はLavo(洗う)、Liveo(青みがかかった鉛色)からきたといわれます。優れた鎮静作用があり、心身ともにリラックスさせ、不眠にも用います。皮膚の炎症やかゆみ、スキンケアにもよく用いられます。やけどの傷みを取り去り、皮膚の修復を助けます。殺菌力も強く、不快なにおいを抑える作用もあります。
精神的な不安を鎮める、不眠症を緩和する、火傷、日焼け、湿疹を治す、赤ん坊の肌の炎症を鎮める、筋肉痛を緩和させる、妊娠後期の腰痛を和らげる、捻挫によるひどい腫れを和らげるために使われています。


リコリス(甘草)/ LICORICE(カンゾウ根エキス)    この記事をシェア  

インド産
アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)




「リコリス/甘草(カンゾウ)」はマメ科の生薬で、その地下部(肥大根および地下茎)は甘草根とも呼ばれ、医薬品、化粧品などの原料として大きな需要があります。

甘草は日本で広く用いられている200種を超える一般用漢方処方薬の約70%に配合されており、漢方の中で最も汎用性の高い生薬です。例:甘草瀉心湯(かんぞうしゃしんとう)、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

特に、甘草に根に含まれる主要成分※グリチルリチンは、肝機能改善や抗炎症作用、去痰(きょたん)、消化性潰瘍の治癒など、さまざまな薬効があるだけでなく、砂糖の150倍以上の甘さがあるため、天然甘味料としても、お菓子や醤油など多くの食品に使われています。また、※グリチルリチンは非糖質系甘味料のため、カロリーが低く、メタボリック症候群の予防にも役立つとして注目されています。

甘草のゲノムを解読できれば、ゲノム情報に基づいた効率的な育種を進めたり、※グリチルリチンをはじめとした薬効成分の生合成に関わる有用遺伝子を効率よく探索したりできるようになります。

2016年10月の発表によりますと、理化学研究所、千葉大学、高知大学、大阪大学の共同研究グループが、武田薬品工業株式会社の京都薬用植物園にある、甘草の中で最も上質とされる「ウラル甘草」を用いて、全ゲノム解読を行いました。

この研究結果により、分子レベルの技術を用いた育種法による甘草の国内栽培化、生産性の向上、生薬としての機能改変のほか、薬効成分の生産に必要な有用遺伝子探索が加速すると期待できます。


<参考サイト>

理化学研究所
プレスリリース
生薬「甘草」のゲノム解読に成功
-重要生薬の原料の安定供給と有用遺伝子の探索に貢献-
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161024_1/

ハル薬局 生薬解説:甘草(かんぞう)
http://www.hal.msn.to/kankaisetu/chuyaku028.html



レモン果皮油    この記事をシェア  


セサミソープ




レモンの果皮を原料としたシトラス様の香調である。中国東南部原産であるが、主産地はイタリア南部、北米南部、スペイン、ブラジル、そのほか世界各地である。レモン特有の芳香のある黄色油である。主成分はリモネン、シトラール、テルペンアルコールである。オーデコロン、香水、石けん、そのほかの化粧品、食品、医薬品香料として広い用途がある。


レモン精油 / LEMON (Citrus limon)    この記事をシェア  


シトロンオイル




他の全ての柑橘の種と同じようにレモンの木も常緑で果実を収穫できます。スペイン、イタリアなどの南ヨーロッパの国々では、レモンの木が旺盛に育ち、果実は万能薬で特に発熱やウイルス感染に効くと考えられています。果皮には精油を含む多くの小さな嚢(ふくろ)があります。非常にフルーティでシトラスの生き生きとしたフレッシュな香りと軽快で爽やかなトップノートを持ちます。圧搾法で抽出します。
この精油には、毒性、刺激はありません。軽い感作の作用があるので、敏感肌の場合は入浴やマッサージには使用しないでください。
フレッシュな香りが気分をリフレッシュさせ、集中力を与えてくれます。精神疲労から来る頭痛や身体の不調を癒します。消毒殺菌力に優れており、室内浄化や感染症予防に用いられます。 混乱した頭の中をスッキリさせる、気分の変動、特に妊娠6ヶ月以降の気分のムラを調整する、インフルエンザや風邪と戦う、ウイルス感染後の疲労を克服し、低下したエネルギーを高める、妊娠後期の身体の疲れを緩和するために使われています。


ローズ油 (ローズ・アブソリュート) / ROSE    この記事をシェア  


ローズオイル




「花の女王」と呼ばれるバラの花の精油です。
古くから女性たちを魅了してやまないその優雅な香りは、ネガティブな感情を癒して心をおだやかにし、自律神経や内分泌系に働きかけて女性ホルモンのバランスを整えて、女性らしさを高め、月経前のイライラや更年期の症状を和らげるといわれています。
心身ともに、女性のための精油です。

ローズには採油方法が異なるタイプがあり、採油率が低いバラから比較的多く採油できる溶剤抽出法による精油をローズ・アブソリュートと呼び、その香りは熱による影響を受けないため、水蒸気蒸留法で抽出されたローズ・オットーともいわれ、より気品ある香りが香水の原料としても人気です。

なお、バラは園芸品種を含めると数千もの種類がありますが、精油の抽出に使われるものは原種に近いほんの数種に限られます。




【薔薇の豆知識】

1) 薔薇の瑞々しさを保ちつつ、長持ちすることで人気のプリザーブドフラワーは、花びらの色を薬で脱色し、お好みの色を入れて作ります。キットを使っての手作りも人気です。

2) 青い色の薔薇を作ることは、長年の愛好家達の願いでした。近年では、様々な方法で青色に近い薔薇が生み出されるようになり、ついには遺伝子組み換えの技術によって、青色色素を持ったバラ「サントリーブルーローズアプローズ」という薔薇が誕生しました。

3) 東京都:調布市にある、「神代(じんだい)植物公園」のバラ園には、春バラは409品種5,200余本、秋バラは約300品種5,000余本も植えられています。春・秋に開催されるバラフェスタでは、野外コンサートなども行われます。

4) 岐阜県:可児市にある、ナゴヤドーム約17個分(80.7ha)の「花フェスタ記念公園」のバラ園には、なんと7,000品種3万本のバラが植えられています。新種を集めたエリア、「アラビアンナイト」をテーマにしたエリア、「ベルサイユのばら」シリーズなど、真紅のバラを揃えた「美しの赤い庭」エリアや、「アンネの日記」のアンネのバラ園、青いバラの開発の歴史をたどるエリア、珍しいバラを集めた「オールドローズのバラ園(ヘリテージローズガーデン)」など、様々な見どころがあります。

5) 長崎県:佐世保市にある、巨大テーマパーク「ハウステンボス」は、年々パワーアップして、現在は、アジア最大級となる、2,000品種、120万本のバラが植えられています。 春に開催されるバラ祭りでは、ライトアップも行われ、本物にこだわったヨーロッパの街並みとバラの調和を楽しむことができます。

6) これらの公園の中には、世界各国のロイヤルファミリーにちなんだ名前の薔薇のコーナーが設けられています。

7) バラは長く香りを楽しむことができる、ドライフラワーやポプリにも適しています。自然乾燥やレンジで加熱するなど、様々な作り方があるようです。バラの花を手にする機会があった時には、一度試してみてもよいかもしれません。


▼参考サイト
「神代(じんだい)植物公園」
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
「花フェスタ記念公園」
http://www.hanafes.jp/hanafes/
「HTB | ハウステンボス」
https://www.huistenbosch.co.jp/