シムシム ジャパン / SimSimJapan【公式】

~健やかな「美しさ=体」と「幸せ=心」をサポートする~

アーユルヴェーダのヘナカラー&セサミオイルスキンケアのシムシム ジャパン

厳選成分のご紹介

厳選成分のご紹介

シムシムジャパンの製品に含まれている成分の一覧です。
(内容は随時更新中です)

*各商品ページの成分一覧からもご覧いただけます

ヘアケア(頭髪ケア)の目次

  アスパラギン酸Na
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  アラニン
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  アラントイン
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  アルギニン
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  アルニカ
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  アーマラキー (アムラ)(アンマロク果実)/ AMLA
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  イソロイシン
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  イノシン酸2Na
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  インディゴ(ナンバンアイ葉)/ INDIGO
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  エタノール
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  オタネニンジンエキス / PANAX GINSENG
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  カシア(カシア葉)/ CASSIA AURICULATA
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  クエン酸
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  クスノキ葉油
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  クラドシホンノバエカレドニアエエキス
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  グアガム(グアーガム)/ GUAR GUM
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  グアニル酸2Na
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  グアバ葉エキス
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  グリシン
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  グリセリン
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  グリチルリチン酸2K
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  グルタミン酸
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  コカミドDEA
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  コカミドプロピルベタイン
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  ココイルグルタミン酸K
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  ココイルメチルタウリンNa
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  酢酸トコフェロール
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  シカカイ(アカシアコンシナ果実)/ ACACIA CONCINNA
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  ショウガ根エキス:ショウガ / AINGIBER OFFCINALE
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  ステアラミドプロピルジメチルアミン
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  セイヨウノコギリソウ油(ヤロウ) / YARROW
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  セサミオイルの特別なキュアリング・製造工程
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  セサミオイルの美容効果
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  セサミオイル(白ゴマを圧搾した透明な油)
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  セタノール
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  セリシン (絹セリシン) / SERICIN
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  セリン
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  センブリエキス
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  ソウハクヒエキス
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  タウリン
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  ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC
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  ダイズエキス
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  チロシン
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  ツルドクダミ根エキス / POLYGONUM MULTIFLORUM
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  テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル
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  トウガラシエキス
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  トレオニン
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  乳酸セチル
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  バラエキス
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  バリン
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  パンテノール
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  ヒスチジンHCI
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  ヒノキ油 / HINOKI
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  ビャクダンエキス (白檀:サンダルウッド) / SANDALWOOD
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  BG
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  フェニルアラニン
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  フェノキシエタノール
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  ブラーフミー(ツボクサ葉茎)/ BRAHMI
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  ブリンガラージ(マカ、タカサブロウ葉)/ BHRINGRAJ
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  プロリン
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  ヘナ(ヘンナ)/ HENNA
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  ポリクオタニウム-10
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  水添レシチン
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  水(室戸海洋深層水)
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  水
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  ミリスチン酸イソプロピル
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  メイチャン(アオモジ果実油) / LITSEA CUBEBA FRUIT OIL
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  ユズ果皮油
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  リコリス(甘草)/ LICORICE(カンゾウ根エキス)
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  リシンHCI
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  レモングラス(レモングラス葉)/ LEMONGRASS
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  レモン果皮油
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  ロイシン
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  ローズマリー(ローズマリー花)/ ROSEMARY
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参考文献:
「化粧品成分用語事典2008 中央書院」
「化粧品成分辞典(インターネットに掲載)」
「身近な薬用植物 あの薬はこの植物から採れる」平凡社 指田豊 木原浩著

アスパラギン酸Na    この記事をシェア  


スカルプウォーター




アスパラガスからとることができるアミノ酸からでき、栄養強化剤、調味料に使われています。


アラニン    この記事をシェア  


スカルプウォーター




最も簡単な構造をとるアミノ酸。 角質に含まれる保湿成分で、水に溶けやすい無色から白色の結晶や結晶性の粉末。 ニオイはなく、甘味があります。 糖質代謝に重要な関連を持ち、脂肪酸の生合成に関与しています。
肌表面がアルカリ性にならないように働き、角質層を保護する機能を高める働きもします。 保湿効果があるとされ、化粧品には保湿成分として含まれます。 合成酒、果汁飲料、制酸剤として使われています。 薬学的に、血液中のアルデヒド(二日酔いの原因となる)の分解をする働きがあります。 食品添加物としても色々な食品の味を調整しつつ、食品のうま味を引き出す効果として使われます。


アラントイン    この記事をシェア  


スカルプウォーター




牛の羊膜の分泌液中に発見された成分で、水に溶け、白色の味もにおいもない粉末。 コンフリーの葉、小麦の芽、たばこの種子など生物界では多く見られる成分。
細胞増殖作用、消炎作用があり、創傷、皮膚潰瘍、やけどなどの手当てや皮膚疾患に用いられます。 収れん作用があるので、肌あれ改善、にきびや、唇のあれ防止にも効果があるとされています。 育毛作用もあり、ヘアケア製品や育毛剤にも配合される。 脱臭剤としても使われます。


アルギニン    この記事をシェア  


スカルプウォーター




生体タンパク質成分として広く分布している非必須アミノ酸。 魚の白子のたんぱく質であるプロピタミン中には特に多く含まれます。 植物種子中にも存在します。 白色の結晶や結晶性の粉末で、わずかに特異なにおいがあります。 生態内生成速度が遅いので、乳幼児にとっては必須アミノ酸です。
肝機能促進薬として、また、たんぱく源補給の重要な成分でもある。 アルカリ度が高いので、乳化のときなどにアルカリ剤(中和剤)として使用されます。 体内での代謝の中で尿素やコラーゲンを作るのに大きな働きに関係しています。 保湿効果などの目的でヘアケア、スキンケア製品に配合されます。 皮膚や毛髪もアミノ酸からできているのでなじみが良いです。


アルニカ    この記事をシェア  


ヘッドマッサージオイル




アルニカはキク科の植物。有効成分にフラボノイドなど抗酸化物質を含む。アルニカは、抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果があるとされ、洗顔料や整肌クリームなどに使われる。ボディー用マッサージクリームでは、消血管を拡張する事によって血流量を増加し、血液の抹消循環を改善し、セルライトの除去作用が期待され、ヘアケア製品では抜け毛防止と育毛成分として配合される。ハーブの一種であるため、他のハーブエキスと一緒につかうと、相乗効果が得られるとされる。抗炎症や刺激緩和の成分として、アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品に使われる。


アーマラキー (アムラ)(アンマロク果実)/ AMLA    この記事をシェア  

インド産
シムカラーEX(クリアのみ),ヘッドマッサージオイル,スカルプウォーター,シャンプー,コンディショナー




エイジングケア(年齢に応じたケア)のハーブとして最も重要とされ、ビタミンCやポリフェノールが豊富に含まれています。

写真つきの詳しい解説は
  HENNA LABO アーマラキー  

トウダイグサ科の植物、アンマロク(学名Phyllanthus emblica/Emblica officinalis)の果実です。

この果実は、インドで古くから使われている成分で、ビタミンCをとても多く含み、頭皮を生き生きと保湿します。アーユルヴェーダで最も重要なハーブと位置づけられています。

アムラは、ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高く、スキンケア製品、ヘアケア製品、食品や薬としても使われている天然のハーブです。

アムラの木は、8~18mほどで、幹は細く、1~3cmの小さな果実を数珠なりにつけます。

アーユルヴェーダでは、最も重要な若返りのハーブの1つとされています。

アムラは、昔から、健康のシンボル、縁起の良い樹木として尊ばれており、ヒンドゥー教の、生命への慈愛の祭りである、アムラ祭り(Amla Nabami)では、「繁殖と豊穣の象徴」として、アムラの実で作られた花の冠を捧げます。

アムラ祭り(Amla Nabami)に関わる伝説をご紹介します。

ヒンドゥー教の神クリシュナ(Krishna)が、女神ラダ(Radha)を呼び寄せるために、仮病を使い、自分の病気を治すことができるのは、女神ラダの足のアカが必要だとナラダ(Narada)に話し、ラダの足のアカをクリシュナの頭の上に乗せた時に、ラダの足が見えたという伝説があります。

この、ラダの神聖な足を崇め、感謝するため、女神ラダにちなんだ「生命を活性化させ、活力を取り戻す」と言われるアムラの木に祈りを捧げるようになりました。

アムラ祭り(Amla Nabami)が行われるKartikaの月(ベンガルカレンダーでは7番目の月)にはアムラの木に神々や賢者が住むといわれています。その期間アムラは崇拝され、そして罪を許し、願いをかなえるのに有用だとされています。


◆アムラを用いた健康法◆


*毎朝、あるいは毎日、アムラをお湯に溶いたもので顔のパック、肌のパックにお使いいただく。このペーストは収斂作用があり、保存も可能です。

※収斂作用(しゅうれんさよう):タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用で、止血、鎮痛、防腐などの効果があり、化粧品や医薬品として用いられる。

*タマリンドペーストに混ぜて顔や身体のスクラブにお使いいただいたく(10分後に洗い流してください)

*ヨーグルトに蜂蜜と一緒に混ぜたものや、アボカドの果肉に混ぜたものを、顔のパックにしてお使いいただく(10分後に洗い流してください)

*パパイヤをマッシュしたものに混ぜて顔を明るくするためのパックにお使いいただく(15分後に洗い流してください)

*紅茶に蜂蜜と一緒に混ぜてしわやシミ対策の顔パックにお使いいただく(数分後に洗い流してください)


アムラには、多様な薬理作用があるとされており、優れた強壮剤、強精剤で、抗炎症、血栓予防などの作用から、咳や呼吸困難などの循環器系疾患の予防、肝臓保護作用、抗ストレス作用、滋養強壮作用など、様々な薬効があります。

アーユルヴェーダでは、3つのドーシャを鎮静するとされており、特にピッタを鎮静し、血液の浄化に働きかけます。



イソロイシン    この記事をシェア  


スカルプウォーター




アミノ酸の一種で、調味料、栄養強化剤として使われています。


イノシン酸2Na    この記事をシェア  


スカルプウォーター




かつお節の旨味の主成分であり、うま味調味料として使われます。調味料、風味増強剤として使われています。


インディゴ(ナンバンアイ葉)/ INDIGO    この記事をシェア  

インド産 (Tindivanm, Tamil Nadu)
ヘッドマッサージオイル




日本でも古くから藍染めの原料として人々に親しまれてきたインディゴは、時間をかけて髪を自然な藍紫色に染めていきます。またインディゴには抗菌作用があり、髪に大変よいハーブとされていますが、混ぜすぎると、ヘナのせっかくのトリートメント効果が半減します。インディゴ重ね白髪染めのときにも、ヘナならではのサラサラ仕上がり感が半減することもします。ただ、数日で落ち着きます。


エタノール    この記事をシェア  


スカルプウォーター




一般にアルコールと俗称されています。 穀類などのデンプンを発酵させて作る天然醸造アルコールと、科学的に合成して作られる合成エタノールが使われます。 無色透明な揮発性の液体で、特有の芳香と焼けつくような味があります。
さっぱりした使用感やみずみずしい使用感などを必要とする製品にとって重要な成分。 各種物質を溶解する性質があるので、水の次に化粧品によく用いられる成分で、溶剤として多用されています。 清浄、殺菌、収れん、乾燥促進などの目的でも配合されています。 アルコールの配合量で主な働きや安定性の度合いが変わり、一緒に配合されているほかの成分の影響も受けます。 殺菌作用、清涼作用にはヘアトニック、デオドラント製品に配合されています。


オタネニンジンエキス / PANAX GINSENG    この記事をシェア  


スカルプウォーター




薬用のオタネニンジンの根から抽出して得られるエキスで、ニンジンエキス末はエキスを粉末にしたものです。ニンジンエキスは黄褐色の液体、ニンジンエキス末は淡黄褐色~淡褐色または赤褐色~黒褐色の粉末で特有のにおいがあります。オタネニンジンは別名、チョウセンニンジン、コウライニンジンといわれ、ウコギ科の多年草で、朝鮮および中国の原産で、各地で栽培されています。古くから薬用として珍重され、とくに強壮、健胃薬として使われています。活性成分であるジンセノサイド(サポニン配糖体)を含有します。代謝促進作用、血行促進作用があり、化粧品に配合すると、肌荒れ、小ジワ、ニキビ、脱毛、フケ防止などに効果があります。クリーム、乳液、化粧水、シャンプー、リンス、養毛料などに使用されます。
中国最古の本草書である「神農本草経」にも載っている古来有名な生薬です。根が人の字形に二股になっているほうが効くという迷信があり、名前に人の字が付いています。学名のPanaxはギリシャ語のpan(すべての)とacos(治療する)で、万能薬を意味しています。ginsengはニンジンの中国音です。
現在でも薬の世界では単に人参と呼んでいますが、江戸時代に西アジア原産の野菜の人参が中国を経て渡米してから、ややこしいことになりました。薬用の人参はウコギ科、野菜の人参はセリ科で全く異なりますが、根が直根で太いことだけが似ています。初めは野菜の人参に芹人参(せりにんじん)という名前が付けられたのですが、いつの間にか「芹」の字がなくなり、しかも広く利用されるようになったために、ニンジンと言えば野菜を指すようになりました。そこで本家の人参を区別するために薬用人参、産地の名前を取って朝鮮人参、高麗人参などと呼ぶようになりました。
薬用人参は日本でも昔から人気がありましたが、国内には自生しません。江戸時代、対馬藩だけが朝鮮半島との貿易を許されており、ここを経て多くの人参が輸入されました。そのうちに朝鮮半島の野生人参が枯渇し、輸入が順調にいかなくなったこと、また、人参の代価として日本の金銀銅が大量に国外に持ち出されたことから、八大将軍吉宗が日光御薬園(現在の東大日光植物園)で種子を増やし、これを各藩に配布して栽培を奨励しました。そのために植物は御種人参と呼ばれるようになりました。日本薬局方では、植物をオタネニンジン、生薬を人参と読んでいます。
オタネニンジンは芽が出てから収穫まで五~六年かかるうえ、日陰の植物なので畑に屋根が必要で、おまけに嫌地を起こして同じ場所で繰り返し栽培できないという厄介な作物です。日本では福島県会津地方、長野県上田市周辺、島根県大根島で栽培されていますが、大部分は中国からの輸入です。収穫した根から細根を除いて乾燥します。これが人参です。蒸してから乾燥すると色が赤褐色に変わります。こちらは紅参と呼ばれる生薬です。
人参は強壮薬として知られています。確かに免疫賦活、抗疲労、胃腸の衰弱の回復、血流の増加などの効果が知られています。ジンセノサイドと総称される各種のサポニンが薬効のかなりの部分を担っていると思われます。


カシア(カシア葉)/ CASSIA AURICULATA    この記事をシェア  

インド産
シムカラーEX(クリアのみ)




お菓子作りに使われるシナモン(ニッキ)や漢方に使われる桂皮(ケイヒ)が得られる、肉桂(ニッケイ)は、シナモン カシア(Cinnamomum cassia)といいますが、このカシアは、それとは異なるマメ科の植物です。

明るい黄色の花を咲かせ、インドやスリランカの乾燥地帯にみられます。

ニュートラルヘナという異名を持ち、色のつかないヘナとして髪のパサつきや乾燥を防ぎ、ハリやコシを与えます。また、頭皮のフケやかゆみを抑える作用があります。

アバラン セナ(Avaram Senna)、ラナワラ(ranawara)、マチュラ ティーツリー(matura tea tree)とも呼ばれます。

参考サイト:
https://www.cultivator.in/products/organic-cassia-leaves


クエン酸    この記事をシェア  


シャンプー、コンディショナー




レモンやグレープフルーツなどの柑橘類の果物、梅干しにも含まれる有機化合物です。酸味料、酸化防止剤のシネルギスト、金属封鎖剤、香料などに使われています。


クスノキ葉油    この記事をシェア  


シャンプー、コンディショナー




クスノキ葉油は、クスノキの葉からとられる精油です。
クスノキの木から得ることができる「樟脳」と、クスノキの木についての説明です。

武将、楠正成(くすのきまさしげ)の名前の漢字として知られるクスノキですが、実際には、「樟」という漢字を書きます。木からは、着物や雛人形をしまう時に防虫対策として昔からよく使われていた「樟脳 (しょうのう)」 がとれ、江戸時代には遠くヨーロッパまで輸出されていました。今でも「カンフル」という名前で、医薬品にも多く使われています。
「樟脳 (しょうのう)」は、英語では「Camphor(カンファー)」と言い、カンフル剤を指し、蘇生のためにも使われていました。現在は、天然樟脳は少なく、テレピン油から生成された合成のものが多く流通しているようです
※「シムシムセサミシャンプー」「シムシムセサミコンディショナー」に含まれる成分は、クスノキの葉からとられる精油であるため、樟脳(しょうのう)とは異なります。

クスノキ科の植物は数多くあり、「アボカド」もその中に含まれます。

クスノキ
「本州中南部、四国、九州、台湾、中国に分布します。古事記、日本書紀に記載があったり、縄文の遺跡から丸木船が発掘されたり日本では古代から重要な木でした。樹皮に縦の筋状が見られ、樹全体に樟脳と樟脳油を含むので、枝葉、幹、根に強い匂いがあります。また樹体から樟脳がとれます。徳川網吉の時代に樟脳を採る方法が薩摩藩に伝わり、江戸時代から昭和初期まで、外貨獲得に貢献しました。樺脳は医薬品、防虫防臭剤、セルロイド、フィルム、農薬の原料となり、樟脳油は分溜して白油、樟脳、中間油、赤油、藍油、ピッチとして医薬、香料、選鉱剤など利用されました。また、材は耐朽力が強く保存性が高いため、大建築から家具、仏壇まで幅広い用途があります。現在は街路樹、公園用樹として各地に植栽が進んだため、最近ではクスノキを食草とするアオスジアゲハ(蝶)を都心でも見かけます。」

引用元:木の情報発信基地  


クラドシホンノバエカレドニアエエキス    この記事をシェア  


シャンプー、コンディショナー




準備中です


グアガム(グアーガム)/ GUAR GUM    この記事をシェア  

インド産
シムカラーEX(クリアのみ)




マメ科の植物から抽出した天然多糖類です。化粧品には、とろみ成分の増粘剤やゲル化剤、乳化安定剤として配合されます。グアー豆は、インドやパキスタンで栽培されている植物で、グアーガムは、この豆の胚乳部分から得られます。天然成分でしかも、化粧品に配合すると、お肌にハリを与える作用もある事から、無添加化粧品にも、よく配合されています。食品としてもグアーガムの繊維による整腸・排便作用が注目を集め、病院などでも使われています。さらに、整腸作用、血糖値の上昇を抑制、コレステロールを下げるという事が認められ、特定保健用食品に関与する成分として認可を受けています。

水に溶けやすく粘性があります。カラギーナンや寒天などの海藻由来のゲル化成分と一緒に配合すると、粘性を減少させるので注意が必要です。乳化物の安定性を高めるために配合されます。また、美容液やその他の液状の化粧料にトロ味のある粘性を与えるためにも配合されます。その他、使用感としてハリを与える効果もあります。


グアニル酸2Na    この記事をシェア  


スカルプウォーター




準備中です


グアバ葉エキス    この記事をシェア  


スカルプウォーター




準備中です


グリシン    この記事をシェア  


スカルプウォーター




準備中です


グリセリン    この記事をシェア  


シャンプー




準備中です


グリチルリチン酸2K    この記事をシェア  


スカルプウォーター




準備中です


グルタミン酸    この記事をシェア  


スカルプウォーター




準備中です


コカミドDEA    この記事をシェア  


シャンプー




準備中です


コカミドプロピルベタイン    この記事をシェア  


シャンプー




準備中です


ココイルグルタミン酸K    この記事をシェア  


シャンプー




準備中です


ココイルメチルタウリンNa    この記事をシェア  


シャンプー




準備中です


サクサントコフェロール    この記事をシェア  


スカルプウォーター




準備中です


シカカイ(アカシアコンシナ果実)/ ACACIA CONCINNA    この記事をシェア  

インド産 (Tamil Nadu)
ヘッドマッサージオイル,コンディショナー




シカカイは、保湿性に優れているため髪をしっとりと滑らかにし、髪の乾燥によるパサつき、まとまりにくく広がった髪をしなやかに落ち着かせ、潤いとつやのある髪にします。
天然のサボニア成分が含まれ、フケやかゆみの防止になります。髪の傷みを補い、しなやかな髪をキープさせます。


ショウガ根エキス:ショウガ / AINGIBER OFFCINALE    この記事をシェア  


スカルプウォーター、シャンプー、コンディショナー




熱帯産の多年草で、植物は高さ0.5~1mになり、根茎は肥大して多数分枝しています。花は日本では滅多に付きません。
生またはそのまま乾燥したものを生姜(しょうきょう)、蒸してから乾燥したものを乾姜(かんきょう)と呼びます。
生姜は胸間の水毒による嘔吐を止め、鎮咳、去痰作用を示し、乾姜は腹を温め、腹痛・下痢、腰痛などに使います。
α-zingiberene、β-bisaboleneなどの精油を含み、辛み成分 [6]-gingerolなどを含みます。乾姜はshogaolが多いです。
多数の処方に使われています。生姜:葛根湯(かっこんとう)。乾姜:小青竜湯(しょうすせいりゅうとう)


ステアラミドプロピルジメチルアミン    この記事をシェア  


コンディショナー




準備中です


セイヨウノコギリソウ油(ヤロウ) / YARROW    この記事をシェア  


スカルプウォーター




ヤロウは主としてヨーロッパ、西アジア、北米のいなかの小道にそって生え、生垣によく見られます。草丈は60センチほどにまでなり、シダのような、羽毛を思わせる葉をつけ、ピンク色と白色の花を咲かせます。別名をミルフォイル(千枚の葉)ともいいます。

ヤロウはスコットランドで占い用の植物として、またお守りとして使用された草です。神話によると、トロイア戦争のおりに、アキレウスは部下の兵士たちの戦傷をヤロウを用いて手あてしたということです。また、ヤロウは万病に効くといわれ、肺がんと糖尿病から重症のかぜにいたるまでさまざまな病気にも使用されました。スウェーデン人はビールにこのハーブを入れ、香りづけしました。

骨髄に直接作用し、血液の更新を刺激促するので、体全体の強壮剤になります。気力が衰えたときにも役立ちます。一種のホルモン的な作用を示すところから、女性の生殖器系にきわめて有益な精油です。落ちた消化力を改善します。熱を伴うかぜ、頭の充血に有益で、発汗を促して汗腺を開かせ、汗による浄化・冷却作用を促進します。背痛、リウマチ痛、頭痛に役立ちます。カはこのにおいを嫌うといいます。

炎症をおこした創傷、切り傷、手のあかぎれ、潰瘍を治療します。頭皮のトニックになり、コンディショナーとしても有名です。ヘアの成長を刺激する作用があり、脱毛はもとより禿頭もなおす力があるようです。



セイヨウノコギリソウは、名前の通り、西洋のハーブで、お守りとして、また、傷を治すために使われてきたものだそうです。
ギリシャ神話に出てくるアキレスが、兵士の傷を治すために使ったとされることから、Achillea millefoliumとも名前がついていますが、ノコギリソウの名前は、葉っぱの形から来ています。俗称として、英語で鼻血を意味する「nosebleed」とも呼ばれ、止血に使ってきたことが分かります。

キク科に属しており、キクやカモミールの仲間で、日当たりのよい暖かい場所に生息します。6月から9月の間に白い花が咲きますが、山のほうでは、ピンクや薄い紫の花のものもみられます。

かつては、
(1)傷や出血を止めるための塗り薬
(2)消化管の炎症を抑えるための飲み薬
(3)不安や不眠を抑えるための鎮静剤
として使われてきました。

現代では、以下のように考えられています。
(1)消化を改善するフラボノイドを含み、胃酸を増やすため、胃や月経の痛みにも効果がある可能性があります。
(2)血圧を下げる薬の作用を強化することができます。
(3)精神安定や入眠剤の作用を強化することができます。

また、科学的な裏付けには欠けるものの、以下の用途のために使うことが薦められています。

☆食欲の減退、消化不良あるいは胸やけ対策・利尿剤・月経異常や月経痛の改善・筋けいれん、炎症、感染の緩和・発汗による体温を下げる作用・出血を抑える・創傷治療

セイヨウノコギリソウは、草を煎じて服用したり、花や茎や葉をお茶にしたり、葉をサラダにしたり、葉を傷口にあてたり、花は精油として使われます。精油は大変貴重で高価なものとなっています。

日本にも伝わってきているようなので、観に行かれるのもよいですね。

▼参考サイト

メリーランド大学メディカルセンター > 補完代替医療ガイド > ハーブ > Yarrow

|東邦大学薬学部|薬用植物園|見本園|セイヨウノコギリソウ|



セサミオイルの特別なキュアリング・製造工程    この記事をシェア  

九鬼産業様
専用の窯でキュアリング




1.三重県の老舗メーカーで抽出・キュアリング(加熱処理)

創業120年以上を誇り、安全性を確保する国際規格ISO22000とFSSC22000を認証取得している、ごま油のトップメーカー「九鬼産業」様で、原材料のゴマの品質管理から抽出、キュアリングまで行います。
圧搾機を使い、ゴマを押しつぶして油を搾り出した後、和紙や布などでろ過を繰り返す圧搾法で抽出。
シムシムジャパン専用の窯を使い、キュアリング(加熱処理)を行っています。

~なぜ、キュアリング(加熱処理)するの?~
セサミオイルはオレイン酸、リノール酸と共に、ビタミンE(トコフェロール)やミネラルを豊かに含み、抗酸化物質として注目されているゴマリグナン(セサミン・セサモール・セサモリン・セサミノール)を含んでいます。このうち、セサモリンが変化したセサモールという物質は、加熱すると含有量が増えます。セサモールを増やし、皮膚から吸収しやすくするために、キュアリング(加熱処理)を行っています。また、サラッとした使用感とゴマ特有の匂いがほとんどないのも、キュアリング(加熱処理)を行っているからです。薬品を使用した加工などは一切行っていません。

2 鳥取県の提携工場で充填・出荷

地域貢献でビジネス業界の特別賞を受賞するなど、まじめな取り組みが評価されている工場で製造しています。

すべての製品が手作りで、きめのこまかい品質管理を行っています。
小ロット対応なので、いつでも新鮮な商品をお客様にお届けすることができます。


セサミオイルの美容効果    この記事をシェア  

からだにいいこと
2010年10月号掲載




※雑誌『からだにいいこと』にて、シムシムの「セサミピュアオイル」をご紹介いただきました。
https://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0068.html


白ゴマを圧搾して作る透明のゴマ油。アンチエイジング効果の高い万能オイルとしてセレブに注目されています。

 今、モデルや芸能人がこぞって雑誌やテレビで紹介しているのが“セサミオイル”。肌、髪など、全身に使える美容効果の高いオイルです。“セサミオイル”とは、つまりゴマ油ですが、スーパーで売っている茶色いゴマ油とは似て非なるもの。
「中華料理に使うゴマ油は、白ゴマを200度に熱して炒ってから搾るので茶色く、香ばしいんです。セサミオイルは、生のまま搾り、加熱処理したもの。香りはほとんどなく、さらっとしています」(蓮村誠先生)
 セサミオイルは古代インド、約5千年の歴史を持つ自然療法“アーユルヴェーダ”で使われているもの。あのクレオパトラも愛用していたとか。
「肌や髪を健康に保つほか、病気になりにくい体を作ったり、心を鎮めるなどの効果は、紀元前から知られていました。体に塗ると、余分な皮脂や汚れをデトックスします。また、紫外線による皮膚組織の酸化ダメージも予防・修復するんです」(蓮村先生)

デトックスで全身若返る!
 そのセサミオイル、なぜ美容効果が高いのでしょうか。
「原料の白ゴマに、リグナンというゴマ特有の強い抗酸化成分が含まれているんです。リグナンには、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールなど6種類もの抗酸化成分が。ほかに、ビタミンEのトコフェロールも入っています」(蓮村先生)
 セサミオイルは、肌から直接浸透して、効果を発揮します。
「皮膚にセサミオイルを塗ると、リグナン類が毛穴から浸透して毛細血管に入り、血液を通して全身を巡ります。内臓の細胞や骨まで20分で到達。そこで、脂肪細胞などに溜まった毒素や老廃物を吸着して体外に排出する、デトックスを行います。新陳代謝が活発になり、美肌などに効果が。また、セサミオイルは細胞を酸化・老化させる活性酸素を除去する働きもあるので、エイジングケアにぴったりなんです」(蓮村先生)
 セサミオイルは、メイク落とし、マッサージ、保湿美容液、髪の育毛やトリートメントなど、たくさんの使い方があります。新陳代謝を活発にするので、なんとシミを消す効果も。
 人の体にはもともとSOD(エスオーディー)という活性酸素を除去する酵素があります。しかし、40歳を過ぎるとその力がガクンと落ち細胞の酸化・老化がはじまります。セサミオイルはこのSODに似た働きがあり、続けて使うと全身の解毒・浄化ができるのです。「10年続ければ10歳若返ると患者さんに伝えています。ですから、40歳で始めれば、50歳のときに30歳の肌でいられるんです」(蓮村先生)

白髪、口内炎、冷えなどに有効
セサミオイルには抗酸化作用のほか、免疫力アップ、体温を上げるといった働きがあります。主な効果はこちら。
●肌の潤い、弾力アップ
メイク落とし、美容液として使えば肌が潤い、ハリや弾力UP。
●育毛、美髪
頭皮マッサージに使うと、抜け毛を予防、白髪改善。髪につければ、しっとりつややかに。
●ストレス軽減・快眠
おでこに塗ると、ストレス軽減。入眠、熟睡しやすくなる。
●口内炎、虫歯予防
うがいすると口内炎が治る。歯磨きに使うと歯周病や虫歯を予防し、歯や歯茎が丈夫に。
●免疫力アップ・花粉症改善
免疫力が上がり感染症にかかりにくくなる。点鼻すると花粉症の症状が改善。
●冷え症の改善
体に塗るだけで体温がアップ。低体温、冷え症を改善。
「使い方は適量を手のひらにとって、体に塗るかマッサージをして15~20分待ちます。後は布で拭き取るか、シャワーで流しましょう。ただし、目に入るととても痛いので注意して。また、かゆみが出る人は使用を控えましょう」(蓮村先生)
 商品はセサミオイル100%のものや、ハーブを配合したもの、セサミオイルを使った石鹸など多数。品質を保つため、オイルは開封後2か月で使い切れる量のものがおすすめです。

お話を伺った先生/蓮村誠先生
医学博士。東京慈恵会医科大学卒業後、同大病理学教室勤務などを経て、オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。マハリシ南青山プライムクリニック院長。


セサミオイル(白ゴマを圧搾した透明な油)    この記事をシェア  

アジア・アフリカ産
ヘッドマッサージオイル,スカルプウォーター,シャンプー,コンディショナー




ゴマの種子から得られる油です。ゴマはインド原産で、中国、インド、メキシコなどの熱帯や温帯で栽培される一年草です。ゴマの構成脂肪酸はオレイン酸、リノール酸が主成分です。そのほか、セサミン、セサモールなどのゴマリグナンを含みます。セサモールは抗酸化性が強いので、ゴマ油はリノール酸が多いにもかかわらず安定性がよいです。ほかの植物油と同様にエモリエント性を有することから、各種のクリーム、マッサージオイルに使用される。軟こう基材としても用いられます。

  セサミオイルの特別なキュアリング・製造工程  
 セサミオイルの美容効果  


セタノール    この記事をシェア  


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セリシン    この記事をシェア  

京都丹後
シャンプー、コンディショナー




丹後ちりめんの絹糸から薬品を使わずに水だけで抽出したセリシンを絹セリシンと呼んでいます。

人の髪のたんぱく成分(ケラチン)と近い組成で髪とよくなじみ・膜を作って髪を艶やかにします。天然のコーティング剤です。




丹後ちりめんの絹糸から、薬品を使わずに水だけで抽出した天然のたんぱく質のセリシンを、「絹セリシン」と呼んでいます。

「絹セリシン」は、人の髪のたんぱく質成分(ケラチン)と近い性質を持ち、髪との相性は抜群です。

髪を絹セリシンでコーティングすることで、保湿効果や紫外線カットの効果があります。

絹糸が、蚕(カイコ)の住処である繭から作られることはご存知かと思います。カイコは小さい身体で1km以上の長さの糸をせっせと吐きながら、自分を守る繭(まゆ)を作っていきます。

繭(まゆ)がカイコを守り終えた後に、丹後ちりめんとなって生まれ変わります。その丹後ちりめんの絹糸の中から、取り出した絹セリシンを、髪を保護するために、配合しています。

※肌に対して、絹糸そのもののアレルギーというものも報告されているようです。絹アレルギーの方は、お気をつけください。

シムシムジャパンのセリシンは、京都・丹後地方の丹後ちりめんに使われる絹から作られています。


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ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC    この記事をシェア  

インド産
シャンプー,コンディショナー




ウコンの根茎から抽出したエキスである。黄色~暗赤褐色の液体、塊、粉末またはペースト状で、特異臭があるます。ウコンは熱帯アジア原産で、熱帯、亜熱帯アジア、中国南部、台湾、日本では沖縄、九州南端および屋久島に栽培されているショウガ科の多年生草木です。根茎は太くて大きく、主根茎から側根茎を多数出しており、いずれも黄色です。根茎の黄色の色素はクルクミンで、利胆(胆汁分泌促進)作用があり、煎じて服用すると胆汁の分泌を促進し、黄疸症状に効果があるといわれます。また、カレー粉の原料や食品、化粧品の黄色着色料として用います。このクルクミンには、ゼラチナーゼというエラスチンやコラーゲンを破壊する酵素の活性を抑制する働きがあるといわれます。ウコンにはそのほかに精油を含み、その主成分はツルメロン、ジヒドロツルメロン、ジンギベレン、シネオールなどです。
日本では秋に開花します。株元から高さ10~20センチの茎を伸ばし、その先に長さ10~20センチの花序を付けます。花序には多数の苞片があり、下部は緑色ですが、上部の苞片は純白で清楚な美しさがあります。苞片の内側に咲く花は黄色ですが、小さくて目立ちません。
根茎には、大きくて丸い主根茎と細長い側根茎があります。後者は形が指に似ているので英語でフィンガー(finger)と言います。いずれも、内部は黄赤色です。これらを乾燥したものが、生薬や料理の着色料にするウコン(鬱禁)、英語でターメリック(turmeric)です。 ウコンは期限前からインド、熱帯アジアで広く栽培されてきました。琉球には15~16世紀に渡来し、江戸時代に盛んに栽培されました。今でも那覇の国際マーケットに行くと、「ウッチン」の名で沖縄産のウコンの根茎が売られています。
ウコンはカレー、沢庵などの食品の染色に使われるほか、昔から赤ちゃんの産着や風呂敷の染色に使われ、ウコン染めの風呂敷は大切な衣装や書類を包む時に用いられました。衣装の保存には、ウコン染めの和紙も使われました。これはウコン染めに、防虫や静菌作用があることを利用したものです。
ウコンは漢方では気の鬱滞を解消し、欠熱を去り瘀血を改善することを目的に使います。また近年、肝機能を改善する効果があるということで、健康食品に使われています。


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ツルドクダミ根エキス / POLYGONUM MULTIFLORUM    この記事をシェア  


スカルプウォーター、シャンプー、コンディショナー




ツルドクダミは、中国原産の漢方薬として何首烏/何首乌(かしゅう)という名前で知られています。

中国では8世紀から治療薬として使用されていたそうですが、生薬の国産化を図った八代将軍徳川吉宗により中国から取り寄せられ、薬用に栽培が始められたということです。

肝臓や腎臓の働きを助けることから、養毛効果もあるのではないかと注目されている成分です。

<参考サイト>

ハル薬局 生薬解説:何首烏(かしゅう)
http://www.hal.msn.to/kankaisetu/chuyaku024.html
福岡大学薬学部 生薬学研究室 薬用植物紹介 ツルドクダミ
http://www.pha.fukuoka-u.ac.jp/user/shoyaku/web/sub4-2013.html

【何首烏(かしゅう)】
「何首烏は民間薬で、緩下剤として、便秘や整腸の目的に利用されています。漢方では強壮強精薬、益精補血、健胃などを目的に処方されます。
瀉下生薬のアロエやセンナとよく似たアンスラキノン系成分、エモジン、クリソファノールなどを含み、腸管の運動を促進します。何首烏の煎液は、高血圧や動脈硬化にもよく、またアルコールエキスに、高脂血症改善作用があることが報告されています。」

引用元:漢方薬事典 何首烏(かしゅう) 私たちがお茶としても利用するドクダミはドクダミ科ですが、ツルドクダミはソバなどと同じタデ科の植物です。 日本各地にも生息しているようなので、気づかないうちに、見かけているかもしれませんね。


テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル    この記事をシェア  


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トウガラシエキス    この記事をシェア  


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バラエキス    この記事をシェア  


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バラの花から抽出して得られるエキスです。濃褐色の液体で、無臭またはわずかに特有のにおいがあります。バラは原種だけでも100種類以上あります。
古代オリエント時代から香料や薬用に使われてきた。花を採取して、日干しにして薬用にすると、貧血や過労、粘膜の荒れや呼吸器疾患、腸の炎症や下痢に効果があるといわれています。また、花を蒸留して得たバラ水は眼炎の治療、うがい薬に使われてきました。
バラエキスは糖、タンニン、没食子酸、ペクチンを含む。抗炎症作用、収れん作用、鎮静作用があるので、化粧水、アストリンゼントローション、ニキビ肌用ローションなどに使用されます。

★☆★薔薇の豆知識★☆★

1) 薔薇の瑞々しさを保ちつつ、長持ちすることで人気のプリザーブドフラワーは、花びらの色を薬で脱色し、お好みの色を入れて作ります。キットを使っての手作りも人気です。

2) 青い色の薔薇を作ることは、長年の愛好家達の願いでした。近年では、様々な方法で青色に近い薔薇が生み出されるようになり、ついには遺伝子組み換えの技術によって、青色色素を持ったバラ「サントリーブルーローズアプローズ」という薔薇が誕生しました。

3) 東京都:調布市にある、「神代(じんだい)植物公園」のバラ園には、春バラは409品種5,200余本、秋バラは約300品種5,000余本も植えられています。春・秋に開催されるバラフェスタでは、野外コンサートなども行われます。

4) 岐阜県:可児市にある、ナゴヤドーム約17個分(80.7ha)の「花フェスタ記念公園」のバラ園には、なんと7,000品種3万本のバラが植えられています。新種を集めたエリア、「アラビアンナイト」をテーマにしたエリア、「ベルサイユのばら」シリーズなど、真紅のバラを揃えた「美しの赤い庭」エリアや、「アンネの日記」のアンネのバラ園、青いバラの開発の歴史をたどるエリア、珍しいバラを集めた「オールドローズのバラ園(ヘリテージローズガーデン)」など、様々な見どころがあります。

5) 長崎県:佐世保市にある、巨大テーマパーク「ハウステンボス」は、年々パワーアップして、現在は、アジア最大級となる、2,000品種、120万本のバラが植えられています。 春に開催されるバラ祭りでは、ライトアップも行われ、本物にこだわったヨーロッパの街並みとバラの調和を楽しむことができます。

6) これらの公園の中には、世界各国のロイヤルファミリーにちなんだ名前の薔薇のコーナーが設けられています。

7) バラは長く香りを楽しむことができる、ドライフラワーやポプリにも適しています。自然乾燥やレンジで加熱するなど、様々な作り方があるようです。バラの花を手にする機会があった時には、一度試してみてもよいかもしれません。


▼参考サイト
「神代(じんだい)植物公園」
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
「花フェスタ記念公園」
http://www.hanafes.jp/hanafes/
「HTB | ハウステンボス」
https://www.huistenbosch.co.jp/


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パンテノール    この記事をシェア  


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ヒスチジンHCI    この記事をシェア  


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ヒノキ油 / HINOKI    この記事をシェア  


スカルプウォーター、シャンプー、コンディショナー




ヒノキ(学名:Chamaecyparis obtusa)は、日本や台湾が原産国で、高木の針葉樹です。
日本では古くから建築用材、仏像などの彫刻、家具の製作に使われてきました。
特に寺院、神社の建築に多く使われています。

現在の主な生産地としては、岡山県、愛媛県、高知県、熊本県、静岡県が挙げられますが、岐阜県から長野県にまたがる木曽ヒノキは、伊勢神宮の式年遷宮や名古屋城本丸に使われています。

▼出典:農林水産省Webサイト 林野庁 平成28年度 森林・林業白書 全文
第III章 林業と山村(中山間地域)第1節 林業の動向
資料Ⅲ-3 主要樹種の都道府県別生産量(平成27(2015)年の上位10位)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/28hakusyo/attach/pdf/zenbun-5.pdf

▼出典:農林水産省Webサイト 林野庁
木曽ヒノキ備林(旧出ノ小路神宮備林)案内の取り組みについて
http://www.rinya.maff.go.jp/chubu/gijyutu/siryousitu/pdf/181.pdf


格式の高い木材として、自分の腕前を披露するハレの場所として、「ヒノキ舞台」という言葉にも使われています。

「清水の舞台から飛び降りる」で有名な清水寺をはじめ能楽や歌舞伎などでの格の正しい舞台はヒノキ板で作られており、ヒノキ舞台と言われている。ヒノキの重くなく、色良く、強く、狂わない特性が生かされてのものだし、表面の乾きや適度な樹脂が足袋のすべりに適しているからである。(ヒノキ舞台は、転じて、自分の腕前を表わす晴れの舞台としても表現される)」

▼出典:木の情報発信基地
http://www.wood.co.jp/kinokokoro/no01/konoki-hinoki.htm

精油としては、さわやかな森林の香りが情緒を安定し心身をリラックスさせてくれます。
抗菌、消臭、防虫効果にすぐれています。
老化した肌を活性化させる働きがあります。

▼出典:「最新版 アロマテラピー図鑑」 主婦の友社 監修 佐々木薫

ヒノキの香りの入浴剤は、よく売られており、身近に体感することができる香りです。
神社や仏閣に参拝した時などに、本物のヒノキの香りを感じたときには、リラックスを促す香りであることを思い出してみてください。


ビャクダンエキス (白檀:サンダルウッド) / SANDALWOOD    この記事をシェア  


ヘッドマッサージオイル




「白檀(ビャクダン)」の和名で知られるサンダルウッドは、お香でおなじみの、深い甘みをたたえた香りの精油です。扇子など、木そのものが使われているものに比べると、精油は軽い香りですが、時間が経つほど質が高まり、香りも深みを増す数少ない精油の一つです。最初の香り立ちが弱いため、つい多めに使いがちなので使用量に注意しましょう。

リラックス効果があり、刺激が少なくおだやかな性質のため、マッサージにもよく使われます。血行をよくして肌をやわらかくするので、肌のトラブルにもよいとされます。

精油を採るのは樹齢20年から60年の木です。サンダルウッドの木は防虫効果が高く、かつては寺院の建材や家具などにも用いられていましたが、枯渇が危惧され、インド政府による規制が進められています。

サンダルウッド油 Sandalwood Oil
「サンダルウッドは白檀ともよばれ、400年の昔から知られた高貴な香木で、原産地はインドでマイソール州が現在の主産地です。つくばねのき科のSantalum albumで6~10米に達する大木で幹、根の水蒸気蒸留によって精油をとります。製油には樹齢30年以上のものを細片とし、更に粉砕し水に浸して蒸留しますが、油の比重が重いので技術を要します。この油はセスキテルペンアルコールの一種サンタロール90%以上を含む保留性の強い特殊な東洋的香気を有し、石鹸香料、一般香料調合用として年間150トン以上(80%前後はインド産)消費され、材は香木として彫刻、細工物にまた薫香や防虫用に用いられます。 」

引用元:木の情報発信基地  


ビージー(BG)    この記事をシェア  


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フェニルアラニン    この記事をシェア  


スカルプウォーター




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フェノキシエタノール    この記事をシェア  


ヘッドマッサージオイル、スカルプウォーター、シャンプー、コンディショナー




グリコールエーテルの一種。わずかに芳香のある無色~淡黄色の透明、粘稠な液体です。殺菌作用があり、グラム陰性菌に対し特に有効です。化粧品の使用配合量は1.0%まで認められています。パラベンと組み合わせたり、デヒドロ酢酸と組み合わせて防腐成分として使用されます。香水の保留剤としても使用されます。


ブラーフミー(ツボクサ葉茎)/ BRAHMI    この記事をシェア  

インド産 (Himachal Pradesh)
シムカラーEX(クリアのみ),ヘッドマッサージオイル




ツボクサの全草から抽出したエキスである。日本、朝鮮、中国、東南アジア、オーストラリア、コーカサス、アフリカなどに広く分布する。野原、路傍などに自生するセリ科の多年草。インドのアーユルヴェーダで利用されるハーブの一つ。古くはインドやアフリカ諸国において民間療法に用いられ、別名タイガーハーブともよばれ、野生のトラが怪我をしたとき体にすりこむ薬草とのいわれがある。抗炎症作用やコラーゲン合成促進作用があり、クリーム、乳液などに使用される。

血行を促進させ髪毛の成長を助け、抜け毛を予防します。


ブリンガラージ(マカ、タカサブロウ葉)/ BHRINGRAJ    この記事をシェア  

インド産
シムカラーEX(クリアのみ),ヘッドマッサージオイル,スカルプウォーター




タカサブロウ(高三郎、Eclipta alba、シノニム:Eclipta prostrata)はキク科の一年草。水田雑草として多く見られ、その他湿気の多い土地に生える。日本の本州以南、朝鮮、中国、東南アジア、南アジアに広く分布する。日本のものは史前帰化植物ともいわれる。旱蓮草(カンレンソウ)の名で漢方に用いられ、またインドのアーユルヴェーダでも用いられる。タカサブロウという名の語源については諸説あるが不明。マカには、髪の色をもともとの黒い色に戻す作用があるといわれています。
インドでは、昔、刺青を入れたあと、マカの葉を刺青の上から刷り込むことにより、刺青を色濃く染めてきた。ヘアケアにあっては、マカは育毛ハーブとして活用されています。
別名ブリンガラージと呼ばれ、このブリンガとは、真っ黒な虫、髪を黒くするハーブとして親しまれます。
マカ(ブリンガラジ)には、「エクリプティンと呼ばれるアルカイド紅色染料」が含まれ、染色能力があり、髪の成長を促進させます。また、育毛オイルには、必ずといっていいほど、マカが使用されています。


プロリン    この記事をシェア  


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ヘナ(ヘンナ)/ HENNA    この記事をシェア  

インド産
ヘッドマッサージオイル,シャンプー,コンディショナー




北部アフリカ、インドなどの熱帯地方に産する潅木などの葉および幹を乾燥して得られます。ヘンナの着色成分は染色効果、トリートメント効果、紫外線吸収効果などをもっており、染毛剤として使われます。天然では数少ない染毛剤であり、髪にやさしく染まるというイメージが浸透しています。しかし、ヘナ100%だと白髪はオレンジ色に染まってしまうため、ハーブパウダーなどを混ぜて色をアレンジします。黒髪への毛染めが困難なため日本ではヘアカラーとして認可されていません。

ヘナの着色成分であるローソンは、髪のケラチンというたんぱく質に絡みつき、オレンジ色に結合・定着しますが、同時に傷んだ部分を修復してくれるトリートメント効果に優れたハーブです。

1990年のインドの科学者の論文では、ヘナの中のナフトキノンが肝臓の毒素を排泄させる役目があると発表されました。

カティスラ
証明書
オーガニック
証明書
ノンケミカル
証明書
※画像をクリック/タップすると、拡大できます。


ポリクオタニウム-10    この記事をシェア  


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ミズゾエレシチン(水添レシチン)    この記事をシェア  


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ミズ(室戸海洋深層水)    この記事をシェア  

室戸(高知)
スカルプウォーター




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ミズ(水)    この記事をシェア  


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ミリスチン酸イソプロピル    この記事をシェア  


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メイチャン(アオモジ果実油) / LITSEA CUBEBA FRUIT OIL    この記事をシェア  


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スパイシーでレモンに似た香りのメイチャン(リツェアクベバ)はクスノキ科で、柑橘系の香りもある、和精油として注目されています。鎮静作用と気分を高揚させる作用を両方併せもち、ストレスなどで気持ちが疲れている時に役立ちます。 メイチャンは、高級つまようじとして使用される黒文字(クロモジ)と同様に枝が緑色である植物、青文字(アオモジ)ですが、青文字は日本でもみられ、夏~秋に実る果実を香料として用いられています。 木は虫を寄せ付けない為に、抗菌作用のある香りを発します。(花は逆に虫をおびき寄せる香りを発します)


ユズ果皮油    この記事をシェア  


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リコリス(甘草)/ LICORICE(カンゾウ根エキス)    この記事をシェア  

インド産
シムカラーEX(クリアのみ),シャンプー,コンディショナー




「リコリス/甘草(カンゾウ)」はマメ科の生薬で、その地下部(肥大根および地下茎)は甘草根とも呼ばれ、医薬品、化粧品などの原料として大きな需要があります。

甘草は日本で広く用いられている200種を超える一般用漢方処方薬の約70%に配合されており、漢方の中で最も汎用性の高い生薬です。例:甘草瀉心湯(かんぞうしゃしんとう)、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

特に、甘草に根に含まれる主要成分※グリチルリチンは、肝機能改善や抗炎症作用、去痰(きょたん)、消化性潰瘍の治癒など、さまざまな薬効があるだけでなく、砂糖の150倍以上の甘さがあるため、天然甘味料としても、お菓子や醤油など多くの食品に使われています。また、※グリチルリチンは非糖質系甘味料のため、カロリーが低く、メタボリック症候群の予防にも役立つとして注目されています。

甘草のゲノムを解読できれば、ゲノム情報に基づいた効率的な育種を進めたり、※グリチルリチンをはじめとした薬効成分の生合成に関わる有用遺伝子を効率よく探索したりできるようになります。

2016年10月の発表によりますと、理化学研究所、千葉大学、高知大学、大阪大学の共同研究グループが、武田薬品工業株式会社の京都薬用植物園にある、甘草の中で最も上質とされる「ウラル甘草」を用いて、全ゲノム解読を行いました。

この研究結果により、分子レベルの技術を用いた育種法による甘草の国内栽培化、生産性の向上、生薬としての機能改変のほか、薬効成分の生産に必要な有用遺伝子探索が加速すると期待できます。


<参考サイト>

理化学研究所
プレスリリース
生薬「甘草」のゲノム解読に成功
-重要生薬の原料の安定供給と有用遺伝子の探索に貢献-
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161024_1/

ハル薬局 生薬解説:甘草(かんぞう)
http://www.hal.msn.to/kankaisetu/chuyaku028.html



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レモングラス(レモングラス葉)/ LEMONGRASS    この記事をシェア  

インド産
シムカラーEX(クリアのみ)




殺菌作用に優れており、また収れん効果により毛穴引締めの効果も期待できます。


レモン果皮油    この記事をシェア  


ヘッドマッサージオイル




レモンの果皮を原料としたシトラス様の香調である。中国東南部原産であるが、主産地はイタリア南部、北米南部、スペイン、ブラジル、そのほか世界各地である。レモン特有の芳香のある黄色油である。主成分はリモネン、シトラール、テルペンアルコールである。オーデコロン、香水、石けん、そのほかの化粧品、食品、医薬品香料として広い用途がある。


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ローズマリー(ローズマリー花)/ ROSEMARY    この記事をシェア  

インド産 (Nilgiri, Banglore)
シムカラーEX(クリアのみ)




ローズマリーは原産地である地中海沿岸南部の砂漠地域で繁茂し続けていますが、今では世界中で栽培されています。強い香りは生き生きとした活力のある緑色の葉に集中しており、人気の高い食用の香り付けに、また癒しのハーブとして使用されています。古代ギリシャではローズマリーの精油成分が素晴らしい香りの煙を作りだすので、この枝をインセンスとして焚きました。ローズマリーの精油には強い作用があるので使用量は控えめにしましょう。精油は最もフレッシュでツンとする香りのあるもののひとつで、その香りは瞬時に若々しさをもたらし、また食べても美味しいハーブです。
ローズマリーは長い歴史を持つため、非常に多くの逸話があります。なかでも「ハンガリー・ウォーター(Queen of Hungary's Water)」の話は有名です。14世紀のハンガリーのエリザベート1世(※諸説あり)がローズマリーを主成分とする水を化粧水として使ったところ、いつまでも若々しさを保ったため、この水は若返りの水といわれたそうです。

シムシムジャパンのハンガリアンシリーズは、こちらのエピソードを基に開発されました。
社内や一部パッケージ中では、ハンガリアンオイルを「王妃のオイル」、ハンガリアンウォーターを「王妃のしずく」とも呼んでいます。

現在はハンガリーでは王室制度は廃止され、世界の中で、王妃がいる国は、日本の皇室を含め、イギリス、スペイン、オランダ、ベルギー、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、タイ、サウジアラビア、バーレーンなど、限られた数の国となっています。果たして、今もハンガリー・ウォーターを使っている王妃はいらっしゃるのでしょうか。

王妃だけでなく、世界中の人がその香りを楽しむようになったローズマリー、他の香りと同様に、香水としてだけでなく、治療薬としても使われていたようです。

最近では、ローズマリーによる、がんやアルツハイマーの予防の研究も進められているようです。

▼参考文献
「きほんのアロマテラピー (実用No.1シリーズ) 」 主婦の友社 佐々木 薫著
「アロマテラピー精油事典」成美堂出版 バーグ文子著

▼参考サイト
「Wikipedia Hungary Water」

「岐阜大学 ニュースリリース」
岐阜大学応用生物科学部附属比較がんセンター
家庭犬のがん予防プロジェクト始動


「東京工科大学 ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制」