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厳選成分のご紹介~ヘナ(ヘンナ)&ハーブ~

厳選成分のご紹介~ヘナ(ヘンナ)&ハーブ~

ウコンの根茎から抽出したエキスです。黄色~暗赤褐色の液体、塊、粉末またはペースト状で、特異臭があります。ウコンは熱帯アジア原産で、熱帯、亜熱帯アジア、中国南部、台湾、日本では沖縄、九州南端および屋久島に栽培されているショウガ科の多年生草木です。根茎は太くて大きく、主根茎から側根茎を多数出しており、いずれも黄色です。根茎の黄色の色素はクルクミンで、利胆(胆汁分泌促進)作用があり、煎じて服用すると胆汁の分泌を促進し、黄疸症状に効果があるといわれます。また、カレー粉の原料や食品、化粧品の黄色着色料として用います。このクルクミンには、ゼラチナーゼというエラスチンやコラーゲンを破壊する酵素の活性を抑制する働きがあるといわれます。ウコンにはそのほかに精油を含み、その主成分はツルメロン、ジヒドロツルメロン、ジンギベレン、シネオールなどです。

日本では秋に開花します。株元から高さ10~20センチの茎を伸ばし、その先に長さ10~20センチの花序を付けます。花序には多数の苞片があり、下部は緑色ですが、上部の苞片は純白で清楚な美しさがあります。苞片の内側に咲く花は黄色ですが、小さくて目立ちません。

根茎には、大きくて丸い主根茎と細長い側根茎があります。後者は形が指に似ているので英語でフィンガー(finger)と言います。いずれも、内部は黄赤色です。これらを乾燥したものが、生薬や料理の着色料にするウコン(鬱禁)、英語でターメリック(turmeric)です。

ウコンは期限前からインド、熱帯アジアで広く栽培されてきました。琉球には15~16世紀に渡来し、江戸時代に盛んに栽培されました。今でも那覇の国際マーケットに行くと、「ウッチン」の名で沖縄産のウコンの根茎が売られています。

ウコンはカレー、沢庵などの食品の染色に使われるほか、昔から赤ちゃんの産着や風呂敷の染色に使われ、ウコン染めの風呂敷は大切な衣装や書類を包む時に用いられました。衣装の保存には、ウコン染めの和紙も使われました。これはウコン染めに、防虫や静菌作用があることを利用したものです。

ウコンは漢方では気の鬱滞を解消し、欠熱を去り瘀血を改善することを目的に使います。また近年、肝機能を改善する効果があるということで、健康食品に使われています。

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参考文献:
「化粧品成分用語事典2008 中央書院」
「化粧品成分辞典(インターネットに掲載)」
「身近な薬用植物 あの薬はこの植物から採れる」平凡社 指田豊 木原浩著
「最新版 アロマテラピー図鑑」主婦の友社 監修 佐々木薫

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