シムシムジャパン / SimSimJapan【公式】

シムシムジャパンは、アーユルヴェーダの考えを基に、天然高品質セサミオイルをベースとしたスキンケア&ヘアケア商品、KATISRAオーガニックヘナの白髪染めを、開発・小ロットにて製造しています。オンラインショップでは、日本全国、厳重梱包で発送致します。

厳選成分のご紹介

厳選成分のご紹介

シムシムジャパンの製品に含まれている成分の一覧です。
(内容は随時更新中です)

*各商品ページの成分一覧からもご覧いただけます(予定)

  • ヘナ(ヘンナ)
    &ハーブ

  • ヘアケア
    (頭髪ケア)<

  • スキンケア
    (ベーシック)

  • スキンケア
    (ハンガリアン)

  • オーラルケア
    (口腔ケア)

ヘナ(ヘンナ)/ HENNA インド産 (Sojat, Rajasthan)
シムカラーEX, ミラクルヘナ


北部アフリカ、インドなどの熱帯地方に産する潅木などの葉および幹を乾燥して得られる。ヘンナの着色成分は染色効果、トリートメント効果、紫外線吸収効果などをもっており、染毛剤として使われる。天然では数少ない染毛剤であり、髪にやさしく染まるというイメージが浸透している。しかし、ヘナ100%だと白髪は赤く染まってしまうため、ハーブパウダーなどを混ぜて色をアレンジする。黒髪への毛染めが困難なため日本ではヘアカラーとして認可されていない。

カティスラ
証明書
オーガニック
証明書
ノンケミカル
証明書
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アーマラキー(アンマロク果実)/ AMLA インド産
シムカラーEX, ミラクルヘナ


トウダイグサ科の植物、アンマロク(学名Phyllanthus emblica/Emblica officinalis)の果実。この果実は、インドで古くから使われている成分で、ビタミンCをとても多く含んでいる。頭皮を生き生きと保湿する。
ビタミンCやポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高いハーブです。


インディゴ(ナンバンアイ葉)/ INDIGO インド産 (Tindivanm, Tamil Nadu)
シムカラーEX, ミラクルヘナ (ブラウン, ソフトブラックのみ)


日本でも古くから藍染めの原料として人々に親しまれてきたインディゴは、時間をかけて髪を自然な藍紫色に染めていく。またインディゴには抗菌作用があり、髪に大変よいハーブとされているが、混ぜすぎると、ヘナのせっかくのトリートメント効果が半減する。インディゴ重ね白髪染めのときにも、ヘナならではのサラサラ仕上がり感が半減することもある。ただ、数日で落ち着く。

MSDS(化学物質等安全データシート)
証明書のダウンロード


カシア(カシア葉)/ CASSIA インド産
シムカラーEX(クリアのみ)


頭皮のフケやかゆみを抑える作用があります。また色のつかないヘナとして髪のパサつきや乾燥を防ぎ、ハリやコシを与えます。


グアガム(グアーガム)/ GUAR GUM インド産
シムカラーEX, ミラクルヘナ (ブラウン, ソフトブラックのみ)


シカカイ(アカシアコンシナ果実)/ ACACIA CONCINNA インド産 (Tamil Nadu)


シカカイは、保湿性に優れているため髪をしっとりと滑らかにし、髪の乾燥によるパサつき、まとまりにくく広がった髪をしなやかに落ち着かせ、潤いとつやのある髪にします。
天然のサボニア成分が含まれ、フケやかゆみの防止になります。髪の傷みを補い、しなやかな髪をキープさせます。


ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC インド産
シムカラーEX, ミラクルヘナ (オレンジ,ブラウン,ソフトブラックのみ)


クルクミンという成分が胆汁での分泌とカンゾウの解毒作用を促進します。


ブラーフミー(ツボクサ葉茎)/ BRAHMI インド産 (Himachal Pradesh)
シムカラーEX, ミラクルヘナ


ツボクサの全草から抽出したエキスである。日本、朝鮮、中国、東南アジア、オーストラリア、コーカサス、アフリカなどに広く分布する。野原、路傍などに自生するセリ科の多年草。インドのアーユルヴェーダで利用されるハーブの一つ。古くはインドやアフリカ諸国において民間療法に用いられ、別名タイガーハーブともよばれ、野生のトラが怪我をしたとき体にすりこむ薬草とのいわれがある。抗炎症作用やコラーゲン合成促進作用があり、クリーム、乳液などに使用される。

血行を促進させ髪毛の成長を助け、抜け毛を予防します。



ブリンガラージ(マカ、タカサブロウ葉)/ BHRINGRAJ インド産
シムカラーEX, ミラクルヘナ


タカサブロウ(高三郎、Eclipta alba、シノニム:Eclipta prostrata)はキク科の一年草。水田雑草として多く見られ、その他湿気の多い土地に生える。日本の本州以南、朝鮮、中国、東南アジア、南アジアに広く分布する。日本のものは史前帰化植物ともいわれる。旱蓮草(カンレンソウ)の名で漢方に用いられ、またインドのアーユルヴェーダでも用いられる。タカサブロウという名の語源については諸説あるが不明。マカには、髪の色をもともとの黒い色に戻す作用があるといわれている。インドでは、昔、刺青を入れたあと、マカの葉を刺青の上から刷り込むことにより、刺青を色濃く染めてきた。ヘアケアにあっては、マカは育毛ハーブとして活用されている。別名ブリンガラジと呼ばれ、このブリンガとは、真っ黒な虫、髪を黒くするハーブとして親しまれる。マカ(ブリンガラジ)には、「エクリプティンと呼ばれるアルカイド紅色染料」が含まれ、染色能力があり、髪の成長を促進させる。また、育毛オイルには、必ずといっていいほど、マカが使用されている。


リコリス(カンゾウ根エキス)/ LICORICE インド産
シムカラーEX, ミラクルヘナ


グリチルリチンという成分が強い抗酸化作用、活性酸素の除去、アレルギーの抑制等の作用を発揮します。


レモングラス(レモングラス葉)/ LEMONGRASS インド産
シムカラーEX(クリアのみ)


殺菌作用に優れており、また収れん効果により毛穴引締めの効果も期待できます。


ローズマリー(ローズマリー花)/ ROSEMARY インド産 (Nilgiri, Banglore)
シムカラーEX, ミラクルヘナ


心身ともにいきいきとするさわやかなハーブの香りです。黒髪のためのハーブとして有名。


ヘアケアの目次

ゴマ油  

弊社ゴマ油の説明  

からだにいいコトバ事典【セサミオイル】  

アオモジ果実油/LITSEA CUBEBA FRUIT OIL  

アスパラギン酸Na  

アラニン  

アラントイン  

アルギニン  

アルニカ  

アーマラキー(アンマロク果実)/ AMLA  

イソロイシン  

イノシン酸2Na  

インディゴ(ナンバンアイ葉)/ INDIGO  

エタノール  

オタネニンジンエキス  

カシア(カシア葉)/ CASSIA  

クエン酸  

クスノキ葉油  

クラドシホンノバエカレドニアエエキス  

グアガム(グアーガム)/ GUAR GUM  

グアニル酸2Na  

グアバ葉エキス  

グリシン  

グリセリン  

グリチルリチン酸2K  

グルタミン酸  

コカミドDEA  

コカミドプロピルベタイン  

ココイルグルタミン酸K  

ココイルメチルタウリンNa  

酢酸トコフェロール  

シカカイ(アカシアコンシナ果実)/ ACACIA CONCINNA  

ショウガ根エキス  

ステアラミドプロピルジメチルアミン  

セイヨウノコギリソウ油  

セタノール  

セリシン  

セリン  

センブリエキス  

ソウハクヒエキス  

タウリン  

ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC  

ダイズエキス  

チロシン  

ツルドクダミ根エキス  

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル  

トウガラシエキス  

トレオニン  

乳酸セチル  

バラエキス  

バリン  

パンテノール  

ヒスチジンHCI  

ヒノキ油  

ビャクダンエキス  

BG  

フェニルアラニン  

フェノキシエタノール  

ブラーフミー(ツボクサ葉茎)/ BRAHMI  

ブリンガラージ(マカ、タカサブロウ葉)/ BHRINGRAJ  

プロリン  

ヘナ(ヘンナ)/ HENNA  

ポリクオタニウム-10  

水(室戸海洋深層水)  

水添レシチン  

ミリスチン酸イソプロピル  

ユズ果皮油  

リコリス(カンゾウ根エキス)/ LICORICE  

リシンHCI  

レモングラス(レモングラス葉)/ LEMONGRASS  

レモン果皮油  

ロイシン  

ローズマリー(ローズマリー花)/ ROSEMARY  


参考文献:
「化粧品成分用語事典2008 中央書院」
「化粧品成分辞典(インターネットに掲載)」

ゴマ油 アジア・アフリカ産
ヘッドマッサージオイル,スカルプウォーター,シャンプー,コンディショナー


ゴマの種子から得られる油である。ゴマはインド原産で、中国、インド、メキシコなどの熱帯や温帯で栽培される一年草である。ゴマの構成脂肪酸はオレイン酸、リノール酸が主成分である。そのほか、セサミン、セサモールなどのゴマリグナンを含む。セサモールは抗酸化性が強いので、ゴマ油はリノール酸が多いにもかかわらず安定性がよい。ほかの植物油と同様にエモリエント性を有することから、各種のクリーム、マッサージオイルに使用される。軟こう基材としても用いられる。


弊社ゴマ油の説明 九鬼産業様
専用の窯でキュアリング


1.三重県の老舗メーカーで抽出・キュアリング(加熱処理)

創業120年以上を誇り、安全性を確保する国際規格ISO22000とFSSC22000を認証取得している、ごま油のトップメーカー「九鬼産業」様で、原材料のゴマの品質管理から抽出、キュアリングまで行います。
圧搾機を使い、ゴマを押しつぶして油を搾り出した後、和紙や布などでろ過を繰り返す圧搾法で抽出。
シムシムジャパン専用の窯を使い、キュアリング(加熱処理)を行っています。

~なぜ、キュアリング(加熱処理)するの?~
セサミオイルはオレイン酸、リノール酸と共に、ビタミンE(トコフェロール)やミネラルを豊かに含み、抗酸化物質として注目されているゴマリグナン(セサミン・セサモール・セサモリン・セサミノール)を含んでいます。このうち、セサモリンが変化したセサモールという物質は、加熱すると含有量が増えます。セサモールを増やし、皮膚から吸収しやすくするために、キュアリング(加熱処理)を行っています。また、サラッとした使用感とゴマ特有の匂いがほとんどないのも、キュアリング(加熱処理)を行っているからです。薬品を使用した加工などは一切行っていません。

2 鳥取県の提携工場で充填・出荷

地域貢献でビジネス業界の特別賞を受賞するなど、まじめな取り組みが評価されている工場で製造しています。

すべての製品が手作りで、きめのこまかい品質管理を行っています。
小ロット対応なので、いつでも新鮮な商品をお客様にお届けすることができます。


からだにいいコトバ事典【セサミオイル】 からだにいいこと
2010年10月号掲載


※弊社「セサミピュアオイル」をご紹介いただきました。
https://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0068.html


白ゴマを圧搾して作る透明のゴマ油。アンチエイジング効果の高い万能オイルとしてセレブに注目されています。

 今、モデルや芸能人がこぞって雑誌やテレビで紹介しているのが“セサミオイル”。肌、髪など、全身に使える美容効果の高いオイルです。“セサミオイル”とは、つまりゴマ油ですが、スーパーで売っている茶色いゴマ油とは似て非なるもの。
「中華料理に使うゴマ油は、白ゴマを200度に熱して炒ってから搾るので茶色く、香ばしいんです。セサミオイルは、生のまま搾り、加熱処理したもの。香りはほとんどなく、さらっとしています」(蓮村誠先生)
 セサミオイルは古代インド、約5千年の歴史を持つ自然療法“アーユルヴェーダ”で使われているもの。あのクレオパトラも愛用していたとか。
「肌や髪を健康に保つほか、病気になりにくい体を作ったり、心を鎮めるなどの効果は、紀元前から知られていました。体に塗ると、余分な皮脂や汚れをデトックスします。また、紫外線による皮膚組織の酸化ダメージも予防・修復するんです」(蓮村先生)

デトックスで全身若返る!
 そのセサミオイル、なぜ美容効果が高いのでしょうか。
「原料の白ゴマに、リグナンというゴマ特有の強い抗酸化成分が含まれているんです。リグナンには、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールなど6種類もの抗酸化成分が。ほかに、ビタミンEのトコフェロールも入っています」(蓮村先生)
 セサミオイルは、肌から直接浸透して、効果を発揮します。
「皮膚にセサミオイルを塗ると、リグナン類が毛穴から浸透して毛細血管に入り、血液を通して全身を巡ります。内臓の細胞や骨まで20分で到達。そこで、脂肪細胞などに溜まった毒素や老廃物を吸着して体外に排出する、デトックスを行います。新陳代謝が活発になり、美肌などに効果が。また、セサミオイルは細胞を酸化・老化させる活性酸素を除去する働きもあるので、エイジングケアにぴったりなんです」(蓮村先生)
 セサミオイルは、メイク落とし、マッサージ、保湿美容液、髪の育毛やトリートメントなど、たくさんの使い方があります。新陳代謝を活発にするので、なんとシミを消す効果も。
 人の体にはもともとSOD(エスオーディー)という活性酸素を除去する酵素があります。しかし、40歳を過ぎるとその力がガクンと落ち細胞の酸化・老化がはじまります。セサミオイルはこのSODに似た働きがあり、続けて使うと全身の解毒・浄化ができるのです。「10年続ければ10歳若返ると患者さんに伝えています。ですから、40歳で始めれば、50歳のときに30歳の肌でいられるんです」(蓮村先生)

白髪、口内炎、冷えなどに有効
セサミオイルには抗酸化作用のほか、免疫力アップ、体温を上げるといった働きがあります。主な効果はこちら。
●肌の潤い、弾力アップ
メイク落とし、美容液として使えば肌が潤い、ハリや弾力UP。
●育毛、美髪
頭皮マッサージに使うと、抜け毛を予防、白髪改善。髪につければ、しっとりつややかに。
●ストレス軽減・快眠
おでこに塗ると、ストレス軽減。入眠、熟睡しやすくなる。
●口内炎、虫歯予防
うがいすると口内炎が治る。歯磨きに使うと歯周病や虫歯を予防し、歯や歯茎が丈夫に。
●免疫力アップ・花粉症改善
免疫力が上がり感染症にかかりにくくなる。点鼻すると花粉症の症状が改善。
●冷え症の改善
体に塗るだけで体温がアップ。低体温、冷え症を改善。
「使い方は適量を手のひらにとって、体に塗るかマッサージをして15~20分待ちます。後は布で拭き取るか、シャワーで流しましょう。ただし、目に入るととても痛いので注意して。また、かゆみが出る人は使用を控えましょう」(蓮村先生)
 商品はセサミオイル100%のものや、ハーブを配合したもの、セサミオイルを使った石鹸など多数。品質を保つため、オイルは開封後2か月で使い切れる量のものがおすすめです。

お話を伺った先生/蓮村誠先生
医学博士。東京慈恵会医科大学卒業後、同大病理学教室勤務などを経て、オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。マハリシ南青山プライムクリニック院長。


アオモジ果実油/LITSEA CUBEBA FRUIT OIL
スカルプウォーター


アスパラギン酸Na
スカルプウォーター


アラニン
スカルプウォーター


アラントイン
スカルプウォーター


アルギニン
スカルプウォーター


アルニカ
ヘッドマッサージオイル


アルニカはキク科の植物。有効成分にフラボノイドなど抗酸化物質を含む。アルニカは、抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果があるとされ、洗顔料や整肌クリームなどに使われる。ボディー用マッサージクリームでは、消血管を拡張する事によって血流量を増加し、血液の抹消循環を改善し、セルライトの除去作用が期待され、ヘアケア製品では抜け毛防止と育毛成分として配合される。ハーブの一種であるため、他のハーブエキスと一緒につかうと、相乗効果が得られるとされる。抗炎症や刺激緩和の成分として、アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品に使われる。


アーマラキー(アンマロク果実)/ AMLA インド産
シムカラーEX(クリアのみ),ヘッドマッサージオイル,スカルプウォーター,シャンプー,コンディショナー


トウダイグサ科の植物、アンマロク(学名Phyllanthus emblica/Emblica officinalis)の果実。この果実は、インドで古くから使われている成分で、ビタミンCをとても多く含んでいる。頭皮を生き生きと保湿する。
ビタミンCやポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高いハーブです。



イソロイシン
スカルプウォーター


イノシン酸2Na
スカルプウォーター


インディゴ(ナンバンアイ葉)/ INDIGO インド産 (Tindivanm, Tamil Nadu)
ヘッドマッサージオイル


日本でも古くから藍染めの原料として人々に親しまれてきたインディゴは、時間をかけて髪を自然な藍紫色に染めていく。またインディゴには抗菌作用があり、髪に大変よいハーブとされているが、混ぜすぎると、ヘナのせっかくのトリートメント効果が半減する。インディゴ重ね白髪染めのときにも、ヘナならではのサラサラ仕上がり感が半減することもある。ただ、数日で落ち着く。

MSDS(化学物質等安全データシート)
証明書のダウンロード


エタノール
スカルプウォーター


オタネニンジンエキス
スカルプウォーター




薬用のオタネニンジンの根から抽出して得られるエキスで、ニンジンエキス末はエキスを粉末にしたものである。ニンジンエキスは黄褐色の液体、ニンジンエキス末は淡黄褐色~淡褐色または赤褐色~黒褐色の粉末で特有のにおいがある。オタネニンジンは別名、チョウセンニンジン、コウライニンジンといわれ、ウコギ科の多年草で、朝鮮および中国の原産で、各地で栽培されている。古くから薬用として珍重され、とくに強壮、健胃薬として使われている。活性成分であるジンセノサイド(サポニン配糖体)を含有する。代謝促進作用、血行促進作用があり、化粧品に配合すると、肌荒れ、小ジワ、ニキビ、脱毛、フケ防止などに効果がある。クリーム、乳液、化粧水、シャンプー、リンス、養毛料などに使用される。


カシア(カシア葉)/ CASSIA インド産
シムカラーEX(クリアのみ)


頭皮のフケやかゆみを抑える作用があります。また色のつかないヘナとして髪のパサつきや乾燥を防ぎ、ハリやコシを与えます。



クエン酸
シャンプー、コンディショナー


クスノキ葉油
シャンプー、コンディショナー


クラドシホンノバエカレドニアエエキス
シャンプー、コンディショナー


グアガム(グアーガム)/ GUAR GUM インド産
シムカラーEX(クリアのみ)


グアニル酸2Na
スカルプウォーター


グアバ葉エキス
スカルプウォーター


グリシン
スカルプウォーター


グリセリン
シャンプー


グリチルリチン酸2K
スカルプウォーター


グルタミン酸
スカルプウォーター


コカミドDEA
シャンプー


コカミドプロピルベタイン
シャンプー


ココイルグルタミン酸K
シャンプー


ココイルメチルタウリンNa
シャンプー


酢酸トコフェロール
スカルプウォーター


シカカイ(アカシアコンシナ果実)/ ACACIA CONCINNA インド産 (Tamil Nadu)
ヘッドマッサージオイル,コンディショナー


シカカイは、保湿性に優れているため髪をしっとりと滑らかにし、髪の乾燥によるパサつき、まとまりにくく広がった髪をしなやかに落ち着かせ、潤いとつやのある髪にします。
天然のサボニア成分が含まれ、フケやかゆみの防止になります。髪の傷みを補い、しなやかな髪をキープさせます。



ショウガ根エキス
スカルプウォーター、シャンプー、コンディショナー


ステアラミドプロピルジメチルアミン
コンディショナー


セイヨウノコギリソウ油
スカルプウォーター


セタノール
コンディショナー


セリシン
シャンプー、コンディショナー


セリン
スカルプウォーター


センブリエキス
スカルプウォーター


ソウハクヒエキス
スカルプウォーター


タウリン
スカルプウォーター


ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC インド産
シャンプー,コンディショナー


クルクミンという成分が胆汁での分泌とカンゾウの解毒作用を促進します。



ダイズエキス
スカルプウォーター


チロシン
スカルプウォーター


ツルドクダミ根エキス
スカルプウォーター、コンディショナー


テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル
シャンプー、コンディショナー


トウガラシエキス
スカルプウォーター


トレオニン
スカルプウォーター


乳酸セチル
コンディショナー


バラエキス
ヘッドマッサージオイル


バラの花から抽出して得られるエキスである。濃褐色の液体で、無臭またはわずかに特有のにおいがある。バラは厳守だけでも100種類以上ある。古代オリエント時代から香料や薬用に使われてきた。花を採取して、日干しにして薬用にすると、貧血や過労、粘膜の荒れや呼吸器疾患、腸の炎症や下痢に効果があるといわれている。また、花を蒸留して得たバラ水は眼炎の治療、うがい薬に使われてきた。バラエキスは糖、タンニン、没食子酸、ペクチンを含む。抗炎症作用、収れん作用、鎮静作用があるので、化粧水、アストリンゼントローション、ニキビ肌用ローションなどに使用される。


バリン
スカルプウォーター


パンテノール
スカルプウォーター


ヒスチジンHCI
スカルプウォーター


ヒノキ油
スカルプウォーター、シャンプー、コンディショナー


ビャクダンエキス
ヘッドマッサージオイル


ビャクダン(白檀、学名:Santalum album)はビャクダン科の半寄生の熱帯性常緑樹。サンダルウッドとも呼ばれる。爽やかな甘い芳香が特徴。香木として利用される。原産地はインド。白檀(びゃくだん)とは、インド、インドネシア、オーストラリア等で産する常緑樹で、若干の甘みを伴った落ち着きのある香りをもつ香木である。精神の鎮静、排尿の促進、抗菌などの作用があり、香りのもとであるアルファ・ピネンには、免疫機能を高める作用があるといわれている。使用方法は、粉末にして練香やお線香に練り込んだりして使用するほか、オイルを抽出して香水、香粧品にしたり、生薬として健胃、鎮痛薬にも用いる。白檀が日本に伝わった経緯は、『日本書紀』によると、671年の天智天皇の時代に、中国を経て日本に持ち込まれたという。それ以来、日本では茶道や香道などで使われている。


BG
シャンプー、コンディショナー


フェニルアラニン
スカルプウォーター


フェノキシエタノール
ヘッドマッサージオイル、スカルプウォーター、シャンプー、コンディショナー


グリコールエーテルの一種。わずかに芳香のある無色~淡黄色の透明、粘稠な液体である。殺菌作用があり、グラム陰性菌に対し特に有効である。化粧品の使用配合量は1.0%まで認められている。パラベンと組み合わせたり、デヒドロ酢酸と組み合わせて防腐成分として使用される。香水の保留剤としても使用される。


ブラーフミー(ツボクサ葉茎)/ BRAHMI インド産 (Himachal Pradesh)
シムカラーEX(クリアのみ),ヘッドマッサージオイル


ツボクサの全草から抽出したエキスである。日本、朝鮮、中国、東南アジア、オーストラリア、コーカサス、アフリカなどに広く分布する。野原、路傍などに自生するセリ科の多年草。インドのアーユルヴェーダで利用されるハーブの一つ。古くはインドやアフリカ諸国において民間療法に用いられ、別名タイガーハーブともよばれ、野生のトラが怪我をしたとき体にすりこむ薬草とのいわれがある。抗炎症作用やコラーゲン合成促進作用があり、クリーム、乳液などに使用される。

血行を促進させ髪毛の成長を助け、抜け毛を予防します。



ブリンガラージ(マカ、タカサブロウ葉)/ BHRINGRAJ インド産
シムカラーEX(クリアのみ),ヘッドマッサージオイル,スカルプウォーター


タカサブロウ(高三郎、Eclipta alba、シノニム:Eclipta prostrata)はキク科の一年草。水田雑草として多く見られ、その他湿気の多い土地に生える。日本の本州以南、朝鮮、中国、東南アジア、南アジアに広く分布する。日本のものは史前帰化植物ともいわれる。旱蓮草(カンレンソウ)の名で漢方に用いられ、またインドのアーユルヴェーダでも用いられる。タカサブロウという名の語源については諸説あるが不明。マカには、髪の色をもともとの黒い色に戻す作用があるといわれている。インドでは、昔、刺青を入れたあと、マカの葉を刺青の上から刷り込むことにより、刺青を色濃く染めてきた。ヘアケアにあっては、マカは育毛ハーブとして活用されている。別名ブリンガラジと呼ばれ、このブリンガとは、真っ黒な虫、髪を黒くするハーブとして親しまれる。マカ(ブリンガラジ)には、「エクリプティンと呼ばれるアルカイド紅色染料」が含まれ、染色能力があり、髪の成長を促進させる。また、育毛オイルには、必ずといっていいほど、マカが使用されている。



プロリン
スカルプウォーター


ヘナ(ヘンナ)/ HENNA インド産
ヘッドマッサージオイル,シャンプー,コンディショナー


北部アフリカ、インドなどの熱帯地方に産する潅木などの葉および幹を乾燥して得られる。ヘンナの着色成分は染色効果、トリートメント効果、紫外線吸収効果などをもっており、染毛剤として使われる。天然では数少ない染毛剤であり、髪にやさしく染まるというイメージが浸透している。しかし、ヘナ100%だと白髪は赤く染まってしまうため、ハーブパウダーなどを混ぜて色をアレンジする。黒髪への毛染めが困難なため日本ではヘアカラーとして認可されていない。

カティスラ
証明書
オーガニック
証明書
ノンケミカル
証明書
※画像をクリック/タップすると、拡大できます。



ポリクオタニウム-10
シャンプー、コンディショナー


水(室戸海洋深層水)
スカルプウォーター、シャンプー、コンディショナー


水添レシチン
シャンプー、コンディショナー


ミリスチン酸イソプロピル
コンディショナー


ユズ果皮油
シャンプー、コンディショナー


リコリス(カンゾウ根エキス)/ LICORICE インド産
シムカラーEX(クリアのみ),シャンプー,コンディショナー


グリチルリチンという成分が強い抗酸化作用、活性酸素の除去、アレルギーの抑制等の作用を発揮します。



リシンHCI
スカルプウォーター


レモングラス(レモングラス葉)/ LEMONGRASS インド産
シムカラーEX(クリアのみ)


殺菌作用に優れており、また収れん効果により毛穴引締めの効果も期待できます。



レモン果皮油
ヘッドマッサージオイル


レモンの果皮を原料としたシトラス様の香調である。中国東南部原産であるが、主産地はイタリア南部、北米南部、スペイン、ブラジル、そのほか世界各地である。レモン特有の芳香のある黄色油である。主成分はリモネン、シトラール、テルペンアルコールである。オーデコロン、香水、石けん、そのほかの化粧品、食品、医薬品香料として広い用途がある。


ロイシン
スカルプウォーター


ローズマリー(ローズマリー花)/ ROSEMARY インド産 (Nilgiri, Banglore)
シムカラーEX(クリアのみ)


心身ともにいきいきとするさわやかなハーブの香りです。黒髪のためのハーブとして有名。



スキンケア(ベーシック)の目次

ゴマ油  

弊社ゴマ油の説明  

からだにいいコトバ事典【セサミオイル】  

アロエベラエキス-1  

アロエベラ葉エキス  

アーマラキー(アンマロク果実)/ AMLA  

ウコンエキス/ TURMERIC  

ウコン根茎エキス:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC  

ウコン:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC  

エタノール  

オタネニンジンエキス  

グリコール酸  

グレープフルーツ果皮油  

グレープフルーツ精油  

ココナッツオイル  

コラーゲン  

シア脂  

ゼラニウム精油  

ティーツリー(ティートゥリー)精油 / TEA TREE (Melaleuca altemifolia)   

ハチミツ / HONEY  

ハトムギ種子エキス  

パルチミン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)  

ヒアルロン酸Na  

ビワ葉エキス  

BG  

フェノキシエタノール  

水(室戸海洋深層水)  

水添レチノール→レチノール  

ミツロウ  

ユズ果実エキス  

ユーカリ精油 / EUCALYPTUS (Eucalyptus globulus)   

ヨクイニンエキス  

ラベンダー精油 / LAVENDER (Lavandula angustifolia, Lavandula officinails)  

リコリス(カンゾウ根エキス)/ LICORICE  

レモン果皮油  

レモン精油 / LEMON (Citrus limon)  

ローズ精油 / ROSE  


参考文献:
「化粧品成分用語事典2008 中央書院」
「化粧品成分辞典(インターネットに掲載)」

ゴマ油 アジア・アフリカ産
セサミオイル、セサミソープ、セサミウォーター、セサミクリーム


ゴマの種子から得られる油である。ゴマはインド原産で、中国、インド、メキシコなどの熱帯や温帯で栽培される一年草である。ゴマの構成脂肪酸はオレイン酸、リノール酸が主成分である。そのほか、セサミン、セサモールなどのゴマリグナンを含む。セサモールは抗酸化性が強いので、ゴマ油はリノール酸が多いにもかかわらず安定性がよい。ほかの植物油と同様にエモリエント性を有することから、各種のクリーム、マッサージオイルに使用される。軟こう基材としても用いられる。


弊社ゴマ油の説明 九鬼産業様
専用の窯でキュアリング


1.三重県の老舗メーカーで抽出・キュアリング(加熱処理)

創業120年以上を誇り、安全性を確保する国際規格ISO22000とFSSC22000を認証取得している、ごま油のトップメーカー「九鬼産業」様で、原材料のゴマの品質管理から抽出、キュアリングまで行います。
圧搾機を使い、ゴマを押しつぶして油を搾り出した後、和紙や布などでろ過を繰り返す圧搾法で抽出。
シムシムジャパン専用の窯を使い、キュアリング(加熱処理)を行っています。

~なぜ、キュアリング(加熱処理)するの?~
セサミオイルはオレイン酸、リノール酸と共に、ビタミンE(トコフェロール)やミネラルを豊かに含み、抗酸化物質として注目されているゴマリグナン(セサミン・セサモール・セサモリン・セサミノール)を含んでいます。このうち、セサモリンが変化したセサモールという物質は、加熱すると含有量が増えます。セサモールを増やし、皮膚から吸収しやすくするために、キュアリング(加熱処理)を行っています。また、サラッとした使用感とゴマ特有の匂いがほとんどないのも、キュアリング(加熱処理)を行っているからです。薬品を使用した加工などは一切行っていません。

2 鳥取県の提携工場で充填・出荷

地域貢献でビジネス業界の特別賞を受賞するなど、まじめな取り組みが評価されている工場で製造しています。

すべての製品が手作りで、きめのこまかい品質管理を行っています。
小ロット対応なので、いつでも新鮮な商品をお客様にお届けすることができます。


からだにいいコトバ事典【セサミオイル】 からだにいいこと
2010年10月号掲載


※弊社「セサミピュアオイル」をご紹介いただきました。
https://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0068.html


白ゴマを圧搾して作る透明のゴマ油。アンチエイジング効果の高い万能オイルとしてセレブに注目されています。

 今、モデルや芸能人がこぞって雑誌やテレビで紹介しているのが“セサミオイル”。肌、髪など、全身に使える美容効果の高いオイルです。“セサミオイル”とは、つまりゴマ油ですが、スーパーで売っている茶色いゴマ油とは似て非なるもの。
「中華料理に使うゴマ油は、白ゴマを200度に熱して炒ってから搾るので茶色く、香ばしいんです。セサミオイルは、生のまま搾り、加熱処理したもの。香りはほとんどなく、さらっとしています」(蓮村誠先生)
 セサミオイルは古代インド、約5千年の歴史を持つ自然療法“アーユルヴェーダ”で使われているもの。あのクレオパトラも愛用していたとか。
「肌や髪を健康に保つほか、病気になりにくい体を作ったり、心を鎮めるなどの効果は、紀元前から知られていました。体に塗ると、余分な皮脂や汚れをデトックスします。また、紫外線による皮膚組織の酸化ダメージも予防・修復するんです」(蓮村先生)

デトックスで全身若返る!
 そのセサミオイル、なぜ美容効果が高いのでしょうか。
「原料の白ゴマに、リグナンというゴマ特有の強い抗酸化成分が含まれているんです。リグナンには、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールなど6種類もの抗酸化成分が。ほかに、ビタミンEのトコフェロールも入っています」(蓮村先生)
 セサミオイルは、肌から直接浸透して、効果を発揮します。
「皮膚にセサミオイルを塗ると、リグナン類が毛穴から浸透して毛細血管に入り、血液を通して全身を巡ります。内臓の細胞や骨まで20分で到達。そこで、脂肪細胞などに溜まった毒素や老廃物を吸着して体外に排出する、デトックスを行います。新陳代謝が活発になり、美肌などに効果が。また、セサミオイルは細胞を酸化・老化させる活性酸素を除去する働きもあるので、エイジングケアにぴったりなんです」(蓮村先生)
 セサミオイルは、メイク落とし、マッサージ、保湿美容液、髪の育毛やトリートメントなど、たくさんの使い方があります。新陳代謝を活発にするので、なんとシミを消す効果も。
 人の体にはもともとSOD(エスオーディー)という活性酸素を除去する酵素があります。しかし、40歳を過ぎるとその力がガクンと落ち細胞の酸化・老化がはじまります。セサミオイルはこのSODに似た働きがあり、続けて使うと全身の解毒・浄化ができるのです。「10年続ければ10歳若返ると患者さんに伝えています。ですから、40歳で始めれば、50歳のときに30歳の肌でいられるんです」(蓮村先生)

白髪、口内炎、冷えなどに有効
セサミオイルには抗酸化作用のほか、免疫力アップ、体温を上げるといった働きがあります。主な効果はこちら。
●肌の潤い、弾力アップ
メイク落とし、美容液として使えば肌が潤い、ハリや弾力UP。
●育毛、美髪
頭皮マッサージに使うと、抜け毛を予防、白髪改善。髪につければ、しっとりつややかに。
●ストレス軽減・快眠
おでこに塗ると、ストレス軽減。入眠、熟睡しやすくなる。
●口内炎、虫歯予防
うがいすると口内炎が治る。歯磨きに使うと歯周病や虫歯を予防し、歯や歯茎が丈夫に。
●免疫力アップ・花粉症改善
免疫力が上がり感染症にかかりにくくなる。点鼻すると花粉症の症状が改善。
●冷え症の改善
体に塗るだけで体温がアップ。低体温、冷え症を改善。
「使い方は適量を手のひらにとって、体に塗るかマッサージをして15~20分待ちます。後は布で拭き取るか、シャワーで流しましょう。ただし、目に入るととても痛いので注意して。また、かゆみが出る人は使用を控えましょう」(蓮村先生)
 商品はセサミオイル100%のものや、ハーブを配合したもの、セサミオイルを使った石鹸など多数。品質を保つため、オイルは開封後2か月で使い切れる量のものがおすすめです。

お話を伺った先生/蓮村誠先生
医学博士。東京慈恵会医科大学卒業後、同大病理学教室勤務などを経て、オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。マハリシ南青山プライムクリニック院長。


アロエベラエキス-1
セサミソープ,セサミクリーム


アロエベラまたはキダチアロエの葉から得られた液汁からアロインを除去して乾燥させたものより抽出したエキスである。アロインとはアロエ独特の苦味成分である。ヌルヌルの多糖類を多く含んでいる。保湿効果に優れているので、幅広く化粧品に使用される。


アロエベラ葉エキス
セサミウォーター,アーユスクリーム(ベーシック), アーユルクリーム(リフレッシング)


準備中です


アーマラキー(アンマロク果実)/ AMLA インド産
アーユスクリーム(ベーシック), アーユルクリーム(リフレッシング)


トウダイグサ科の植物、アンマロク(学名Phyllanthus emblica/Emblica officinalis)の果実。この果実は、インドで古くから使われている成分で、ビタミンCをとても多く含んでいる。頭皮を生き生きと保湿する。
ビタミンCやポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高いハーブです。


ウコンエキス/ TURMERIC インド産
セサミソープ,セサミクリーム


ウコンの根茎から抽出したエキスである。黄色~暗赤褐色の液体、塊、粉末またはペースト状で、特異臭がある。ウコンは熱帯アジア原産で、熱帯、亜熱帯アジア、中国南部、台湾、日本では沖縄、九州南端および屋久島に栽培されているショウガ科の多年生草木である。根茎は太くて大きく、主根茎から側根茎を多数出しており、いずれも黄色である。根茎の黄色の色素はクルクミンで、利胆(胆汁分泌促進)作用があり、煎じて服用すると胆汁の分泌を促進し、黄疸症状に効果があるといわれる。また、カレー粉の原料や食品、化粧品の黄色着色料として用いる。このクルクミンには、ゼラチナーゼというエラスチンやコラーゲンを破壊する酵素の活性を抑制する働きがあるといわれる。ウコンにはそのほかに精油を含み、その主成分はツルメロン、ジヒドロツルメロン、ジンギベレン、シネオールなどである。


ウコン根茎エキス:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC
アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


クルクミンという成分が胆汁での分泌とカンゾウの解毒作用を促進します。


ウコン:ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC インド産
アーユスクリーム(ベーシック), アーユルクリーム(リフレッシング)


クルクミンという成分が胆汁での分泌とカンゾウの解毒作用を促進します。


エタノール
セサミウォーター


準備中です


オタネニンジンエキス
セサミソープ,セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


薬用のオタネニンジンの根から抽出して得られるエキスで、ニンジンエキス末はエキスを粉末にしたものである。ニンジンエキスは黄褐色の液体、ニンジンエキス末は淡黄褐色~淡褐色または赤褐色~黒褐色の粉末で特有のにおいがある。オタネニンジンは別名、チョウセンニンジン、コウライニンジンといわれ、ウコギ科の多年草で、朝鮮および中国の原産で、各地で栽培されている。古くから薬用として珍重され、とくに強壮、健胃薬として使われている。活性成分であるジンセノサイド(サポニン配糖体)を含有する。代謝促進作用、血行促進作用があり、化粧品に配合すると、肌荒れ、小ジワ、ニキビ、脱毛、フケ防止などに効果がある。クリーム、乳液、化粧水、シャンプー、リンス、養毛料などに使用される。


グリコール酸
セサミソープ


サトウキビ、未熟のブドウの実や葉などに存在する成分である。クロロ酢酸を加水分解するか、グリシンに亜硝酸を作用させて得られる。白色結晶または結晶性粉末である。角質の柔軟効果や除去作用があり、肌を滑らかに整える化粧品に使用される。また、ケミカルピーリング剤として、古くなった角質を強制的に剥離し、新しい皮膚の再生を促すために、医療で使われる場合もある。


グレープフルーツ果皮油
セサミソープ


<グレープフルーツ果皮の圧搾によって得られる。グレープフルーツ果皮油は、リンパ系を刺激し、体液の流れをコントロールする働きがある。この精油は肥満と体内の水分の滞りの解消に効果がある。また、利尿作用があることからセルライトを改善するのにも有効である。


グレープフルーツ精油
シトロンオイル


準備中です


ココナッツオイル
セサミソープ


準備中です


コラーゲン
セサミソープ,セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


哺乳動物または魚介類、鳥類などの結合組織から抽出して得る。コラーゲンの分子はおよそ1000個のアミノ酸が結合したポリペプチド鎖が3本集まって、3本の鎖がラセン状に三つ編みのようになっている。この分子の両端末はラセンを巻いておらず、テロペプチドとよばれている。この部分は架橋(橋かけ)が行われたり、抗原性に関係をもっている。仔牛の皮膚のような若い組織を希酸水溶液で抽出すると、分子間架橋で結ばれていない(交差結合のない)コラーゲン分子が得られる。このように分子状分散で抽出されるものが可溶性コラーゲンである。抽出によって得られる可溶性コラーゲンの量は非常に少なく数%程度であり、大量に得ることは不可能である。可溶性コラーゲンは無色または乳白色の液体またはペースト、または白色~淡黄色の粉末で、特異なにおいがある。水溶液を40℃以上に加熱すると、ラセンがほどけてゼラチンになり、粘性も失われる。コラーゲンに含まれているアミノ酸の1/4はグリシンであり、ほかのたんぱく質にはないヒドロキシプロリンが含まれている。化粧品に配合すると皮膚との親和性にきわめてすぐれ、皮膚の保護効果が期待できる。水とよく水和するため、皮膚への水分補給による保湿機能の改善にも貢献し、皮膚の正常な生理作用を妨げることもない。


シア脂
セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


シアの種子から得られる白色~淡黄色の塊の脂肪である。シアは受講が15mにもおよぶ喬木であり、中央アフリカに広く分布している。主成分はオレイン酸、ステアリン酸である。シア脂は皮膚炎や皮膚過敏症を防ぐ効果がある。またバルサム様の芳香をもち、融点が28~45℃と低く、ヒトの体温でも融解する性質に加え、低粘度で潤滑性、拡散・浸透性にすぐれ、かつ香料の保留性が良好であることから、広く化粧品に使われている。


ゼラニウム精油
ビューティオイル


準備中です


ティーツリー(ティートゥリー)精油 / TEA TREE (Melaleuca altemifolia)
リフレッシングオイル,アーユルクリーム(リフレッシング)


ティーツリーはオーストラリアの減産で、最もよく知られる精油のひとつです。この木は18世紀に初めてキャプテンクックの船員に発見されました。彼らは歯をティーとして淹れて壊血病と戦ったことから、ティーツリーと命名されました。先住民アボリジニは既にこの葉の癒しのパワーをよく知っており、呼吸器のトラブルや頭痛を緩和するのに使用していました。水蒸気蒸留法で抽出します。研究によりティーツリーの精油には抗菌、抗真菌の作用があることが証明されています。フレッシュで、ツンとする、薬のような香りを持ち、蒸発するとき甘くウッディ―なトーンを放ちます。葉を乾燥させてお茶にする事もできます。
まれに皮膚刺激を起こすので、使用時は1%以下の低濃度からはじめます。敏感肌、アレルギー肌には使用しないでください。 楽観的な感覚、エネルギーレベルを回復します。切り傷、創傷、虫刺されの炎症を素早く治すには、ティーツリー2滴を綿棒に滴下して原液を患部に適用しましょう。ニキビを治し、脂性肌、混合肌をきれいにするため、インフルエンザなどのウイルス感染と戦うため、長引く皮膚感染の治癒を早めるためにも使われています。
強い殺菌作用、抗菌、抗真菌作用があり、感染症の予防、神経強壮、免疫力を高める効果(免疫グロブリンの増加作用)があるとして、注目されています。


ハチミツ / HONEY
セサミソープ,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


ミツバチが巣に集めた淡黄色~黄褐色のシロップ様の粘稠な液体の蜜を採集したものである。蜜のもとになる植物として、ナタネ、レンゲ、ナシ、アカシア、ミカン、クローバーなどが知られ、植物の種類によりにおい、色調に違いがある。一般に色の淡いものほど淡白な香りと味をしているといえる。また、花名のついたものは、国産、輸入ともブレンドしていない。80%は糖分で、果糖、ブドウ糖が主であり、ショ糖、麦芽糖などを少量含んでいる。このほか10~20%の水分を含み、さらにギ酸、乳酸、リンゴ酸、ゴム質、ロウ質、アセチルコリン、ビタミンB群を微量含んでいる。栄養剤、甘味剤として用いるほか、食品の乾燥を防ぐためにも使用する。化粧品には、皮膚を滑らかにする性質があるので、マッサージクリーム、石けんなどに使用され、また乳液、ローズ水などの増粘剤としても使用される。


ハトムギ種子エキス
セサミソープ,セサミクリーム


ハトムギの種皮を除いた種子から抽出して得られたエキスである。水溶性エキスは淡灰白色~褐色の液体で、わずかに特異なにおいがある。油溶性エキスは淡黄色の油液で、わずかに特異なにおいがある。イネ科のハトムギ果実から果皮と種皮を除いたものをヨクイニンといい、古くから漢方薬に用いられ、薬効として消炎作用、鎮痛作用、利尿作用、排膿作用があるといわれ、乳腫、リウマチ、神経痛などの身体疼痛、化膿症などに用いられている。また、民間療法として、イボとりや皮膚の荒れなどに用いられ、滋養、強壮薬としても用いられる。化粧品に応用すると、皮膚再生作用、保湿作用、消炎作用があり、肌荒れを防止するので、洗顔料、基礎化粧品、メイクアップ化粧品、シャンプー、リンス、頭髪用化粧品などに広く使用される。


パルチミン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)
セサミウォーター


準備中です


ヒアルロン酸Na
セサミソープ,セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


ニワトリのトサカなどから得られる動物由来のものと微生物を用いる発酵法により得られるものがある。天然のヒアルロン酸ナトリウムは白色~淡黄色の粉末で、わずかに特異臭がある。また、ヒアルロン酸ナトリウム液は無色の粘調な液体で、わずかに特異臭がある。保水性や浸透性に優れ、皮膚にハリを与え、滑らかにする効果がある。保湿剤として、クリーム、乳液、美容液、頭髪用化粧品、口紅、リップクリーム、シャンプー、リンス、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、ほお紅、おしろい、ファンデーションなど広く使用される。


ビワ葉エキス
セサミソープ


ビワの葉から抽出して得られるエキスである。ビワは中国原産のバラ科の常緑喬木で、日本の暖地に自生し、また栽培されている。かつては、清涼、健胃薬として、疲労回復またその予防薬として用いられた。江戸時代にはビワの葉を使った暑気払いの飲み物が人気を集めていた。さらに、浴用剤として用いると、皮膚をなめらかにし、あせもに、良いといわれている。ビワ葉エキスにはブドウ糖、ショ糖、果糖や酒石酸、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸、さらせき止め効果のあるアミグダリン、収斂作用のあるタンニンなどを含んでいる。化粧品に配合すると、抗炎症作用、抗菌作用、収斂作用があり、あせも、ニキビなど皮膚病に効果がある。クリーム、乳液、化粧水、ヘアトニック、シャンプー、リンス、浴用剤などに使用される。


BG
セサミウォーター


準備中です


フェノキシエタノール
セサミウォーター,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


グリコールエーテルの一種。わずかに芳香のある無色~淡黄色の透明、粘稠な液体である。殺菌作用があり、グラム陰性菌に対し特に有効である。化粧品の使用配合量は1.0%まで認められている。パラベンと組み合わせたり、デヒドロ酢酸と組み合わせて防腐成分として使用される。香水の保留剤としても使用される。


水(室戸海洋深層水)
セサミソープ,セサミウォーター


水添レチノール→レチノール
アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


ビタミンAの一つ。ビタミンAには他にレチナールやレチノイン酸も含まれるが、一般にはレチノールをビタミンAと呼ぶことが多い。効夜盲症因子として発見されたビタミンである。黄色プリズム状結晶である。生理作用は、視覚、聴覚、生殖などの機能保持、成長促進、皮膚や粘膜の正常保持、制ガン、複合糖質合成などである。レチノールは角質層の保湿性をより高め柔軟にする成分として化粧品に使用されている。また、コラーゲンの合成代謝を促進する成分として、シワやたるみの予防にも応用されている。


ミツロウ
セサミクリーム,アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


ヨーロッパミツバチやトウヨウミツバチなどのミツバチの巣から得られたロウを精製したものがミツロウである。これをさらに日光漂白法、化学的漂白法および吸着ろ過法により漂白したものが、サラシミツロウである。ミツロウは成型しやすく、柔らかい感触を与えて融点を高め、ほかの油脂やロウ、着色料などを均質化し、分散する作用があるため口紅やチックに使用されやすい。


ユズ果実エキス
セサミソープ


ミカン科ユズの果実から抽出したエキス。果肉にはビタミンCやクエン酸を豊富に含む。12月の冬至にユズ湯に入るが、これはユズの精油ピネン、シトラールなどの皮膚への刺激により、血行を盛んにし、寒くて停滞しがちな体の新陳代謝を高めるためである。血行促進作用、保湿作用、角質剥離作用があり、くすみのもとになる古い角質を取り除いてうるおいを与え、透明感のあるなめらかな素肌へと導く。


ユーカリ精油 / EUCALYPTUS (Eucalyptus globulus)
リフレッシングオイル,アーユルクリーム(リフレッシング)


「ブルーガム」、「タスマニアンブルー」という名前でも知られ、世界中で最もよく見られるユーカリの種です。オーストラリアの原産で、今ではスペイン、中国、ポルトガルなどの多くの国々に帰化しています。青緑色の葉には咳止めの薬、筋肉を温める軟膏や塗布薬に使用されるユーカリプトールが豊富に含まれています。水蒸気蒸留法によって抽出されます。精油自体にもおよそ70%のユーカリプトールが含まれ、咳を鎮める作用があります。精油にはスッキリとした、薬のような、染み通る香りとフレッシュなトーンがあります。
この精油には毒性、刺激、感作の作用がなく、すべての肌タイプに安全です。刺激成分が高濃度に含まれるため、注意が必要です。
憂鬱な感情を打ち消します。前向きなエネルギーを回復させます。風邪、気管支炎、副鼻腔炎、花粉症を患っている時の呼吸を和らげるため、空気感染を防ぐため、鼻水、咳、痰を軽減させるため、詰まった鼻の通りをよくするため、筋肉の凝り、肉離れを緩和するために使われています。


ヨクイニンエキス
アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


準備中です


ラベンダー精油 / LAVENDER (Lavandula angustifolia, Lavandula officinails)
ビューティオイル


ラベンダーはもともと地中海南部地域の原産で、今では西ヨーロッパの大半で見られます。精油は清々しい香りを持ち、茎や葉から感じられるカンファーのトーンは花のフローラルな甘さで和らげられています。紫色の花をつける低木で、花茎を使用します。水蒸気蒸留法で抽出します。
この精油には毒性、刺激、感作の作用がなく、すべての肌タイプに安全です。
学名はLavo(洗う)、Liveo(青みがかかった鉛色)からきたといわれます。優れた鎮静作用があり、心身ともにリラックスさせ、不眠にも用います。皮膚の炎症やかゆみ、スキンケアにもよく用いられます。やけどの傷みを取り去り、皮膚の修復を助けます。殺菌力も強く、不快なにおいを抑える作用もあります。
精神的な不安を鎮める、不眠症を緩和する、火傷、日焼け、湿疹を治す、赤ん坊の肌の炎症を鎮める、筋肉痛を緩和させる、妊娠後期の腰痛を和らげる、捻挫によるひどい腫れを和らげるために使われています。


リコリス(カンゾウ根エキス)/ LICORICE インド産
アーユスクリーム(ベーシック),アーユルクリーム(リフレッシング)


レモン果皮油
セサミソープ


レモンの果皮を原料としたシトラス様の香調である。中国東南部原産であるが、主産地はイタリア南部、北米南部、スペイン、ブラジル、そのほか世界各地である。レモン特有の芳香のある黄色油である。主成分はリモネン、シトラール、テルペンアルコールである。オーデコロン、香水、石けん、そのほかの化粧品、食品、医薬品香料として広い用途がある。


レモン精油 / LEMON (Citrus limon)
シトロンオイル


他の全ての柑橘の種と同じようにレモンの木も常緑で果実を収穫できます。スペイン、イタリアなどの南ヨーロッパの国々では、レモンの木が旺盛に育ち、果実は万能薬で特に発熱やウイルス感染に効くと考えられています。果皮には精油を含む多くの小さな嚢(ふくろ)があります。非常にフルーティでシトラスの生き生きとしたフレッシュな香りと軽快で爽やかなトップノートを持ちます。圧搾法で抽出します。
この精油には、毒性、刺激はありません。軽い感作の作用があるので、敏感肌の場合は入浴やマッサージには使用しないでください。
フレッシュな香りが気分をリフレッシュさせ、集中力を与えてくれます。精神疲労から来る頭痛や身体の不調を癒します。消毒殺菌力に優れており、室内浄化や感染症予防に用いられます。 混乱した頭の中をスッキリさせる、気分の変動、特に妊娠6ヶ月以降の気分のムラを調整する、インフルエンザや風邪と戦う、ウイルス感染後の疲労を克服し、低下したエネルギーを高める、妊娠後期の身体の疲れを緩和するために使われています。


ローズ精油 / ROSE
ローズオイル


ブルガリア産ダマスクローズ、ホワイトローズ、サツキバラなどの花を原料としたロージィの香調である。主産地はダマスクローズおよびホワイトローズはブルガリア、トルコで、サツキバラが南フランス、モロッコである。ブルガリア、トルコでは石油エーテルで抽出して得、アルコール処理を行う。南フランス、モロッコでも溶剤抽出も行われるが、主として水蒸気蒸留法でローズ油を得ている。橙黄~橙褐色で、甘いローズ花香がある。主成分はアブソリュート(花精油)はフェニルエチルアルコール、シトロネロール(ロジノール)、ゲラニオール、ネロール、リナロール、ファルネソール、ローズオキサイトなどで、ローズ油はフェニルエチルアルコール含量がやや低い。ブルガリア産アブソリュートが最高級品とされる。


ゴマ油 アジア・アフリカ産
ハンガリアンオイル、ハンガリアンソープ、ハンガリアンウォーター、ハンガリアンクリーム


ゴマの種子から得られる油である。ゴマはインド原産で、中国、インド、メキシコなどの熱帯や温帯で栽培される一年草である。ゴマの構成脂肪酸はオレイン酸、リノール酸が主成分である。そのほか、セサミン、セサモールなどのゴマリグナンを含む。セサモールは抗酸化性が強いので、ゴマ油はリノール酸が多いにもかかわらず安定性がよい。ほかの植物油と同様にエモリエント性を有することから、各種のクリーム、マッサージオイルに使用される。軟こう基材としても用いられる。


弊社ゴマ油の説明 九鬼産業様
専用の窯でキュアリング


1.三重県の老舗メーカーで抽出・キュアリング(加熱処理)

創業120年以上を誇り、安全性を確保する国際規格ISO22000とFSSC22000を認証取得している、ごま油のトップメーカー「九鬼産業」様で、原材料のゴマの品質管理から抽出、キュアリングまで行います。
圧搾機を使い、ゴマを押しつぶして油を搾り出した後、和紙や布などでろ過を繰り返す圧搾法で抽出。
シムシムジャパン専用の窯を使い、キュアリング(加熱処理)を行っています。

~なぜ、キュアリング(加熱処理)するの?~
セサミオイルはオレイン酸、リノール酸と共に、ビタミンE(トコフェロール)やミネラルを豊かに含み、抗酸化物質として注目されているゴマリグナン(セサミン・セサモール・セサモリン・セサミノール)を含んでいます。このうち、セサモリンが変化したセサモールという物質は、加熱すると含有量が増えます。セサモールを増やし、皮膚から吸収しやすくするために、キュアリング(加熱処理)を行っています。また、サラッとした使用感とゴマ特有の匂いがほとんどないのも、キュアリング(加熱処理)を行っているからです。薬品を使用した加工などは一切行っていません。

2 鳥取県の提携工場で充填・出荷

地域貢献でビジネス業界の特別賞を受賞するなど、まじめな取り組みが評価されている工場で製造しています。

すべての製品が手作りで、きめのこまかい品質管理を行っています。
小ロット対応なので、いつでも新鮮な商品をお客様にお届けすることができます。


からだにいいコトバ事典【セサミオイル】 からだにいいこと
2010年10月号掲載


※弊社「セサミピュアオイル」をご紹介いただきました。
https://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0068.html


白ゴマを圧搾して作る透明のゴマ油。アンチエイジング効果の高い万能オイルとしてセレブに注目されています。

 今、モデルや芸能人がこぞって雑誌やテレビで紹介しているのが“セサミオイル”。肌、髪など、全身に使える美容効果の高いオイルです。“セサミオイル”とは、つまりゴマ油ですが、スーパーで売っている茶色いゴマ油とは似て非なるもの。
「中華料理に使うゴマ油は、白ゴマを200度に熱して炒ってから搾るので茶色く、香ばしいんです。セサミオイルは、生のまま搾り、加熱処理したもの。香りはほとんどなく、さらっとしています」(蓮村誠先生)
 セサミオイルは古代インド、約5千年の歴史を持つ自然療法“アーユルヴェーダ”で使われているもの。あのクレオパトラも愛用していたとか。
「肌や髪を健康に保つほか、病気になりにくい体を作ったり、心を鎮めるなどの効果は、紀元前から知られていました。体に塗ると、余分な皮脂や汚れをデトックスします。また、紫外線による皮膚組織の酸化ダメージも予防・修復するんです」(蓮村先生)

デトックスで全身若返る!
 そのセサミオイル、なぜ美容効果が高いのでしょうか。
「原料の白ゴマに、リグナンというゴマ特有の強い抗酸化成分が含まれているんです。リグナンには、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールなど6種類もの抗酸化成分が。ほかに、ビタミンEのトコフェロールも入っています」(蓮村先生)
 セサミオイルは、肌から直接浸透して、効果を発揮します。
「皮膚にセサミオイルを塗ると、リグナン類が毛穴から浸透して毛細血管に入り、血液を通して全身を巡ります。内臓の細胞や骨まで20分で到達。そこで、脂肪細胞などに溜まった毒素や老廃物を吸着して体外に排出する、デトックスを行います。新陳代謝が活発になり、美肌などに効果が。また、セサミオイルは細胞を酸化・老化させる活性酸素を除去する働きもあるので、エイジングケアにぴったりなんです」(蓮村先生)
 セサミオイルは、メイク落とし、マッサージ、保湿美容液、髪の育毛やトリートメントなど、たくさんの使い方があります。新陳代謝を活発にするので、なんとシミを消す効果も。
 人の体にはもともとSOD(エスオーディー)という活性酸素を除去する酵素があります。しかし、40歳を過ぎるとその力がガクンと落ち細胞の酸化・老化がはじまります。セサミオイルはこのSODに似た働きがあり、続けて使うと全身の解毒・浄化ができるのです。「10年続ければ10歳若返ると患者さんに伝えています。ですから、40歳で始めれば、50歳のときに30歳の肌でいられるんです」(蓮村先生)

白髪、口内炎、冷えなどに有効
セサミオイルには抗酸化作用のほか、免疫力アップ、体温を上げるといった働きがあります。主な効果はこちら。
●肌の潤い、弾力アップ
メイク落とし、美容液として使えば肌が潤い、ハリや弾力UP。
●育毛、美髪
頭皮マッサージに使うと、抜け毛を予防、白髪改善。髪につければ、しっとりつややかに。
●ストレス軽減・快眠
おでこに塗ると、ストレス軽減。入眠、熟睡しやすくなる。
●口内炎、虫歯予防
うがいすると口内炎が治る。歯磨きに使うと歯周病や虫歯を予防し、歯や歯茎が丈夫に。
●免疫力アップ・花粉症改善
免疫力が上がり感染症にかかりにくくなる。点鼻すると花粉症の症状が改善。
●冷え症の改善
体に塗るだけで体温がアップ。低体温、冷え症を改善。
「使い方は適量を手のひらにとって、体に塗るかマッサージをして15~20分待ちます。後は布で拭き取るか、シャワーで流しましょう。ただし、目に入るととても痛いので注意して。また、かゆみが出る人は使用を控えましょう」(蓮村先生)
 商品はセサミオイル100%のものや、ハーブを配合したもの、セサミオイルを使った石鹸など多数。品質を保つため、オイルは開封後2か月で使い切れる量のものがおすすめです。

お話を伺った先生/蓮村誠先生
医学博士。東京慈恵会医科大学卒業後、同大病理学教室勤務などを経て、オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。マハリシ南青山プライムクリニック院長。


アスタキサンチン
ハンガリアンクリーム


藻類に含まれるカロチンの1種で、それを餌とするプランクトン、さらにプランクトンを食べるエビやカニ、サーモンなどに食物連鎖してゆく赤色の色素です。サーモンの筋肉やエビの殻、カニの甲羅に含まれています。
もともと、食べ物なので副作用を気にする必要は全くありません。
最近では、いろんな健康食品や化粧品、飲み物などに酸化防止剤として添加されていますが、これほど協力で安全性が高い酸化防止剤はないと言っても過言ではないでしょう。
細胞膜をサビから守る効果はビタミンEのおよそ500倍から1000倍もあるとされています。アスタキサンチンは細胞膜の間にくさびのように入り込んで、サビの連鎖を防ぐのが最大の特徴です。

参考文献:「認知症が嫌なら『油』を変えよう」ダイナミックセラーズ出版
医学博士 脳科学専門医 山嶋 鉄盛著


アロエベラ葉エキス
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ウコンエキス インド産
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ウコンの根茎から抽出したエキスである。黄色~暗赤褐色の液体、塊、粉末またはペースト状で、特異臭がある。ウコンは熱帯アジア原産で、熱帯、亜熱帯アジア、中国南部、台湾、日本では沖縄、九州南端および屋久島に栽培されているショウガ科の多年生草木である。根茎は太くて大きく、主根茎から側根茎を多数出しており、いずれも黄色である。根茎の黄色の色素はクルクミンで、利胆(胆汁分泌促進)作用があり、煎じて服用すると胆汁の分泌を促進し、黄疸症状に効果があるといわれる。また、カレー粉の原料や食品、化粧品の黄色着色料として用いる。このクルクミンには、ゼラチナーゼというエラスチンやコラーゲンを破壊する酵素の活性を抑制する働きがあるといわれる。ウコンにはそのほかに精油を含み、その主成分はツルメロン、ジヒドロツルメロン、ジンギベレン、シネオールなどである。


エタノール
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オタネニンジンエキス
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薬用のオタネニンジンの根から抽出して得られるエキスで、ニンジンエキス末はエキスを粉末にしたものである。ニンジンエキスは黄褐色の液体、ニンジンエキス末は淡黄褐色~淡褐色または赤褐色~黒褐色の粉末で特有のにおいがある。オタネニンジンは別名、チョウセンニンジン、コウライニンジンといわれ、ウコギ科の多年草で、朝鮮および中国の原産で、各地で栽培されている。古くから薬用として珍重され、とくに強壮、健胃薬として使われている。活性成分であるジンセノサイド(サポニン配糖体)を含有する。代謝促進作用、血行促進作用があり、化粧品に配合すると、肌荒れ、小ジワ、ニキビ、脱毛、フケ防止などに効果がある。クリーム、乳液、化粧水、シャンプー、リンス、養毛料などに使用される。


オニサルビア油
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グリコール酸
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サトウキビ、未熟のブドウの実や葉などに存在する成分である。クロロ酢酸を加水分解するか、グリシンに亜硝酸を作用させて得られる。白色結晶または結晶性粉末である。角質の柔軟効果や除去作用があり、肌を滑らかに整える化粧品に使用される。また、ケミカルピーリング剤として、古くなった角質を強制的に剥離し、新しい皮膚の再生を促すために、医療で使われる場合もある。


ココナッツオイル
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コラーゲン
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哺乳動物または魚介類、鳥類などの結合組織から抽出して得る。コラーゲンの分子はおよそ1000個のアミノ酸が結合したポリペプチド鎖が3本集まって、3本の鎖がラセン状に三つ編みのようになっている。この分子の両端末はラセンを巻いておらず、テロペプチドとよばれている。この部分は架橋(橋かけ)が行われたり、抗原性に関係をもっている。仔牛の皮膚のような若い組織を希酸水溶液で抽出すると、分子間架橋で結ばれていない(交差結合のない)コラーゲン分子が得られる。このように分子状分散で抽出されるものが可溶性コラーゲンである。抽出によって得られる可溶性コラーゲンの量は非常に少なく数%程度であり、大量に得ることは不可能である。可溶性コラーゲンは無色または乳白色の液体またはペースト、または白色~淡黄色の粉末で、特異なにおいがある。水溶液を40℃以上に加熱すると、ラセンがほどけてゼラチンになり、粘性も失われる。コラーゲンに含まれているアミノ酸の1/4はグリシンであり、ほかのたんぱく質にはないヒドロキシプロリンが含まれている。化粧品に配合すると皮膚との親和性にきわめてすぐれ、皮膚の保護効果が期待できる。水とよく水和するため、皮膚への水分補給による保湿機能の改善にも貢献し、皮膚の正常な生理作用を妨げることもない。


シア脂油
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シアの種子から得られる白色~淡黄色の塊の脂肪である。シアは受講が15mにもおよぶ喬木であり、中央アフリカに広く分布している。主成分はオレイン酸、ステアリン酸である。シア脂は皮膚炎や皮膚過敏症を防ぐ効果がある。またバルサム様の芳香をもち、融点が28~45℃と低く、ヒトの体温でも融解する性質に加え、低粘度で潤滑性、拡散・浸透性にすぐれ、かつ香料の保留性が良好であることから、広く化粧品に使われている。


ニュウコウジュ油
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ハチミツ
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ミツバチが巣に集めた淡黄色~黄褐色のシロップ様の粘稠な液体の蜜を採集したものである。蜜のもとになる植物として、ナタネ、レンゲ、ナシ、アカシア、ミカン、クローバーなどが知られ、植物の種類によりにおい、色調に違いがある。一般に色の淡いものほど淡白な香りと味をしているといえる。また、花名のついたものは、国産、輸入ともブレンドしていない。80%は糖分で、果糖、ブドウ糖が主であり、ショ糖、麦芽糖などを少量含んでいる。このほか10~20%の水分を含み、さらにギ酸、乳酸、リンゴ酸、ゴム質、ロウ質、アセチルコリン、ビタミンB群を微量含んでいる。栄養剤、甘味剤として用いるほか、食品の乾燥を防ぐためにも使用する。化粧品には、皮膚を滑らかにする性質があるので、マッサージクリーム、石けんなどに使用され、また乳液、ローズ水などの増粘剤としても使用される。


ハッカ油
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パルチミン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)
ハンガリアンウォーター


ヒアルロン酸Na
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ニワトリのトサカなどから得られる動物由来のものと微生物を用いる発酵法により得られるものがある。天然のヒアルロン酸ナトリウムは白色~淡黄色の粉末で、わずかに特異臭がある。また、ヒアルロン酸ナトリウム液は無色の粘調な液体で、わずかに特異臭がある。保水性や浸透性に優れ、皮膚にハリを与え、滑らかにする効果がある。保湿剤として、クリーム、乳液、美容液、頭髪用化粧品、口紅、リップクリーム、シャンプー、リンス、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、ほお紅、おしろい、ファンデーションなど広く使用される。


ビターオレンジ花油
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ビャクダン油
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ビャクダン(白檀、学名:Santalum album)はビャクダン科の半寄生の熱帯性常緑樹。サンダルウッドとも呼ばれる。爽やかな甘い芳香が特徴。香木として利用される。原産地はインド。白檀(びゃくだん)とは、インド、インドネシア、オーストラリア等で産する常緑樹で、若干の甘みを伴った落ち着きのある香りをもつ香木である。精神の鎮静、排尿の促進、抗菌などの作用があり、香りのもとであるアルファ・ピネンには、免疫機能を高める作用があるといわれている。使用方法は、粉末にして練香やお線香に練り込んだりして使用するほか、オイルを抽出して香水、香粧品にしたり、生薬として健胃、鎮痛薬にも用いる。白檀が日本に伝わった経緯は、『日本書紀』によると、671年の天智天皇の時代に、中国を経て日本に持ち込まれたという。それ以来、日本では茶道や香道などで使われている。


ビワ葉エキス
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ビワの葉から抽出して得られるエキスである。ビワは中国原産のバラ科の常緑喬木で、日本の暖地に自生し、また栽培されている。かつては、清涼、健胃薬として、疲労回復またその予防薬として用いられた。江戸時代にはビワの葉を使った暑気払いの飲み物が人気を集めていた。さらに、浴用剤として用いると、皮膚をなめらかにし、あせもに、良いといわれている。ビワ葉エキスにはブドウ糖、ショ糖、果糖や酒石酸、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸、さらせき止め効果のあるアミグダリン、収斂作用のあるタンニンなどを含んでいる。化粧品に配合すると、抗炎症作用、抗菌作用、収斂作用があり、あせも、ニキビなど皮膚病に効果がある。クリーム、乳液、化粧水、ヘアトニック、シャンプー、リンス、浴用剤などに使用される。


BG
ハンガリアンウォーター


フェノキシエタノール
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グリコールエーテルの一種。わずかに芳香のある無色~淡黄色の透明、粘稠な液体である。殺菌作用があり、グラム陰性菌に対し特に有効である。化粧品の使用配合量は1.0%まで認められている。パラベンと組み合わせたり、デヒドロ酢酸と組み合わせて防腐成分として使用される。香水の保留剤としても使用される。


マヨラナ葉油
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水(室戸海洋深層水)
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水添レチノール→レチノール
ハンガリアンクリーム


ビタミンAの一つ。ビタミンAには他にレチナールやレチノイン酸も含まれるが、一般にはレチノールをビタミンAと呼ぶことが多い。効夜盲症因子として発見されたビタミンである。黄色プリズム状結晶である。生理作用は、視覚、聴覚、生殖などの機能保持、成長促進、皮膚や粘膜の正常保持、制ガン、複合糖質合成などである。レチノールは角質層の保湿性をより高め柔軟にする成分として化粧品に使用されている。また、コラーゲンの合成代謝を促進する成分として、シワやたるみの予防にも応用されている。


ミツロウ
ハンガリアンクリーム


ヨーロッパミツバチやトウヨウミツバチなどのミツバチの巣から得られたロウを精製したものがミツロウである。これをさらに日光漂白法、化学的漂白法および吸着ろ過法により漂白したものが、サラシミツロウである。ミツロウは成型しやすく、柔らかい感触を与えて融点を高め、ほかの油脂やロウ、着色料などを均質化し、分散する作用があるため口紅やチックに使用されやすい。


メリッサ葉油
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ユズ果実エキス
ハンガリアンソープ


ミカン科ユズの果実から抽出したエキス。果肉にはビタミンCやクエン酸を豊富に含む。12月の冬至にユズ湯に入るが、これはユズの精油ピネン、シトラールなどの皮膚への刺激により、血行を盛んにし、寒くて停滞しがちな体の新陳代謝を高めるためである。血行促進作用、保湿作用、角質剥離作用があり、くすみのもとになる古い角質を取り除いてうるおいを与え、透明感のあるなめらかな素肌へと導く。


ヨクイニンエキス
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ローズマリー精油 / ROSEMARY (Rosmarinus officinails)
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ローズマリーは原産地である地中海沿岸南部の砂漠地域で繁茂し続けていますが、今では世界中で栽培されています。強い香りは生き生きとした活力のある緑色の葉に集中しており、人気の高い食用の香り付けに、また癒しのハーブとして使用されています。古代ギリシャではローズマリーの精油成分が素晴らしい香りの煙を作りだすので、この枝をインセンスとして焚きました。ローズマリーの精油には強い作用があるので使用量は控えめにしましょう。精油は最もフレッシュでツンとする香りのあるもののひとつで、その香りは瞬時に若々しさをもたらし、また食べても美味しいハーブです。
この精油には毒性、刺激、感作の作用がなく、すべての肌タイプに安全です。


ローズ油
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ブルガリア産ダマスクローズ、ホワイトローズ、サツキバラなどの花を原料としたロージィの香調である。主産地はダマスクローズおよびホワイトローズはブルガリア、トルコで、サツキバラが南フランス、モロッコである。ブルガリア、トルコでは石油エーテルで抽出して得、アルコール処理を行う。南フランス、モロッコでも溶剤抽出も行われるが、主として水蒸気蒸留法でローズ油を得ている。橙黄~橙褐色で、甘いローズ花香がある。主成分はアブソリュート(花精油)はフェニルエチルアルコール、シトロネロール(ロジノール)、ゲラニオール、ネロール、リナロール、ファルネソール、ローズオキサイトなどで、ローズ油はフェニルエチルアルコール含量がやや低い。ブルガリア産アブソリュートが最高級品とされる。


オーラルケアの目次

ゴマ油  

弊社ゴマ油の説明  

からだにいいコトバ事典【セサミオイル】  

ティーツリー(ティートゥリー)精油 / TEA TREE (Melaleuca altemifolia)  

ペパーミント精油/PEPPERMINT (Mentha x piperita)  

ユーカリ精油 / EUCALYPTUS (Eucalyptus globulus)  


参考文献:
「化粧品成分用語事典2008 中央書院」
「化粧品成分辞典(インターネットに掲載)」
「精油・植物油ハンドブック 健康と癒しのアロマ・オイル100種」
東京堂出版 ジェニー・ハーディング 著
「アロマテラピーインストラクターになりたい!試験対策チェック本 改訂版」
明窓出版 Harajuku Bee(ハラジュク ビー)著

ゴマ油 アジア・アフリカ産
セサミオイルプリング


ゴマの種子から得られる油である。ゴマはインド原産で、中国、インド、メキシコなどの熱帯や温帯で栽培される一年草である。ゴマの構成脂肪酸はオレイン酸、リノール酸が主成分である。そのほか、セサミン、セサモールなどのゴマリグナンを含む。セサモールは抗酸化性が強いので、ゴマ油はリノール酸が多いにもかかわらず安定性がよい。ほかの植物油と同様にエモリエント性を有することから、各種のクリーム、マッサージオイルに使用される。軟こう基材としても用いられる。


弊社ゴマ油の説明 九鬼産業様
専用の窯でキュアリング


1.三重県の老舗メーカーで抽出・キュアリング(加熱処理)

創業120年以上を誇り、安全性を確保する国際規格ISO22000とFSSC22000を認証取得している、ごま油のトップメーカー「九鬼産業」様で、原材料のゴマの品質管理から抽出、キュアリングまで行います。
圧搾機を使い、ゴマを押しつぶして油を搾り出した後、和紙や布などでろ過を繰り返す圧搾法で抽出。
シムシムジャパン専用の窯を使い、キュアリング(加熱処理)を行っています。

~なぜ、キュアリング(加熱処理)するの?~
セサミオイルはオレイン酸、リノール酸と共に、ビタミンE(トコフェロール)やミネラルを豊かに含み、抗酸化物質として注目されているゴマリグナン(セサミン・セサモール・セサモリン・セサミノール)を含んでいます。このうち、セサモリンが変化したセサモールという物質は、加熱すると含有量が増えます。セサモールを増やし、皮膚から吸収しやすくするために、キュアリング(加熱処理)を行っています。また、サラッとした使用感とゴマ特有の匂いがほとんどないのも、キュアリング(加熱処理)を行っているからです。薬品を使用した加工などは一切行っていません。

2 鳥取県の提携工場で充填・出荷

地域貢献でビジネス業界の特別賞を受賞するなど、まじめな取り組みが評価されている工場で製造しています。

すべての製品が手作りで、きめのこまかい品質管理を行っています。
小ロット対応なので、いつでも新鮮な商品をお客様にお届けすることができます。


からだにいいコトバ事典【セサミオイル】 からだにいいこと
2010年10月号掲載


※弊社「セサミピュアオイル」をご紹介いただきました。
https://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0068.html


白ゴマを圧搾して作る透明のゴマ油。アンチエイジング効果の高い万能オイルとしてセレブに注目されています。

 今、モデルや芸能人がこぞって雑誌やテレビで紹介しているのが“セサミオイル”。肌、髪など、全身に使える美容効果の高いオイルです。“セサミオイル”とは、つまりゴマ油ですが、スーパーで売っている茶色いゴマ油とは似て非なるもの。
「中華料理に使うゴマ油は、白ゴマを200度に熱して炒ってから搾るので茶色く、香ばしいんです。セサミオイルは、生のまま搾り、加熱処理したもの。香りはほとんどなく、さらっとしています」(蓮村誠先生)
 セサミオイルは古代インド、約5千年の歴史を持つ自然療法“アーユルヴェーダ”で使われているもの。あのクレオパトラも愛用していたとか。
「肌や髪を健康に保つほか、病気になりにくい体を作ったり、心を鎮めるなどの効果は、紀元前から知られていました。体に塗ると、余分な皮脂や汚れをデトックスします。また、紫外線による皮膚組織の酸化ダメージも予防・修復するんです」(蓮村先生)

デトックスで全身若返る!
 そのセサミオイル、なぜ美容効果が高いのでしょうか。
「原料の白ゴマに、リグナンというゴマ特有の強い抗酸化成分が含まれているんです。リグナンには、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールなど6種類もの抗酸化成分が。ほかに、ビタミンEのトコフェロールも入っています」(蓮村先生)
 セサミオイルは、肌から直接浸透して、効果を発揮します。
「皮膚にセサミオイルを塗ると、リグナン類が毛穴から浸透して毛細血管に入り、血液を通して全身を巡ります。内臓の細胞や骨まで20分で到達。そこで、脂肪細胞などに溜まった毒素や老廃物を吸着して体外に排出する、デトックスを行います。新陳代謝が活発になり、美肌などに効果が。また、セサミオイルは細胞を酸化・老化させる活性酸素を除去する働きもあるので、エイジングケアにぴったりなんです」(蓮村先生)
 セサミオイルは、メイク落とし、マッサージ、保湿美容液、髪の育毛やトリートメントなど、たくさんの使い方があります。新陳代謝を活発にするので、なんとシミを消す効果も。
 人の体にはもともとSOD(エスオーディー)という活性酸素を除去する酵素があります。しかし、40歳を過ぎるとその力がガクンと落ち細胞の酸化・老化がはじまります。セサミオイルはこのSODに似た働きがあり、続けて使うと全身の解毒・浄化ができるのです。「10年続ければ10歳若返ると患者さんに伝えています。ですから、40歳で始めれば、50歳のときに30歳の肌でいられるんです」(蓮村先生)

白髪、口内炎、冷えなどに有効
セサミオイルには抗酸化作用のほか、免疫力アップ、体温を上げるといった働きがあります。主な効果はこちら。
●肌の潤い、弾力アップ
メイク落とし、美容液として使えば肌が潤い、ハリや弾力UP。
●育毛、美髪
頭皮マッサージに使うと、抜け毛を予防、白髪改善。髪につければ、しっとりつややかに。
●ストレス軽減・快眠
おでこに塗ると、ストレス軽減。入眠、熟睡しやすくなる。
●口内炎、虫歯予防
うがいすると口内炎が治る。歯磨きに使うと歯周病や虫歯を予防し、歯や歯茎が丈夫に。
●免疫力アップ・花粉症改善
免疫力が上がり感染症にかかりにくくなる。点鼻すると花粉症の症状が改善。
●冷え症の改善
体に塗るだけで体温がアップ。低体温、冷え症を改善。
「使い方は適量を手のひらにとって、体に塗るかマッサージをして15~20分待ちます。後は布で拭き取るか、シャワーで流しましょう。ただし、目に入るととても痛いので注意して。また、かゆみが出る人は使用を控えましょう」(蓮村先生)
 商品はセサミオイル100%のものや、ハーブを配合したもの、セサミオイルを使った石鹸など多数。品質を保つため、オイルは開封後2か月で使い切れる量のものがおすすめです。

お話を伺った先生/蓮村誠先生
医学博士。東京慈恵会医科大学卒業後、同大病理学教室勤務などを経て、オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。マハリシ南青山プライムクリニック院長。


ティーツリー(ティートゥリー)精油 / TEA TREE (Melaleuca altemifolia)
オイルプリング


ティーツリーはオーストラリアの減産で、最もよく知られる精油のひとつです。この木は18世紀に初めてキャプテンクックの船員に発見されました。彼らは歯をティーとして淹れて壊血病と戦ったことから、ティーツリーと命名されました。先住民アボリジニは既にこの葉の癒しのパワーをよく知っており、呼吸器のトラブルや頭痛を緩和するのに使用していました。水蒸気蒸留法で抽出します。研究によりティーツリーの精油には抗菌、抗真菌の作用があることが証明されています。フレッシュで、ツンとする、薬のような香りを持ち、蒸発するとき甘くウッディ―なトーンを放ちます。葉を乾燥させてお茶にする事もできます。
まれに皮膚刺激を起こすので、使用時は1%以下の低濃度からはじめます。敏感肌、アレルギー肌には使用しないでください。
楽観的な感覚、エネルギーレベルを回復します。切り傷、創傷、虫刺されの炎症を素早く治すには、ティーツリー2滴を綿棒に滴下して原液を患部に適用しましょう。ニキビを治し、脂性肌、混合肌をきれいにするため、インフルエンザなどのウイルス感染と戦うため、長引く皮膚感染の治癒を早めるためにも使われています。
強い殺菌作用、抗菌、抗真菌作用があり、感染症の予防、神経強壮、免疫力を高める効果(免疫グロブリンの増加作用)があるとして、注目されています。


ペパーミント精油/PEPPERMINT (Mentha x piperita)
オイルプリング


スペアミント(Mentha spicata)とウォーターミント(Mentha aquatica)の交配種で、他のミントよりもずば抜けた刺激があります。丈夫な濃い色の茎と銀歯状の緑色の葉をつけます。水蒸気蒸留法で抽出します。精油にはクールで刺激のあるメントールのような香りと、清涼感のある甘いトップノートがあります。開花の直前に最も多量の精油を産出します。
軽い感作の作用があるので、敏感肌の場合は入浴やマッサージに使用しないでください。
気分をリフレッシュし、頭をすっきりとさせ、消耗したエネルギーを回復させます。積極性を促します。精神疲労、眠気、吐き気、乗り物酔い、悪阻(つわり)、時差ボケ(ジェットラグ)の緩和に使われています。消化不良、過敏性腸症候群(IBS)による胃腸系の不調の緩和、筋肉痛、捻挫や筋を違えたときの緩和にも使われています。頭痛、花粉症、鼻づまりなどにもよいです。皮膚と粘膜を刺激することがあり、濃度に注意しましょう。


ユーカリ精油 / EUCALYPTUS (Eucalyptus globulus)
オイルプリング


「ブルーガム」、「タスマニアンブルー」という名前でも知られ、世界中で最もよく見られるユーカリの種です。オーストラリアの原産で、今ではスペイン、中国、ポルトガルなどの多くの国々に帰化しています。青緑色の葉には咳止めの薬、筋肉を温める軟膏や塗布薬に使用されるユーカリプトールが豊富に含まれています。水蒸気蒸留法によって抽出されます。精油自体にもおよそ70%のユーカリプトールが含まれ、咳を鎮める作用があります。精油にはスッキリとした、薬のような、染み通る香りとフレッシュなトーンがあります。
この精油には毒性、刺激、感作の作用がなく、すべての肌タイプに安全です。刺激成分が高濃度に含まれるため、注意が必要です。
憂鬱な感情を打ち消します。前向きなエネルギーを回復させます。風邪、気管支炎、副鼻腔炎、花粉症を患っている時の呼吸を和らげるため、空気感染を防ぐため、鼻水、咳、痰を軽減させるため、詰まった鼻の通りをよくするため、筋肉の凝り、肉離れを緩和するために使われています。


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