シムシムジャパン / SimSimJapan【公式】

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アーユルヴェーダのヘナカラー&セサミオイルスキンケアのシムシムジャパン

厳選成分のご紹介

厳選成分のご紹介

シムシムジャパンの製品に含まれている成分の一覧です。
(内容は随時更新中です)

*各商品ページの成分一覧からもご覧いただけます

ヘナ(ヘンナ)/ HENNA インド産 (Sojat, Rajasthan)
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ


北部アフリカ、インドなどの熱帯地方に産する潅木などの葉および幹を乾燥して得られます。

ヘンナの着色成分は染色効果、トリートメント効果、紫外線吸収効果などをもっており、染毛剤として使われます。天然では数少ない染毛剤であり、髪にやさしく染まるというイメージが浸透しています。しかし、ヘナ100%だと白髪はオレンジに染まってしまうため、ハーブパウダーなどを混ぜて色をアレンジします。

黒髪への毛染めが困難なため日本ではヘアカラーとして認可されていません。

シムシムジャパンのヘナは、国際オーガニック認定機関Ecocert(エコサート)認定で有機認証された提携工場「ヘナ インダストリーズ」にて製造しております。

カティスラ
証明書
オーガニック
証明書
ノンケミカル
証明書

※画像をクリック/タップすると、拡大できます。


さらに詳しくは
HENA LABO (ヘナラボ)  


アーマラキー(アンマロク果実)/ AMLA インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ


トウダイグサ科の植物、アンマロク(学名Phyllanthus emblica/Emblica officinalis)の果実。この果実は、インドで古くから使われている成分で、ビタミンCをとても多く含んでいます。頭皮を生き生きと保湿します。
ビタミンCやポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高いハーブです。


インディゴ(ナンバンアイ葉)/ INDIGO インド産 (Tindivanm, Tamil Nadu)
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ (ブラウン, ソフトブラックのみ)


日本でも古くから藍染めの原料として人々に親しまれてきたインディゴは、時間をかけて髪を自然な藍紫色に染めていきます。またインディゴには抗菌作用があり、髪に大変よいハーブとされていますが、混ぜすぎると、ヘナのせっかくのトリートメント効果が半減します。インディゴ重ね白髪染めのときにも、ヘナならではのサラサラ仕上がり感が半減することもあります。ただ、数日で落ち着きます。

さらに詳しくは
HENNA LABO ハーブの特性 インディゴ  

MSDS(化学物質等安全データシート)
証明書のダウンロード  


カシア(カシア葉)/ CASSIA AURICULATA インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX(クリアのみ)


お菓子作りに使われるシナモン(ニッキ)や漢方に使われる桂皮(ケイヒ)が得られる、肉桂(ニッケイ)は、シナモン カシア(Cinnamomum cassia)といいますが、このカシアは、それとは異なるマメ科の植物です。

明るい黄色の花を咲かせ、インドやスリランカの乾燥地帯にみられます。

ニュートラルヘナという異名を持ち、色のつかないヘナとして髪のパサつきや乾燥を防ぎ、ハリやコシを与えます。また、頭皮のフケやかゆみを抑える作用があります。

アバラン セナ(Avaram Senna)、ラナワラ(ranawara)、マチュラ ティーツリー(matura tea tree)とも呼ばれます。

参考サイト:
https://www.cultivator.in/products/organic-cassia-leaves


グアガム(グアーガム)/ GUAR GUM インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ (ブラウン, ソフトブラックのみ)


マメ科の植物から抽出した天然多糖類です。化粧品には、とろみ成分の増粘剤やゲル化剤、乳化安定剤として配合されます。グアー豆は、インドやパキスタンで栽培されている植物で、グアーガムは、この豆の胚乳部分から得られます。天然成分でしかも、化粧品に配合すると、お肌にハリを与える作用もある事から、無添加化粧品にも、よく配合されています。食品としてもグアーガムの繊維による整腸・排便作用が注目を集め、病院などでも使われています。さらに、整腸作用、血糖値の上昇を抑制、コレステロールを下げるという事が認められ、特定保健用食品に関与する成分として認可を受けています。

水に溶けやすく粘性があります。カラギーナンや寒天などの海藻由来のゲル化成分と一緒に配合すると、粘性を減少させるので注意が必要です。乳化物の安定性を高めるために配合されます。また、美容液やその他の液状の化粧料にトロ味のある粘性を与えるためにも配合されます。その他、使用感としてハリを与える効果もあります。


シカカイ(アカシアコンシナ果実)/ ACACIA CONCINNA インド産 (Tamil Nadu)
ドッグヘナ(ペット用お手軽簡単シムカラーEX)


シカカイは、保湿性に優れているため髪をしっとりと滑らかにし、髪の乾燥によるパサつき、まとまりにくく広がった髪をしなやかに落ち着かせ、潤いとつやのある髪にします。
天然のサボニア成分が含まれ、フケやかゆみの防止になります。髪の傷みを補い、しなやかな髪をキープさせます。


ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ (オレンジ,ブラウン,ソフトブラックのみ)


ウコンの根茎から抽出したエキスです。黄色~暗赤褐色の液体、塊、粉末またはペースト状で、特異臭があります。ウコンは熱帯アジア原産で、熱帯、亜熱帯アジア、中国南部、台湾、日本では沖縄、九州南端および屋久島に栽培されているショウガ科の多年生草木です。根茎は太くて大きく、主根茎から側根茎を多数出しており、いずれも黄色です。根茎の黄色の色素はクルクミンで、利胆(胆汁分泌促進)作用があり、煎じて服用すると胆汁の分泌を促進し、黄疸症状に効果があるといわれます。また、カレー粉の原料や食品、化粧品の黄色着色料として用います。このクルクミンには、ゼラチナーゼというエラスチンやコラーゲンを破壊する酵素の活性を抑制する働きがあるといわれます。ウコンにはそのほかに精油を含み、その主成分はツルメロン、ジヒドロツルメロン、ジンギベレン、シネオールなどです。

日本では秋に開花します。株元から高さ10~20センチの茎を伸ばし、その先に長さ10~20センチの花序を付けます。花序には多数の苞片があり、下部は緑色ですが、上部の苞片は純白で清楚な美しさがあります。苞片の内側に咲く花は黄色ですが、小さくて目立ちません。

根茎には、大きくて丸い主根茎と細長い側根茎があります。後者は形が指に似ているので英語でフィンガー(finger)と言います。いずれも、内部は黄赤色です。これらを乾燥したものが、生薬や料理の着色料にするウコン(鬱禁)、英語でターメリック(turmeric)です。

ウコンは期限前からインド、熱帯アジアで広く栽培されてきました。琉球には15~16世紀に渡来し、江戸時代に盛んに栽培されました。今でも那覇の国際マーケットに行くと、「ウッチン」の名で沖縄産のウコンの根茎が売られています。

ウコンはカレー、沢庵などの食品の染色に使われるほか、昔から赤ちゃんの産着や風呂敷の染色に使われ、ウコン染めの風呂敷は大切な衣装や書類を包む時に用いられました。衣装の保存には、ウコン染めの和紙も使われました。これはウコン染めに、防虫や静菌作用があることを利用したものです。

ウコンは漢方では気の鬱滞を解消し、欠熱を去り瘀血を改善することを目的に使います。また近年、肝機能を改善する効果があるということで、健康食品に使われています。


フルボ酸 / FULVIC ACID
フルボ酸入りミラクルヘナ


フルボ酸は、自然界では微量にしか生産されない貴重な資源で、通常は腐植土壌に多く存在します。
このフルボ酸は、人間や植物にとって欠かすことのできないミネラルを主とした栄養源を吸収する物質です。

▼フルボ酸が持つ二つの特長

(1)キレート効果
ミネラル等を体内で循環させる効果です。フルボ酸がミネラルを掴んだり離したりすることで、体内外で様々な活動を展開します。

(2)pH緩衝作用
酸・アルカリ反応の変化を緩め、pH値を安定させる作用です。体内外に余計なストレスをかけにくくします。

▼フルボ酸の、頭皮・毛髪に対して期待できる効果
頭皮の皮膚上の汚れを掴んで凝集
毛根に栄養を運ぶ
有害なミネラル(ヒ素・水銀等)を排出 常在菌のバランスを整える
加齢臭やアンモニア臭を分解
(土壌)のPHを一定に保ち、髪(植物)のミネラル吸収をUP



さらに詳しくは
フルボ酸入りミラクルヘナ  


ブラーフミー(ツボクサ葉茎)/ BRAHMI インド産 (Himachal Pradesh)
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ


ツボクサの全草から抽出したエキスです。日本、朝鮮、中国、東南アジア、オーストラリア、コーカサス、アフリカなどに広く分布します。野原、路傍などに自生するセリ科の多年草。インドのアーユルヴェーダで利用されるハーブの一つ。古くはインドやアフリカ諸国において民間療法に用いられ、別名タイガーハーブともよばれ、野生のトラが怪我をしたとき体にすりこむ薬草とのいわれがあります。抗炎症作用やコラーゲン合成促進作用があり、クリーム、乳液などに使用されます。

血行を促進させ髪毛の成長を助け、抜け毛を予防します。


ブリンガラージ(マカ、タカサブロウ葉)/ BHRINGRAJ インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ


タカサブロウ(高三郎、Eclipta alba、シノニム:Eclipta prostrata)はキク科の一年草。水田雑草として多く見られ、その他湿気の多い土地に生えます。日本の本州以南、朝鮮、中国、東南アジア、南アジアに広く分布します。日本のものは史前帰化植物ともいわれます。

旱蓮草(カンレンソウ)の名で漢方に用いられ、またインドのアーユルヴェーダでも用いられます。タカサブロウという名の語源については諸説あるが不明。マカには、髪の色をもともとの黒い色に戻す作用があるといわれています。
インドでは、昔、刺青を入れたあと、マカの葉を刺青の上から刷り込むことにより、刺青を色濃く染めてきました。ヘアケアにあっては、マカは育毛ハーブとして活用されています。

別名ブリンガラジと呼ばれ、このブリンガとは、真っ黒な虫、髪を黒くするハーブとして親しまれます。

マカ(ブリンガラジ)には、「エクリプティンと呼ばれるアルカイド紅色染料」が含まれ、染色能力があり、髪の成長を促進させる。また、育毛オイルには、必ずといっていいほど、マカが使用されている。


リコリス / LICORICE(カンゾウ根エキス) : スペインカンゾウ インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ


スペインカンゾウは中国西北部からヨーロッパの乾燥した場所に生える多年草で、地下浅く、茎(ストロン)を伸ばして広がります。葉は奇数羽状複葉、根とストロンは強い甘みがあります。生薬名は甘草(かんぞう)です

鎮咳、去痰、鎮痙、鎮痛の薬効があり、漢方処方の60%に配合されています。甘草瀉心湯(かんぞうしゃしんとう)、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)食品用の甘味料としても使われます。

グリチルリチンという成分が強い抗酸化作用、活性酸素の除去、アレルギーの抑制等の作用を発揮します。


レモングラス(レモングラス葉)/ LEMONGRASS インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX(クリアのみ)


インド原産の草丈60~120cmの多年草で、夏から秋にかけて茶色の穂をつけます。インドでは「チューマナ・ブールー」の名でしられ、何千年にもわたって、熱を下げ、感染症を治す薬草として用いられてきました。また、母乳の出をよくする効果があるともいわれています。東南アジアでは、タイのトムヤムクンをはじめ、料理には欠かせないスパイスとなっているほか、ハーブティにして飲まれています。

レモンに似たさわやかでフレッシュな香りです。殺菌作用に優れており、また収れん効果により毛穴引締めの効果も期待できます。


ローズマリー(ローズマリー花)/ ROSEMARY インド産 (Nilgiri, Banglore)
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ


ローズマリーは原産地である地中海沿岸南部の砂漠地域で繁茂し続けていますが、今では世界中で栽培されています。強い香りは生き生きとした活力のある緑色の葉に集中しており、人気の高い食用の香り付けに、また癒しのハーブとして使用されています。古代ギリシャではローズマリーの精油成分が素晴らしい香りの煙を作りだすので、この枝をインセンスとして焚きました。ローズマリーの精油には強い作用があるので使用量は控えめにしましょう。精油は最もフレッシュでツンとする香りのあるもののひとつで、その香りは瞬時に若々しさをもたらし、また食べても美味しいハーブです。
ローズマリーは長い歴史を持つため、非常に多くの逸話があります。なかでも「ハンガリー・ウォーター(Queen of Hungary's Water)」の話は有名です。14世紀のハンガリーのエリザベート1世(※諸説あり)がローズマリーを主成分とする水を化粧水として使ったところ、いつまでも若々しさを保ったため、この水は若返りの水といわれたそうです。

シムシムジャパンのハンガリアンシリーズは、こちらのエピソードを基に開発されました。
社内や一部パッケージ中では、ハンガリアンオイルを「王妃のオイル」、ハンガリアンウォーターを「王妃のしずく」とも呼んでいます。

現在はハンガリーでは王室制度は廃止され、世界の中で、王妃がいる国は、日本の皇室を含め、イギリス、スペイン、オランダ、ベルギー、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、タイ、サウジアラビア、バーレーンなど、限られた数の国となっています。果たして、今もハンガリー・ウォーターを使っている王妃はいらっしゃるのでしょうか。

王妃だけでなく、世界中の人がその香りを楽しむようになったローズマリー、他の香りと同様に、香水としてだけでなく、治療薬としても使われていたようです。

最近では、ローズマリーによる、がんやアルツハイマーの予防の研究も進められているようです。

ローズマリーを使ったメニューを目にすることがある際には、王妃の水、病気予防などのことも、思い出してみてください。


▼参考文献
「きほんのアロマテラピー (実用No.1シリーズ) 」 主婦の友社 佐々木 薫著
「アロマテラピー精油事典」成美堂出版 バーグ文子著

▼参考サイト
「Wikipedia Hungary Water」

「岐阜大学 ニュースリリース」
岐阜大学応用生物科学部附属比較がんセンター
家庭犬のがん予防プロジェクト始動


「東京工科大学 ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制」