アーユルヴェーダのヘナカラー&セサミオイルスキンケアのシムシム ジャパン【公式】

厳選成分のご紹介

厳選成分のご紹介

シムシムジャパンの製品に含まれている成分の一覧です。
(内容は随時更新中です)

*各商品ページの成分一覧からもご覧いただけます

ヘナ(ヘンナ)&ハーブの目次

  アルニカ / ARNICA
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  アーマラキー (アムラ)(アンマロク果実)/ AMLA
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  インディゴ(ナンバンアイ葉)/ INDIGO
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  カシア(カシアアウリクラタ葉)/ CASSIA AURICULATA
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  グアガム(グアーガム)/ GUAR GUM
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  シカカイ(アカシアコンシナ果実)/ ACACIA CONCINNA
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  シャターバリ (アスパラグスラセモスス根エキス) / SHATAVARI
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  セイヨウハッカ葉(ペパーミント) / PEPPERMINT
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  ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC
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  フルボ酸 / FULVIC ACID
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  ブッソウゲ花(ハイビスカス) / HIBISCUS
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  ブラーフミー(ツボクサ葉茎、パコパモンニエラ葉)/ BRAHMI
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  ブリンガラージ(マカ、タカサブロウ葉)/ BHRINGRAJ
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  ヘナ(ヘンナ)/ HENNA
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  ラベンダー花 / LAVENDER
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  リコリス / LICORICE(カンゾウ根エキス) : スペインカンゾウ
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  レモングラス(レモングラス葉)/ LEMONGRASS
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  ローズマリー(ローズマリー花・葉)/ ROSEMARY
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参考文献:
「化粧品成分用語事典2008 中央書院」
「化粧品成分辞典(インターネットに掲載)」
「身近な薬用植物 あの薬はこの植物から採れる」平凡社 指田豊 木原浩著
「最新版 アロマテラピー図鑑」主婦の友社 監修 佐々木薫

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ボタニカルミントスパ




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アーマラキー (アムラ)(アンマロク果実)/ AMLA    この記事をシェア  

インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ,ボタニカルミントスパ




エイジングケア(年齢に応じたケア)のハーブとして最も重要とされ、ビタミンCやポリフェノールが豊富に含まれています。

写真つきの詳しい解説は
  HENNA LABO アーマラキー  

トウダイグサ科の植物、アンマロク(学名Phyllanthus emblica/Emblica officinalis)の果実です。

この果実は、インドで古くから使われている成分で、ビタミンCをとても多く含み、頭皮を生き生きと保湿します。アーユルヴェーダで最も重要なハーブと位置づけられています。

アムラは、ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高く、スキンケア製品、ヘアケア製品、食品や薬としても使われている天然のハーブです。

アムラの木は、8~18mほどで、幹は細く、1~3cmの小さな果実を数珠なりにつけます。

アーユルヴェーダでは、最も重要な若返りのハーブの1つとされています。

アムラは、昔から、健康のシンボル、縁起の良い樹木として尊ばれており、ヒンドゥー教の、生命への慈愛の祭りである、アムラ祭り(Amla Nabami)では、「繁殖と豊穣の象徴」として、アムラの実で作られた花の冠を捧げます。

アムラ祭り(Amla Nabami)に関わる伝説をご紹介します。

ヒンドゥー教の神クリシュナ(Krishna)が、女神ラダ(Radha)を呼び寄せるために、仮病を使い、自分の病気を治すことができるのは、女神ラダの足のアカが必要だとナラダ(Narada)に話し、ラダの足のアカをクリシュナの頭の上に乗せた時に、ラダの足が見えたという伝説があります。

この、ラダの神聖な足を崇め、感謝するため、女神ラダにちなんだ「生命を活性化させ、活力を取り戻す」と言われるアムラの木に祈りを捧げるようになりました。

アムラ祭り(Amla Nabami)が行われるKartikaの月(ベンガルカレンダーでは7番目の月)にはアムラの木に神々や賢者が住むといわれています。その期間アムラは崇拝され、そして罪を許し、願いをかなえるのに有用だとされています。


◆アムラを用いた健康法◆


*毎朝、あるいは毎日、アムラをお湯に溶いたもので顔のパック、肌のパックにお使いいただく。このペーストは収斂作用があり、保存も可能です。

※収斂作用(しゅうれんさよう):タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用で、止血、鎮痛、防腐などの効果があり、化粧品や医薬品として用いられる。

*タマリンドペーストに混ぜて顔や身体のスクラブにお使いいただいたく(10分後に洗い流してください)

*ヨーグルトに蜂蜜と一緒に混ぜたものや、アボカドの果肉に混ぜたものを、顔のパックにしてお使いいただく(10分後に洗い流してください)

*パパイヤをマッシュしたものに混ぜて顔を明るくするためのパックにお使いいただく(15分後に洗い流してください)

*紅茶に蜂蜜と一緒に混ぜてしわやシミ対策の顔パックにお使いいただく(数分後に洗い流してください)


アムラには、多様な薬理作用があるとされており、優れた強壮剤、強精剤で、抗炎症、血栓予防などの作用から、咳や呼吸困難などの循環器系疾患の予防、肝臓保護作用、抗ストレス作用、滋養強壮作用など、様々な薬効があります。

アーユルヴェーダでは、3つのドーシャを鎮静するとされており、特にピッタを鎮静し、血液の浄化に働きかけます。



インディゴ(ナンバンアイ葉)/ INDIGO    この記事をシェア  

インド産 (Tindivanm, Tamil Nadu)
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ (ブラウン, ソフトブラックのみ)




日本でも古くから藍染めの原料として人々に親しまれてきたインディゴは、時間をかけて髪を自然な藍紫色に染めていきます。またインディゴには抗菌作用があり、髪に大変よいハーブとされていますが、混ぜすぎると、ヘナのせっかくのトリートメント効果が半減します。インディゴ重ね白髪染めのときにも、ヘナならではのサラサラ仕上がり感が半減することもあります。ただ、数日で落ち着きます。

さらに詳しくは
HENNA LABO ハーブの特性 インディゴ  


カシア(カシアアウリクラタ)葉 / CASSIA AURICULATA    この記事をシェア  

インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX(クリアのみ),ボタニカルミントスパ




「カシア」はインド西部などアジアの熱帯地域に見られる、鮮やかな黄色の花が特徴的な低木の薬用植物です。 地域によって異なりますが、10月から5月にかけての主に冬に花が咲き、1月から6月の主に春に果実が成熟します。

学名は「CASSIA AURICULATA」ですが、

ヒンディー語では「タルワール(Tarwar)」
タミル語では「アバラーム(Avaram)」
サンスクリット語では「チャルマランガとアバターキ(Charmaranga and avartaki)」
英語では「タナー(タンニン)のカシア(Tanner's Cassia)」と呼ばれます。

同じハーブでも、場所によって名前がかわるため、「カシア」といっても通じないことも多いかもしれません。

「カシア」は、アーユルヴェーダでは、ピッタやカパを鎮める効果があるとされ、
色のつかないヘナ「ニュートラルヘナ」として髪のパサつきや乾燥を防ぎ、ハリやコシを与えます。
また、頭皮のフケやかゆみを抑える作用があります。

タンニンを多く含み、カルシウムやリンのようなビタミンやミネラルも含まれる「樹皮」、「花」、「果実」、「葉」、「種」、「根」、「鞘」などそれぞれの部位が利用され、「パウダー」「ジュース」「煎じ薬」など様々な形で使われています。

富山大学 和漢医薬学総合研究所の民族薬物資料館にも
アーユルヴェーダ生薬として、
それぞれの部位のものが保管されています。

富山大学 和漢医薬学総合研究所
民族薬物資料館
データベース
アーユルヴェーダ生薬 13-17 Avartaki (*) Tanner's Cassia

インドでは、医療目的に使われる「カシア」
どのような用途で使われているのかを挙げてみます

*下痢や赤痢、出血の予防や治療
*風邪や咳の治療
*リウマチや眼の疾患の治療
*糖尿病の治療
*消化不良を抑える、潰瘍の治療
*皮膚疾患の緩和
*体内の精子の数を増やすなど、男性の性的問題の治療
*おりものなど膣分泌物の量を抑える

あまりにも沢山の目的に使われる薬用植物ですが、日本では生息しておらず、見る機会は少ない植物です。

呼び方だけでなく、各地方で、姿形も少し変わっているかもしれない
インドやスリランカ、東南アジア、アフリカなどの道路沿いや森林地帯に見られるという
「バーラト(Bhārat)」原産のハーブ「タルワール(Tarwar)」(カシア)
もしも見かけたら、役に立つ植物であることを思い出してみてください。

【参考サイト】

IndiaNetzone
Reference > Flora & Fauna > Indian Medicinal Plants > Tarwar Plant

Ayushveda.com
Cassia Auriculata

MSDS(化学物質等安全データシート)証明書  


グアガム(グアーガム)/ GUAR GUM    この記事をシェア  

インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ ,ボタニカルミントスパ




マメ科の植物から抽出した天然多糖類です。化粧品には、とろみ成分の増粘剤やゲル化剤、乳化安定剤として配合されます。グアー豆は、インドやパキスタンで栽培されている植物で、グアーガムは、この豆の胚乳部分から得られます。天然成分でしかも、化粧品に配合すると、お肌にハリを与える作用もある事から、無添加化粧品にも、よく配合されています。食品としてもグアーガムの繊維による整腸・排便作用が注目を集め、病院などでも使われています。さらに、整腸作用、血糖値の上昇を抑制、コレステロールを下げるという事が認められ、特定保健用食品に関与する成分として認可を受けています。

水に溶けやすく粘性があります。カラギーナンや寒天などの海藻由来のゲル化成分と一緒に配合すると、粘性を減少させるので注意が必要です。乳化物の安定性を高めるために配合されます。また、美容液やその他の液状の化粧料にトロ味のある粘性を与えるためにも配合されます。その他、使用感としてハリを与える効果もあります。


シカカイ(アカシアコンシナ果実)/ ACACIA CONCINNA    この記事をシェア  

インド産 (Tamil Nadu)
ボタニカルミントスパ,ドッグヘナ(ペット用お手軽簡単シムカラーEX)




シカカイは、保湿性に優れているため髪をしっとりと滑らかにし、髪の乾燥によるパサつき、まとまりにくく広がった髪をしなやかに落ち着かせ、潤いとつやのある髪にします。
天然のサボニア成分が含まれ、フケやかゆみの防止になります。髪の傷みを補い、しなやかな髪をキープさせます。


シャターヴァリー (アスパラグスラセモスス根エキス) / SHATAVARI    この記事をシェア  

インド産
ボタニカルミントスパ




シャターヴァリー(Shatavari) は、

アーユルヴェーダの
強精学(VAJIKARANA)の教えの中で多く登場し、

女性ホルモンを促進し、
母乳を増やす、
流産を避ける、
月経の量が過多の場合に抑制する、
男性の性欲喪失や精液の増強にもよい

とされているハーブです。

近年では、ラットを用いた実験で
シャターヴァリーが、
強力な抗酸化作用があることが
分かっています。(※)
現代では、健康の維持のために、
多くのサプリメントが店頭に並び、
好きなものを選んで服用することができます。

古代から伝わるアーユルヴェーダの中でも、
様々なハーブが登場します。

今、私たちがサプリメントを選ぶように、
当時は、ハーブを選んでいたのではないでしょうか。

時代によって場所によって、
使われる薬は変わっていきますが、
このような古代のサプリメント?!である
アーユルヴェーダハーブについて、
今後さらに一層研究が進んでいくかもしれません。

(※)参考記事
→→→Science Direct | Journal of Ethnopharmacology
Antioxidant properties of Asparagus racemosus against damage induced by γ-radiation in rat liver mitochondria


セイヨウハッカ葉(ペパーミント) / PEPPERMINT    この記事をシェア  


ボタニカルミントスパ




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ターメリック(ウコン根)/ TURMERIC    この記事をシェア  

インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ (オレンジ,ブラウン,ソフトブラックのみ)




ウコンの根茎から抽出したエキスです。黄色~暗赤褐色の液体、塊、粉末またはペースト状で、特異臭があります。ウコンは熱帯アジア原産で、熱帯、亜熱帯アジア、中国南部、台湾、日本では沖縄、九州南端および屋久島に栽培されているショウガ科の多年生草木です。根茎は太くて大きく、主根茎から側根茎を多数出しており、いずれも黄色です。根茎の黄色の色素はクルクミンで、利胆(胆汁分泌促進)作用があり、煎じて服用すると胆汁の分泌を促進し、黄疸症状に効果があるといわれます。また、カレー粉の原料や食品、化粧品の黄色着色料として用います。このクルクミンには、ゼラチナーゼというエラスチンやコラーゲンを破壊する酵素の活性を抑制する働きがあるといわれます。ウコンにはそのほかに精油を含み、その主成分はツルメロン、ジヒドロツルメロン、ジンギベレン、シネオールなどです。

日本では秋に開花します。株元から高さ10~20センチの茎を伸ばし、その先に長さ10~20センチの花序を付けます。花序には多数の苞片があり、下部は緑色ですが、上部の苞片は純白で清楚な美しさがあります。苞片の内側に咲く花は黄色ですが、小さくて目立ちません。

根茎には、大きくて丸い主根茎と細長い側根茎があります。後者は形が指に似ているので英語でフィンガー(finger)と言います。いずれも、内部は黄赤色です。これらを乾燥したものが、生薬や料理の着色料にするウコン(鬱禁)、英語でターメリック(turmeric)です。

ウコンは期限前からインド、熱帯アジアで広く栽培されてきました。琉球には15~16世紀に渡来し、江戸時代に盛んに栽培されました。今でも那覇の国際マーケットに行くと、「ウッチン」の名で沖縄産のウコンの根茎が売られています。

ウコンはカレー、沢庵などの食品の染色に使われるほか、昔から赤ちゃんの産着や風呂敷の染色に使われ、ウコン染めの風呂敷は大切な衣装や書類を包む時に用いられました。衣装の保存には、ウコン染めの和紙も使われました。これはウコン染めに、防虫や静菌作用があることを利用したものです。

ウコンは漢方では気の鬱滞を解消し、欠熱を去り瘀血を改善することを目的に使います。また近年、肝機能を改善する効果があるということで、健康食品に使われています。


フルボ酸 / FULVIC ACID    この記事をシェア  


フルボ酸入りミラクルヘナ




フルボ酸は、自然界では微量にしか生産されない貴重な資源で、通常は腐植土壌に多く存在します。
このフルボ酸は、人間や植物にとって欠かすことのできないミネラルを主とした栄養源を吸収する物質です。

▼フルボ酸が持つ二つの特長

(1)キレート効果
ミネラル等を体内で循環させる効果です。フルボ酸がミネラルを掴んだり離したりすることで、体内外で様々な活動を展開します。

(2)pH緩衝作用
酸・アルカリ反応の変化を緩め、pH値を安定させる作用です。体内外に余計なストレスをかけにくくします。

▼フルボ酸の、頭皮・毛髪に対して期待できる効果
頭皮の皮膚上の汚れを掴んで凝集
毛根に栄養を運ぶ
有害なミネラル(ヒ素・水銀等)を排出 常在菌のバランスを整える
加齢臭やアンモニア臭を分解
(土壌)のPHを一定に保ち、髪(植物)のミネラル吸収をUP



さらに詳しくは
フルボ酸入りミラクルヘナ  


ブッソウゲ花(ハイビスカス) / HIBISCUS    この記事をシェア  


ボタニカルミントスパ




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ブラーフミー(ツボクサ葉茎、パコパモンニエラ葉)/ BRAHMI    この記事をシェア  

インド産 (Himachal Pradesh)
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ,ボタニカルミントスパ




ツボクサの全草から抽出したエキスです。日本、朝鮮、中国、東南アジア、オーストラリア、コーカサス、アフリカなどに広く分布します。野原、路傍などに自生するセリ科の多年草。インドのアーユルヴェーダで利用されるハーブの一つ。古くはインドやアフリカ諸国において民間療法に用いられ、別名タイガーハーブともよばれ、野生のトラが怪我をしたとき体にすりこむ薬草とのいわれがあります。抗炎症作用やコラーゲン合成促進作用があり、クリーム、乳液などに使用されます。

血行を促進させ髪毛の成長を助け、抜け毛を予防します。


ブリンガラージ(マカ、タカサブロウ葉)/ BHRINGRAJ    この記事をシェア  

インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ,ボタニカルミントスパ




タカサブロウ(高三郎、Eclipta alba、シノニム:Eclipta prostrata)はキク科の一年草。水田雑草として多く見られ、その他湿気の多い土地に生えます。日本の本州以南、朝鮮、中国、東南アジア、南アジアに広く分布します。日本のものは史前帰化植物ともいわれます。

旱蓮草(カンレンソウ)の名で漢方に用いられ、またインドのアーユルヴェーダでも用いられます。タカサブロウという名の語源については諸説あるが不明。マカには、髪の色をもともとの黒い色に戻す作用があるといわれています。
インドでは、昔、刺青を入れたあと、マカの葉を刺青の上から刷り込むことにより、刺青を色濃く染めてきました。ヘアケアにあっては、マカは育毛ハーブとして活用されています。

別名ブリンガラジと呼ばれ、このブリンガとは、真っ黒な虫、髪を黒くするハーブとして親しまれます。

マカ(ブリンガラジ)には、「エクリプティンと呼ばれるアルカイド紅色染料」が含まれ、染色能力があり、髪の成長を促進させる。また、育毛オイルには、必ずといっていいほど、マカが使用されている。


ヘナ(ヘンナ)/ HENNA    この記事をシェア  

インド産 (Sojat, Rajasthan)
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ




北部アフリカ、インドなどの熱帯地方に産する潅木などの葉および幹を乾燥して得られます。ヘンナの着色成分は染色効果、トリートメント効果、紫外線吸収効果などをもっており、染毛剤として使われます。天然では数少ない染毛剤であり、髪にやさしく染まるというイメージが浸透しています。しかし、ヘナ100%だと白髪はオレンジ色に染まってしまうため、ハーブパウダーなどを混ぜて色をアレンジします。黒髪への毛染めが困難なため日本ではヘアカラーとして認可されていません。

ヘナの着色成分であるローソンは、髪のケラチンというたんぱく質に絡みつき、オレンジ色に結合・定着しますが、同時に傷んだ部分を修復してくれるトリートメント効果に優れたハーブです。

1990年のインドの科学者の論文では、ヘナの中のナフトキノンが肝臓の毒素を排泄させる役目があると発表されました。

カティスラ
証明書
オーガニック
証明書
ノンケミカル
証明書
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ラベンダー花 / LAVENDER    この記事をシェア  


マダムヘナ(ダークブラウン)、ミスターヘナ(ダークブラウン)、ボタニカルミントスパ




ラベンダーはもともと地中海南部地域の原産で、今では西ヨーロッパの大半で見られます。精油は清々しい香りを持ち、茎や葉から感じられるカンファーのトーンは花のフローラルな甘さで和らげられています。紫色の花をつける低木で、花茎を使用します。水蒸気蒸留法で抽出します。
この精油には毒性、刺激、感作の作用がなく、すべての肌タイプに安全です。
学名はLavo(洗う)、Liveo(青みがかかった鉛色)からきたといわれます。優れた鎮静作用があり、心身ともにリラックスさせ、不眠にも用います。皮膚の炎症やかゆみ、スキンケアにもよく用いられます。やけどの傷みを取り去り、皮膚の修復を助けます。殺菌力も強く、不快なにおいを抑える作用もあります。
精神的な不安を鎮める、不眠症を緩和する、火傷、日焼け、湿疹を治す、赤ん坊の肌の炎症を鎮める、筋肉痛を緩和させる、妊娠後期の腰痛を和らげる、捻挫によるひどい腫れを和らげるために使われています。


リコリス(甘草)/ LICORICE(カンゾウ根エキス)    この記事をシェア  

インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ,ボタニカルミントスパ




「リコリス/甘草(カンゾウ)」はマメ科の生薬で、その地下部(肥大根および地下茎)は甘草根とも呼ばれ、医薬品、化粧品などの原料として大きな需要があります。

甘草は日本で広く用いられている200種を超える一般用漢方処方薬の約70%に配合されており、漢方の中で最も汎用性の高い生薬です。例:甘草瀉心湯(かんぞうしゃしんとう)、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

特に、甘草に根に含まれる主要成分※グリチルリチンは、肝機能改善や抗炎症作用、去痰(きょたん)、消化性潰瘍の治癒など、さまざまな薬効があるだけでなく、砂糖の150倍以上の甘さがあるため、天然甘味料としても、お菓子や醤油など多くの食品に使われています。また、※グリチルリチンは非糖質系甘味料のため、カロリーが低く、メタボリック症候群の予防にも役立つとして注目されています。

甘草のゲノムを解読できれば、ゲノム情報に基づいた効率的な育種を進めたり、※グリチルリチンをはじめとした薬効成分の生合成に関わる有用遺伝子を効率よく探索したりできるようになります。

2016年10月の発表によりますと、理化学研究所、千葉大学、高知大学、大阪大学の共同研究グループが、武田薬品工業株式会社の京都薬用植物園にある、甘草の中で最も上質とされる「ウラル甘草」を用いて、全ゲノム解読を行いました。

この研究結果により、分子レベルの技術を用いた育種法による甘草の国内栽培化、生産性の向上、生薬としての機能改変のほか、薬効成分の生産に必要な有用遺伝子探索が加速すると期待できます。


<参考サイト>

理化学研究所
プレスリリース
生薬「甘草」のゲノム解読に成功
-重要生薬の原料の安定供給と有用遺伝子の探索に貢献-
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161024_1/

ハル薬局 生薬解説:甘草(かんぞう)
http://www.hal.msn.to/kankaisetu/chuyaku028.html



レモングラス(レモングラス葉)/ LEMONGRASS    この記事をシェア  

インド産
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX(クリアのみ)




インド原産の草丈60~120cmの多年草で、夏から秋にかけて茶色の穂をつけます。インドでは「チューマナ・ブールー」の名でしられ、何千年にもわたって、熱を下げ、感染症を治す薬草として用いられてきました。また、母乳の出をよくする効果があるともいわれています。東南アジアでは、タイのトムヤムクンをはじめ、料理には欠かせないスパイスとなっているほか、ハーブティにして飲まれています。

レモンに似たさわやかでフレッシュな香りです。殺菌作用に優れており、また収れん効果により毛穴引締めの効果も期待できます。


ローズマリー(ローズマリー花・葉)/ ROSEMARY    この記事をシェア  

インド産 (Nilgiri, Banglore)
マダムヘナ,ミスターヘナ,シムカラーEX, ミラクルヘナ,ボタニカルミントスパ




ローズマリーは原産地である地中海沿岸南部の砂漠地域で繁茂し続けていますが、今では世界中で栽培されています。強い香りは生き生きとした活力のある緑色の葉に集中しており、人気の高い食用の香り付けに、また癒しのハーブとして使用されています。古代ギリシャではローズマリーの精油成分が素晴らしい香りの煙を作りだすので、この枝をインセンスとして焚きました。ローズマリーの精油には強い作用があるので使用量は控えめにしましょう。精油は最もフレッシュでツンとする香りのあるもののひとつで、その香りは瞬時に若々しさをもたらし、また食べても美味しいハーブです。
ローズマリーは長い歴史を持つため、非常に多くの逸話があります。なかでも「ハンガリー・ウォーター(Queen of Hungary's Water)」の話は有名です。14世紀のハンガリーのエリザベート1世(※諸説あり)がローズマリーを主成分とする水を化粧水として使ったところ、いつまでも若々しさを保ったため、この水は若返りの水といわれたそうです。

シムシムジャパンのハンガリアンシリーズは、こちらのエピソードを基に開発されました。
社内や一部パッケージ中では、ハンガリアンオイルを「王妃のオイル」、ハンガリアンウォーターを「王妃のしずく」とも呼んでいます。

現在はハンガリーでは王室制度は廃止され、世界の中で、王妃がいる国は、日本の皇室を含め、イギリス、スペイン、オランダ、ベルギー、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、タイ、サウジアラビア、バーレーンなど、限られた数の国となっています。果たして、今もハンガリー・ウォーターを使っている王妃はいらっしゃるのでしょうか。

王妃だけでなく、世界中の人がその香りを楽しむようになったローズマリー、他の香りと同様に、香水としてだけでなく、治療薬としても使われていたようです。

最近では、ローズマリーによる、がんやアルツハイマーの予防の研究も進められているようです。

ローズマリーを使ったメニューを目にすることがある際には、王妃の水、病気予防などのことも、思い出してみてください。


▼参考文献
「きほんのアロマテラピー (実用No.1シリーズ) 」 主婦の友社 佐々木 薫著
「アロマテラピー精油事典」成美堂出版 バーグ文子著

▼参考サイト
「Wikipedia Hungary Water」

「岐阜大学 ニュースリリース」
岐阜大学応用生物科学部附属比較がんセンター
家庭犬のがん予防プロジェクト始動


「東京工科大学 ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制」


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